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近況報告的なやつ





何度か更新したつもりが更新されてませんでした。

お久しぶりですかなぽんです。






今月から正式に合唱団のマネージャーとして活動することになりました。
関学に入ったからには絶対これはするって決めてたのですが、入ってすぐに気持ちが揺れてかなり迷ってました。

わたしは憧れを持っていたからこそ中に入って違うなと思うことも多かったんです。演奏を聴いて知っていたつもりでもそれはホールの演奏で他の場所だとまた違った演奏になるのです。それは音響的な意味だけではなくて歌う側の気持ちの問題です。
かなり人数の多い団体なので方向性や作りたいものが違ったりします。それは別にいいんだけどそれをどうすり合わせていくかとかが重要だと思います。頑なに意見を聞かないのもそのままでいいと放置するのもだめなんです。
コンクールでいい賞をとるからいろんな演奏の機会が与えられていてそれを蔑ろにするなんて観客からしたら許しがたいことなんです。これは今の部活がというわけではなく、学生の団体の多くに言えることです。

わたしはコンクールだけに集中する団、演奏会だけに集中する団のふたつにしか所属したことがないので、両立させる大変さをわかったつもりでわかってないのかもしれない。
夢を見過ぎだという指摘を間接的にもらって、ステージで夢見させたんは誰やねんって感じましたがよう言わんかったです…。

マネージャーになったらお客さん感覚は捨てないといけないということも迷った要因のひとつでした。

迷わずやってみようといういつもの思いつきみたいな考えと、何かに一生懸命な人を支える仕事をしたいという自分の芯みたいなもの?に押されてマネージャーをすることになりました。

部活ごときに悩みすぎやって言われるけどまた辞めて根性なしって言われるのが嫌なんです。わたしは辞めるとききちんと考えてるんだけどやっぱり根性なしと言われることは多いんです。つらい。








彼氏はこのブログを知ってるような気がするけどあえて触れると、彼氏は今までで一番穏やかで歌がうまくて頑固な人です。
初めて年下と付き合ったけど学年は上なのでそんな感じない(わたしが2年遅れなせい)。わたしにしては珍しく自分から告白せず相手にさせました(?)
考え方とか趣味とか一緒だけどたまに食い違ったときに真正面から意見を言ってくれて、わたしの言うことも聞いてくれるところが好きです。あと歌ってるところ。声がすごくかっこよいです。

先日一緒に練習する機会がありました。もうほんっとに嬉しくて舞い上がってがっつり音外してしまいました。
ぎゅーってするよりもおしゃれなとこでデートするよりも一緒に歌いたかった!その夢が叶ったし、もっといろんな曲を一緒に演奏したいです。
菖蒲が言ってたなんで付き合うのかっていうのはまだ分からないです。
分からないけどわたしは自分の直感を信じてるし彼が頑張ってるところを一番近くで見たいなーと思っています。







次更新したときに別れちゃったーなんて言わないようにしたい(笑)
いっぱいいっぱいになってるけど応援してくれる人がいるし目の前のことから頑張るね!






おやしみー

取捨選択すること


#




前にブログを書いてからなんとなくうまいこといってすこーしだけ馴染めた気がします。
かなり心配してた年下の先輩に関してはそんなに心配することなかったなという感じ。同じ1回生でも最初は怖がられたりするけどだいたい仲良くなれたかな。正直なところ先輩との方が話は合うなって思うことがあるけど。






次に出てきた問題は自分のこと。
バイトに授業に部活ってだけでもいっぱいいっぱいなのに、合唱団でも歌って、それに劇団の制作もやって、さらにインターンもしようかなと迷ってる。いつか全部壊れてしまいそう。いつか大きな失敗をしそう。

バイトは社員のミスを押し付けられてから行くのが本当にいやだし、劇団も連絡がうまくいかなくて先に進まない。自分で選んだことなのに何かもやもやしたものを抱えながら仕事をしている。これはよくない。どれも人相手だから本当によくない。


頑張ってる人を支えるっていう役目が好きで全部選んだんだけどこれってエゴというか自分の力を過信しすぎじゃないだろうか。もう一回考え直して選択し直すべきじゃないだろうか。



