空色柘榴


 
その名前はあかん



2019.3.16(Sat) 12:47


唐突ですが、競馬には牝馬(ひんば。メスのこと)しか出られないレースがあります。
桜花賞とか菊花賞とか、花の名前が付くレースはたいがいそれ。
で、桜花賞の優先出走権の取り合いレースも勿論牝馬オンリー。
先週の週末にアネモネステークスという桜花賞取り合いレースがありました。
両親は馬が見たくて、私は馬の名前に興味があって競馬の番組を見ていたりするのです、が。

添付の馬はあかん。
パドック(※)は見ていなくて、最終的な人気順に馬一覧が出てから知ったオトナノジジョウ。
何があったと思ってぐぐったら母馬の名前はリャクダツアイでした、もっとあかん。
競馬を楽しめる年齢相手なので露骨なのでなければ大丈夫なのかもですが、競馬の中継は週末の午後3時台がほとんなので、そんな時間の中継で連呼されても大丈夫な名前にしてほしい……orz
※…馬の準備運動スペースみたいな場所

馬の名前に興味がわいたきっかけは、ラブラドライトという馬がいたことです。
母馬はタンザナイト。
見ていたら石の名前が付いた馬がちらちら見受けられることに気が付きまして、それ以降。
マニアでなくてもお馴染みの石は(名付けルールの関係なのか)ほぼ居ないのですが、マニアにはお馴染みの石がけっこう居るのです馬。
(馬が)有名なところだとブラックスピネルとか。
この間はユナカイトというのが出ていました。
アネモネステークスだかもうひとつの桜花賞予選だかは忘れましたが。

馬の名付けルール、先ず大前提がカタカナで2文字以上9文字以下。
加えて、総合すると「今までに出てきていない名前」を付けるしかない事態になります。
マニアでなくてもお馴染みの石はふたつめのざっくりルールに抵触したらどうしようで避けられている可能性が。
商品名はアウトらしいのにタンザナイトは通った辺りが緩いなと思わなくもないです。
ブルーゾイサイトが鉱物としての名前でタンザナイトはコマーシャルネーム……。
きっと石マニアは居ないんだろうな偉い人。

今日は3人と1匹を連れて里です。
夜の部行くつもりではなかったので先週お留守番だったオオサンショウウオのペンダントトップが一緒。
こんな感じの子です(此処ではお馴染みかも)。
2012年の冬期限定です。
今となっては貴重品。


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