太平洋セメントDD511:2019/3/13

3月の四日市遠征での撮影分からー。


さて、デデゴ857号機が一旦四日市方に待避したところで、先ほど遠方に見えていた人が授受線に進入…(´‐`)



セメント工場からタキ1900の編成を牽いてきた、太平洋セメント所有の入れ換え機、DD511ですねー。

ややくすんだ赤いボディに虎柄の警戒マークなど、割と愛嬌のあるスタイルが個人的にはお気に入り♪

この小さな躯でセメント満載、最大16両の貨車を引っ張ってくるというのだから、これは非常に頼もしい(`・ω・´)


さて、この人の入れ換え風景も、しばらく覗いてみることにしましょうかね…。

DD51-857:2019/3/13

3月の四日市遠征での撮影分から。


やや短めの5両の貨車を連れてやって来たデデゴ857号機ですが、橋を渡ってからは倉庫街のなかの授受線に入って停車。

そしてすぐに機回し開始、今度は戻り荷となる編成を迎える準備に入ります(´ω`)


鉛玉のようなお尻を見せたタキ1900の脇を、係員さんの手旗に従ってゆっくり通過…。



そしてはるか後方には、何やら怪しい車両の姿が見えてきましたね……(´‐`)

DD51-857:2019/3/13

こんばんは!


本日の『かもぶろ!』も、前記事に引き続き、3月の四日市遠征での撮影分からお送りしますm(_ _)m


さて、正午を過ぎてからはさらに四日市近辺をガッツリ楽しむべく、まだまだレンタサイクルで移動移動(´ω`)ノシ


次にやって来たのは駅から15分ほどの港湾エリア、四日市港の付近♪


先にご紹介した857号機が牽くセメント列車mblg.tvは、専用線を経由してここまで貨車を持ってくるわけですが、このルートの一番のハイライトといえば、運河に架かる産業遺産、末広可動橋ですねー(・∀・)

とりあえず今回は、このあとの企みも考慮して、近くの道路橋…これまた可動橋になっている臨港橋から、広角気味に狙うことにしますが…??



あれ?思ったより編成短いな?!



通常は10両以上、最大16両の長い編成を連れてくることが多いにもかかわらず、なんとこの便はたったの5両(-_-;)


まぁ、これでも充分絵になるのは、周囲の風景の良さのおかげかもしれませんな…。

DF200-223:2019/3/13

3月の四日市遠征での撮影分からー。


さて、四日市の駅付近で捕獲したのはもうひとつ。



稲沢からのコンテナ貨物2089列車を牽いてきたのは、こちらも北海道から転属し、内地仕様に改造を受けた赤熊ちゃん223号機!!


長い実入りタンカーでも単機牽引できるほどのパワーを持っているだけあって、関西線の短いコキ編成なんて全然余裕余裕(´∀`)ノシ

正午すぎの眩しい光線の下、ゆっくりと駅に入ってゆきました。

DE10-1727:2019/3/13

おはようございます。


本日の『かもぶろ!』も、昨日に引き続き、3月の四日市遠征での撮影分からお送りしますm(_ _)m


さて、約半年ぶりに顔を合わせた857号機を捕獲したあとは、四日市の駅のあたりで散策しつつ、他にもなんぼか…。


こちらはコスモ石油の油槽所からタキ編成を入れ換えてきた、デーテン1727号機!



各地の貨物駅でHD300への置き換えが進む構内入れ換え用のDE10ですが、専用線や塩浜支線が残る関係か、なんとかここでは活躍が続いてますねー。

まぁ、本線走行可能なDD200なんて新型車両も開発が進んでいることもあって、この光景もあと数年のうちということになるかもしれませんな…(´・ω・`)
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