台湾公演二日目。

毎度必ず『剛』が出てくる光一さんが愛しい。

Kアルが発売されるって話の後に、『これはまだ言っちゃいけないから言わない。その内発表されるだろうから。』って発言があったとか。
なになに、気になる…!

素敵な発表が待ってるといいな。


そして今日も『うぉーあいにー』連発な光一さん。

なんかね、幸せだなって思う反面、切なくもなる。


書こうかすごく迷った事があったんですが、ちょっとだけ気持ち吐かせてください。ここから下は、黙って見守ってやるよって方だけみてください。自分でも自分の思考回路に落ち込むレベルなんで。



















すみません。ちょっとだけ。


あのね、海外で公演してる光一さん、すごく楽しそうだと思うんだ。すごく。

それは、わたしのなかでも幸せなことなんだ。

だけどね、『うぉーあいにー』『サランヘヨ』たくさんたくさん愛を口にする光一さんの話を聞くと、やっぱり、あぁ、日本ではあんまり言ってくれてないなってね。
もちろん光一さんが『愛してる』なんて言うタイプじゃないことは分かってるし、日本語の『愛してる』が照れ臭いのもしってる。

でもね、私たちは照れくささの壁すら外してあげられないのかと思ったらごめんねってなった。

そして、韓国公演での『今までで一番楽しい』とか、台湾公演での『うぉーあいにー(愛してる)を言えと言われて言うんじゃない。気持ちがぐーっと込み上げた時言うんです』って発言に、なんだか切なくなる自分しかいなかった。

そんな気持ちにさせることすらできてなかったんじゃないかと。

毎回一番の楽しさを感じさせることができてなかったのかな。気持ちが込み上げるほど愛しいと感じさせることはできなかったのかな。



そうじゃないって、自分が一番分かってる。

だから自分の思考回路がいやで仕方ない。


でもね、海外のファンのみんなが羨ましくなっちゃうんだ。

海外のファンのみんなの方がずっとずっとさみしかったのに。


だけど、海外で待ち続けたみんなの『待ってたよ』と、日本の『待ってたよ』はどうしても基本的な重みというか、価値観が違う。
そんな気持ちを分かってるからこそ、光一さんは今まで分の愛を海外のファンのみんなに与えてるんだろうな。

でも、やっぱ寂しいのよ。ってのを、ちょっとでもわかってほしいなんて思う自分が、いやだ。

でも、切なくなる。悲しくなる。

ごめん、光一さん。

やっぱりね、ふたりが大切で愛しいと、その分ちょっとした傷がいたいなって、昔から感じること。