1164E:2018/5/5

昨年5月の関東遠征での撮影分から。


さて、次にご紹介するのもさらに別の特徴をもった205系…(´Д`)


ここで登場した通称ケヨM51編成、一見すると前記事と同じただの幕式表示の人のようですが、屋根上をよーく観察すると、従来の菱形ではないシングルアームパンタを搭載しており、しかも1編成に3つ!

実はこれ、元は2015年まで南武線で運用されていた車両だそうで、武蔵野線の列車増発に合わせて近年転属してきたもの。

E231系への置き換えまでのリリーフ期間限定とあってか、VVVF制御化は実施されず、抵抗制御の原番号のままで活躍しているようです(´ω`)

さらによく見るとドア窓も大型タイプで、山手線から来たグループではないのは一目瞭然。



違いは軽微なれど、ちょっとレアな車両も偶然記録できたのは結構嬉しかったですねー。

1180E:2018/5/5

昨年5月の関東遠征での撮影分から。


次にご紹介する205系は、2つ前の記事と同じくクハが小窓タイプの5000番台。

…ですがこちらは前面表示が幕式のままで残っている車両で、これまた見た目が少しだけ違うという(´・ω・`)


このタイプも武蔵野線ではよく見かけるものですが、東日本の通勤車ではそもそも幕式の行先表示じたいがかなーり貴重になってきているような??

1036E:2018/5/5

昨年5月の関東遠征での撮影分から。


続いて捕獲したのは、早朝に国分寺市内でも出逢った『メルヘン顔』の人。



列車番号の下2桁が先にご紹介した1本mblg.tvと同じ36番なので、たぶん同じ編成かな?

1058E:2018/5/5

おはようございます。


本日の『かもぶろ!』も、昨日に引き続き、昨年5月の関東遠征での撮影分からお送りしますm(_ _)m


浜崎橋での鉄活動ですが、変なものばかり撮っている印象はあるものの、なんだかんだで本数は稼げております…(^_^;)

てなわけでここからはようやく、205系のさまざまなバリエーションも見ながら、また何本かご紹介していくことにいたしますー。


こちらは前面表示がLEDタイプの5000番台編成で、武蔵野線では割とスタンダードなスタイル。

先頭車のクハのドア窓が小さいタイプなので、元は山手線で活躍していた初期形のグループの車両が混じっているようですねー(´‐`)

904E:2018/5/5

昨年5月の関東遠征での撮影分からー。


さて、元三鷹区の車両が云々、なんて蘊蓄を書いていた前記事に続いてご紹介するのも、またもや三鷹から京葉区に転属してきた人!!



中央総武緩行線時代の黄帯から一新、オレンジ帯を巻いて第2の活躍の場を得た、E231系で御座いますー\(^O^)/


ちらっと噂に聞いてはいましたが、まさかホンマに移ってきていたとは…(^_^;)



当時は確かまだ2編成だけの少数派でしたが、E235系の導入で山手線から追い出されたE231系500番台の台頭もあり、徐々に置き換えが進められている模様。

こうやって複数のグループの車両を同時に記録できるのも、過渡期ならではの一番の楽しみだったり…(´ω`)
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