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帰化申請とマイナンバーカード

 平成28年1月からマイナンバーカード(正式には個人情報カードといいます)が交付されるようになります。外国人の方は、このマイナンバーカードには必ず本名が記載されます(通称名の併記はできます)。

 平成28年の年末調整までには、勤務先にこのマイナンバーカードや個人番号通知カードを提出して、平成28年の源泉徴収票にマイナンバーを記載する準備をしなければなりません。

 マイナンバーカードと帰化申請の関係に関する詳しい情報は下記のリンク先をお読みください。

 >> マイナンバーカードと帰化申請


2015年帰化申請研修

 大阪府行政書士会国際部の世話人の方から依頼があり、2015年2月に帰化申請の実務研修を行うことになりました。

 ここ6,7年、毎年担当させていただいていますところ、2012年7月に帰化申請必要書類や審査基準が変わったばかりですが、2014年中にもまた提出する書類の内容が変わったり審査基準に変化が見られて来ましたので、それも踏まえて2015年度の講義をするつもりです。

 2014年というと、台湾の戸籍制度が変わりましたので、本当はそれも詳しくお知らせしたいところなのですが、大阪会の方針で全体研修は短くということになっていますので、2015年の研修は韓国籍特別永住者の方に限った基本部分の研修となりますので、涙を飲んで割愛することになりそうです。

 韓国人以外の帰化申請者の方の書類内容やチェックポイントなどについては、みなさんが大阪府行政書士会の国際部会に入会され、多くのリクエストをあげていただければ、私自身はいつでも対応するつもりです。

 私自身の個人的なことを申し上げましたら、今年はインドネシア人の方、ネパール人の方、アメリカ合衆国の方(米国人と申した方がはやいですね(笑))の帰化申請も新しく経験できましたので、また、お話しできるネタも増えています。

 とくに、米国人の帰化申請というのは、ありそうであまり需要がないので、良い勉強をさせていただいたと思っています。
 ただ、基本的に何人であっても、帰化申請自体は同じですけれどもね。(実は、同じじゃないのが行政書士にとって帰化申請の恐ろしいところですが・・・)

 いずれにしても、来年2015年の帰化申請研修は下記リンクからどうぞ。

 >>帰化申請研修/平成27年度大阪府行政書士会本会主催国際業務研修





平成26年韓国領事館のお顔ぶれも安定したのでしょうか

 韓国領事館の異動時期は、例年2月頃であることが多いのですが、今年は2階窓口の職員さんは今のところ変わりないようで、ほっとしています。

 窓口職員さんの異動があると、意思疎通できるようになるまで、少々時間が掛かりますので、毎年春先はどきどきいたします。
 まあ、帰化申請の窓口となる法務局職員さんや、民亊法務協会の相談員さんの顔ぶれに一喜一憂するのと同じことですね。

 3月あたりの時点では、もしかしたら4月あたりに異動があるかもと思っていましたが、ゴールデンウィークを過ぎた今、ようやく今年も安心できるかなというところです。

 帰化申請専門の行政書士として電算運営責任官が変わった際に走り回らなければならない煩わしさに比べたら、窓口の方が変わるくらいはそれほど深刻な事ではないのですが。


> 帰化申請専門サイト

> 韓国語翻訳サイト





国際結婚ビザのサイトがリニューアル

申請支援センターでは、帰化申請だけでなく、国際結婚ビザ(正しくは日本人配偶者等の在留資格認定、または、在留資格変更)の取扱いも行っています。

国際結婚ビザについてのサイトをリニューアルしましたのでお知らせいたします。

ジューンブライトを来月に控え、外国人と日本人のカップルで真剣に国際結婚を考えている方は、ぜひご参考になさってください。

> 国際結婚ビザに関するサイト

帰化申請実務研修の講師の愚痴

 帰化申請実務研修会の愚痴です、平成26年開催分の。たまには、愚痴もありですか。


 昨年平成25年までは帰化申請の研修プログラムに3時間の時間をいただいていました。
 それでも、時間が足りなくて、後半早口になったり、質疑応答の時間を十分取れずに、休み時間や、帰化研修受講者の終了後に質疑を受けていたぐらいです。


 毎年、そのような状況でしたので、昨年も帰化研修のご依頼が数ケ月前にあった際には、もう1時間延長させてもらえないかという旨を申し出たのですが、予算がないということで矛先を収めておりました。
 と申しますのも、私は以前に大阪府行政書士会研修部副部長を務めさせていただいており、各専門部会からの予算外の研修経費を抑える立場でしたので、研修開催が迫ってきてからの経費増は、苦労する方がいることをよくわかっているからです。


 お人よしの私は(他人は言ってくれませんから、自分で強調しとかないと!)、とくに増加分の報酬はいらないですから、時間だけ延長させて下さいと申し出ましたが、それでもだめでした。


 それで、昨年の研修が終わった際には、「来年も私に研修をご依頼いただくつもりであれば、予算立ての段階から来年の帰化申請実務研修は4時間の予算組みをして研修部に回してください。」と国際部の研修担当役員さんにお伝えしていました。

 ですから、今年はようやく、聴講される行政書士のみなさんに丁寧にお話しさせていただけるものと、少し期待していました。


 ところが。


 昨年より1時間増えるどころか、3時間から1時間削られた2時間の持ち時間となっていました。
 大阪府行政書士会が毎年開催している入管関係の20時間研修も、半分の10時間研修となったそうです。


 国際部の役員さんの話では、現在の大阪府行政書士会執行部の考え方としては「行政書士業務はその仕事の仕方を本来自分自身で開拓していくべきもので、鳥の雛のごとく口を空けて待っているだけの新人に手取り足取り教えてあげる必要はない。」ということで、全体研修においてはダイジェストというべき浅い入門編で十分だとしているそうです。


 もしも、その業務を極めて行こうというのであれば、専門部に入会し、その中で深い知識を身に着けていけばよい、と言われました。


 たしかに、私も帰化申請の研修を受けたことは、ほぼありません。
 帰化申請の業務を数百件経験した頃に、いちど、人のやり方を聞いてみたいと思って、研修に参加したことが一回だけあります。
 それ以外は、全部、お客さんと法務局と領事館を先生にして、そのつなぎ方を自分で考えて開発してきました。
 ですから、国際部の役員さんから、そう言われてみれば、そのくらいの放任主義の方が、やる気のある人が育っていくのかもしれないなあとも思います。


 しかし、いくらダイジェスト版といっても、帰化申請ですから、2時間はきついですね。
 添付書類だけでも、80種類ほどあるのですから。

 こんな私の愚痴を聞いてでも、参加したい人は、こちら。

 帰化申請の仕事の取り方くらいは、お話しできるかもしれません。


帰化申請実務研修 | 大阪府行政書士会主催平成26年2月5日開催


※追記

帰化申請実務研修|大阪府行政書士会主催平成27年2月4日開催





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