八栗ケーブル1号:2018/6/16

昨年6月のことでん遠征での撮影分からー。


2号車に続いては、もちろん1号車も沿線でちょいと捕獲…。


普通の電車じゃありえない平行四辺形のボディ、段違いの側面窓、さらには屋根上に小さなパンタグラフが3つと、多少風変わりなスタイルは見れば見るほど興味深い!

さらにこの車両、導入されたのは1964年、なんと55年前ということで、半世紀前からこのモダンな姿で霊場の参拝客輸送を支え続けてきたというのも驚きで御座いました…(*´Д`)ノシ

八栗ケーブル2号:2018/6/16

昨年6月のことでん遠征での撮影分から!


さて、参拝後に麓まで下りてきたところで、せっかくなら沿線で捕獲できないものかと思い、ちょっとだけ付近を散策。



すると、田圃や住宅の合間に僅かながら撮れそうなポイントがあったので、なんとか狙ってみることにいたします(`・ω・´)


まずは、山上へ向けて急坂を進んでいく、青い顔の2号車から。

バックには眼下に望む高松市街も映っており、讃岐の地の風景の良さも一緒に楽しめる1枚になりましたねー(´∀`)

八栗ケーブル1号:2018/6/16

昨年6月のことでん遠征での撮影分から。


さて、『八栗ケーブル』で山上まで向かったあとは、もちろん八栗寺も参拝。

弘法大師にゆかりがある寺で、ケーブルカーの運転中に『弘法大師のいろは歌』なる謎のBGMが流れる様子は、バラエティ番組『水曜どうでしょう』の企画でも印象に残るシーンとして有名(^_^;)

…まぁ、今回の参詣も、その番組の動画を見たことがきっかけなのですがね\(^O^)/


そんなわけで小一時間ほど伽藍などを拝観したあとは、再び麓へ。

帰りの便では赤色の1号車に乗車しましたが、こちらもよくお似合いなカラーリングに見えましたねー。

八栗ケーブル2号:2018/6/16

こんばんは!


本日の『かもぶろ!』も、昨日に引き続き、昨年6月のことでん遠征での撮影分からお送りしますm(_ _)m


さて、この旅の初っ端から志度線方面に向かった理由は、実は美しい景色だけではありませんでした…(^_^;)

房前からさらに瓦町方に数駅移動して、次に下車したのは八栗。

八栗といえばその名の通り、四国八十八箇所霊場の85番札所である八栗寺の最寄り駅となっており、駅からほぼ一本道で参道が続いています(`・ω・´)

とりあえず今回は駅でレンタサイクルを借りて麓まで、そしてそこからお寺のある山上までは、『八栗ケーブル』を利用することにいたしますー。


早速乗り場で待っていたのは、爽やかなブルーの塗装を纏った2号車。

愛嬌のある顔がこれまたレトロなデザインだったりしますね…(´ω`)

琴電700形724F:2018/6/16

昨年6月のことでん遠征での撮影分から。


さて、房前で下車したなら、やっぱりここも行かねば…(`・ω・´)


てなわけで、志度線で捕獲した3本めは、一番の有名撮影地であり、ことでん全体でも指折りの美しいポイント、『房前カーブ』で地下鉄顔の700形を♪


この日は突き抜けるような青空、しかも訪れた時間帯も光線状態の最も良いタイミングだったこともあり、以前に比べて格段にいい具合に\(^O^)/

瀬戸内に浮かぶ島々もはっきり遠くに映りましたねー。
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