南海7100系7187F『さち』&7167F『かい』:2020/2/23

2月23日の和歌山遠征での撮影分さいご!


さて、朝からがっつり楽しんだ和歌山での鉄活動も、いよいよ黄昏時になってフィナーレに(´∀`)

最後のポイントに選んだのは、ちょうど加太線の中間あたりに位置する駅、八幡前。

あらかじめ確認していた時刻表によると、ここで『めでたい電車』どうしの交換があるようだったので、迎撃することにいたします(`・ω・´)

17時少し前に対向式ホームに並んだのは、ピンクの『さち』と、水色の『かい』の2編成♪

先に加太ゆきの『さち』が出発したところを捕獲しましたが、ちょっとカツカツ気味になったのはご愛嬌(^_^;)

夕日が輝く景色のなか、素敵な『夫婦並び』で締めくくることができてよかったです。


てなわけで、ここまで撮り終えたところで、今回の旅はお終い!

和歌山市から特急『サザン』で難波へ、そして阪神電車などを乗り継いで帰宅の途につきました。


近畿エリアで唯一、ちゃんと回りきれていなかった和歌山でしたが、和歌山市近辺だけとはいえ訪れられたのはいい収穫に(・∀・)

次は鉄活動ではなくただの観光になってなるかと思いますが、またいつか遊びに行けたらと思います。



最後までご覧いただきありがとうございましたm(_ _)m

南海7100系7191F:2020/2/23

2月23日の和歌山遠征での撮影分から!


さて、磯ノ浦から先はさらに移動して、終点の加太へ。

『加太さかな線』と銘打っているとおり、駅にも鯛をはじめとした魚をモチーフにした装飾があったりして、まさに『インスタ映え』しそうな雰囲気♪

若い女性グループなどもちらほら見かけましたねー(´‐`)


その移動途中、磯ノ浦の駅ホームで1発、進入してくる標準カラーの人を狙えたのでご紹介!

顔の左下に4連で並ぶジャンパ栓受けや運転台真上に載ったクロスパンタなど、これぞ『南海電車スタイル』と呼ぶに相応しい造形をしっかり記録できてよかったです(*´ω`)ノシ

南海7100系7970F『なな』:2020/2/23

2月23日の和歌山遠征での撮影分からー。


さて、磯ノ浦の防波堤で『なな』ちゃんを2発捕獲して、さらに駅まで戻る途中にもいっかい…(^_^;)

加太〜磯ノ浦間は一旦海岸沿いから離れた線路が山を迂回するような線形になっており、和歌山市ゆきの列車が大きくカーブして築堤を下ってくる姿を見られるのが楽しい区間(´∀`)ノシ

賑やかなラッピングを纏った側面を輝かせながら、ゆっくりと通過してゆきました。

南海7100系7197F『なな』:2020/2/23

2月23日の和歌山遠征での撮影分から!


さて、続いては前記事の防波堤から視界を広げて、磯ノ浦の海水浴場を一望したアングルで…(´ω`)

ここは関西でも割と有名な釣りとサーフィンのメッカで、この日もめいめいにレジャーを楽しむ人が訪れていましたねー。


地元・神戸で眺める穏やかな瀬戸内海とは違い、荒々しく白波が立っているのが太平洋岸らしくてとてもよかったです♪

南海7100系7197F『なな』:2020/2/23

おはようございます。


本日の『かもぶろ!』も、昨日に引き続き、2月23日の和歌山遠征での撮影分からお送りしますm(_ _)m


さて、東松江から加太線をさらに移動して、次に下車したのは加太の1つ手前、磯ノ浦。

ほぼ海沿いを走るこのあたりで、先ほど乗ったばかりの『なな』をなんぼか狙うことにいたしますー(´‐`)


てなわけで駅から海岸伝いに歩くこと15分ほどで、砂浜を一望できる防波堤に到着!

ほどなくして、加太から折り返し和歌山市ゆきで戻ってきた『なな』が通過したので1枚…(´Д`)
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ゆきのりさんのプロフィール
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誕生日 9月30日
地 域 兵庫県
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