今週末には部活に入る予定。部活がきっかけで大学を選んだとこもあるからこれだけは絶対にやりたい。

選択肢を減らすって大人になることなのかなって思ってたけど、もしかしたらかっこいい人は選択肢減らさなくてもかっこよくいられるのかもしれない。







結果として、どれを減らすかまだ決めてないけど頑張ってる人を支えたいわけだからその人の頑張りが最大限に引き出せるよう何かは削ろうかと思う。そして自分のために自分のことをするというのが下手くそだと指摘を受けたので削った分自分のために労力を使うのもいいのかなと。






何か問題が生じたら解決策まで考えてメモする習慣つけないけんな…。これも解決策まで考えられてないけど。



明日は劇団の稽古行って授業です。








コメントくださった方
追記にお返事しています







おやしみー
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入学して考えた

#



一難去ってまた一難、
なんとか合格して入学できたのに
雰囲気馴染めません\(^o^)/






よく大学で年関係ないって言われるけど見た目年齢は関係あると思う。
特に女子。
あと未成年か成人かの差もでかい。

前の大学でも経験したけど、勧誘のチラシをくれなかったりする。新入生ぽくないって何度言われたか…。服装とかメイクとか18歳に見えるように頑張ってんのに…。


どこか前の大学と比べてしまうとこがあるんだけど、やっぱり地味なイメージ。キャンパスが派手というか明るいイメージなので余計に。文学部というのもあるのかな。

芸術系はとにかく名前を覚えてもらって仕事を獲得しないといけないけど、普通の大学ではそれがないから地味な方が安全だとは思う。
でも周りが地味であればあるほど目立ちやすいから自分のスタイルは崩さずどんどん名前を覚えてもらうつもり。








自分のスタイルって何だ?

自分の中に絶対譲れないものってなにかあるんだけど言葉にできてないから、それを言葉にしてそれを貫くために何を取捨選択するか決めるのが当分の目標。



専攻する美学というのは言葉にできないものを言葉にする学問らしいです。(先生が言ってたけどあまり意味分かってない)
言語化するっていうのはずっと避けてきたことだからこれからはちゃんと向き合おう。





っていうことをぼっち充しながら考えてました!




マンゴーさん追記に返信してますー


おやしみー
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死ぬ気で努力すること




合格発表が全部終わった日から1ヶ月経ちました。


このブログをちょいちょい更新しようと思いつきました。受験のことはこれ以降更新しませんが。このブログは遺書として使おうと思っていました。遺書って書いたことないけど紙に残すのは嫌だなーと思ってたので思いついたのがブログでした。

まず大学を辞めて受験勉強を始めるときに志望校を決めました。このときから二年遅れのハンデをプラマイゼロできたらどこでも良いと思っていたかも。志望校はとりあえず関関同立。滑り止め産近甲龍。本命は同志社文学部。慶應なんて思ってもなかった。
甲南も無理だろうと思ってたから上に挙げた大学に入ればこの受験は成功したといえると考えました。受験に失敗するということはやはり1年後にどこにも入るところがないという状況になってしまうということです。



親には失敗したらまたもう一年勉強すると言ったし友達には冗談ぽく国外逃亡すると言いました。塾のメンバーにはわたしが失敗するはずがないと言っていつものでかい態度でびびらせてました(びびってたかは知らんけど)。




でもどれもするつもりは全くなかった。一年で努力できないんだったらそれは努力する才能がないってことだと思っていました。努力する才能がないならもう一年頑張ることも就職することもできない。それなら生きてる価値ないやんと思って失敗したら死ぬということを決めました。

たまたまどこにも受からなかったけど精一杯努力したとかいう言い訳は絶対にせず、結果だけを見て失敗なら必ず死のうと思いました。20年生きてきて本気で努力してないなら、これがラストチャンスだと思ったからです。



死ぬ予定だった場所は昔住んでたマンションの15階。ここから飛び降りれば確実だと思いました。家から新幹線で2時間くらい?の場所。
片道分の新幹線代はお昼ご飯代をちょっとずつ貯めました。

15階から下を見下ろしたことは何度もあります。模試でペンが止まったとき、勉強中に集中力が切れたとき、その光景とここで止まったら死ぬんだということを思い出しました。そのとき冷や汗がすーっと流れる。
もちろん本番の試験中も死ぬかもしれないと思って解きました。

センターで滑り止めはほぼ落ちたという状況になって死ぬことが現実味を帯びてきて気が狂いそうでした。体調を崩さないように6時間以上の睡眠をとるということを絶対に守っていたけど、試験一週間前から睡眠時間も削って勉強しました。友達に起こしてもらって頑張ったあの一週間がなければ、日本史で自己ベストは出せなかったと思う。


10日間の試験の途中に関学の発表がありました。文学と神学のふたつとも合格と分かったとき、死なずに済んだーと全身の力が抜けたのを覚えています。


慶應と同志社文学部は受かりませんでしたが、わたしは成功したと言えます。あのとき緩まなかったら受かったかもとか思うような気もするけれど、わたしの精一杯の努力はこれが限界です。これ以上できると思うのは自分を過信しすぎです。限界点を越えるのはこれからです。





失敗したら自殺という危ない決断はもうしません。よくお腹を壊していたのはこのことのせいだったかもしれないし、失敗しても死んだら終わらせることができるという甘えが出てくると思うからです。
わたしみたいな考えを持って受験に臨む人がいたら全力で止めます。




失敗したらどうするかということをブログに非公開で残し、合否が出たら公開にするという風にしていたのですが、なぜかデータが消えている。保存し忘れた…?

何はともあれ、わたしは今こうやってのんびりブログを更新しています。友達に祝ってもらっておいしいお酒を飲んでいます。受験勉強のスキルを塾講師のバイトで活かしています。こないだは先生の授業が一番分かりやすいとJKに言ってもらって泣きそうになりました。



大学生になって失敗のサイズがどんどん大きくなるでしょう。受験失敗より大きい失敗もあるかもしれません。でも失敗からどうするかは全て生きる前提で考え、全て正面から向かい合います。
ご存知の通り、なんでも思いつきでやってしまう人間なので思いつきで死ぬことはあるかもしれませんが、計画的に死ぬことはありません。





物騒な更新をここまで見てくださったみなさんありがとうございました。
また更新してくださいと言ってくださった方がいたので思いつきでまた更新します。

かなぽんvs慶應義塾大最終結果


#

前の記事にコメントしてくださった方々
本当にありがとうございます!
追記でお返事します。


3月くらいから見てました
っていうコメントが今までも多くて
そんな前からいろんな人に応援されてたんだなと
とても嬉しくなりました。


でも、ごめんなさい。
慶應文学部は不合格でした。

関関同立は受かることが目標だったけど
慶應は無意識のうちに
受けることが目標になってました。

関関同立最優先だったので
小論文をちゃんと対策したのは
試験日の4日前でした。
やれることはちゃんとやって
本番も全力を出し切ったけど
慶應の壁は相当高かった!

コメントしてくださった方によると
法学部も英語難化だったそうですが、
文学部も英語が難しくなってました。
1年間たくさんの長文にあたってきたけど
1番難しかった。
でも自分にしてはすごくできてて
もしかしたら受かるんじゃないかって思ったけど
慶應さんはそんなに甘くなかったです。

もう1年慶應をだけを見て勉強すれば
合格するかもしれない
と思ったりもするんですが
実質3浪になってしまうので
それは諦めます。





関関同の中から
わたしは関学を選びました。

関学文学部の美学芸術学専攻です。

同志社神学と迷いました。
そこで今までの20年間を振り返りました。
わたしはいつも迷うことがあったら
しんどい方を選んできました。
だからあえて今回の選択は
楽な方を選びました。

神学を選べば
自分で勉強しないといけないことが多くなるし
古い考え方の人からは誤解されると思います。
人生で楽な方を選んでいいのは
たぶんこれが最初で最後だから
精神的に楽だと思う文学部を選びました。

実家から通えるので
経済的に楽というのもあります。



悩んでいる課程で
同志社の神学に受かったのは残念だ
と何度か言われましたが
わたしはそんな風に思ってません。
残念か良かったかは
受験生本人が感じることで
周りがどうこういうことじゃない。

頑張ったか頑張ってないかも
結局本人しか正しく判断できないと思います。

わたしはこの一年は
(中だるみしたときもあったけど)
人生で一番頑張ったから
受験の目標は達成されたんだ
と改めて確認して浪人生活を終わりたいと思います。





ここ最近購読者が増えてびびってますが
報告することは全てしたので
これからそんなたいしたことは
更新しないと思います…
いや、ちょくちょくするかも。


コメントで質問があったらブログで答えて
ミニメ?で質問があったらミニメで答えて
っていう風にします。

ほかの受験ブログみたいに
ためになること書けなくてすみません。

今年役立ったことは
塾講師として生徒に伝えていきます。
3月から塾講師のバイトするねん\(^o^)/






応援してくださってありがとうございました







おやしみー
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