悲しくて

私のこと親はどんな子だと思ってるんだろ。

「チャンネル替えるよ」って言われたから、リモコン取ってあげようと思ったら、手に取ったリモコンをむしりとられた。そして私に向ける目。

無性に悲しくて

私は私にずっと自信がないのだけれど、
家での体験がその1つなのかなと思った。

「リモコン取ってあげようと思ったのに!」って言ったら浴びせられる罵倒。

きっと明日にはケロッとした顔で「おはよう」と言ってくるのだろう。

私は私で怒り悲しみを保つのが苦手なので、
きっと許してしまうのだろう。

何度となくそんなやりとりをしてきて、
でももう、無理矢理にでも許さない方がいいのではと。

こんな時に家族に1人くらい味方になってくれる人がいたらなあ。

この悲しみはこの家にいたら、定期的にずっとついて回るのかな。

TNKWさん

「凄い人だなあ」とは思っていたけど、いなくなってから身にしみるよね。

あの人と話してるとき、否定されたことがない。いつも褒めてくれる。
よく見ててくれたんだよね。

初めて話したときから、ずっと好意的だった。
人の出会いが"好き"から始まるんだと思う。
いつもどの子の話を聞いても、枕詞は「とってもいい子よ」だった。
信頼されてるのを感じてた。

パワフルでポジティブ
いつ見ても笑顔。いつ見ても元気。
太陽みたいな人だなあと思ってた。

人に押しつけない。
こうした方がいい、とかお節介を焼かない。
相手の気持ちを尊重してくれる。

大好きで、尊敬するところがたくさん。

私が大好きで救われてたところ、後輩に少しでも還元していけたらと思う。

気持ちは引き継いだ。

昔の話

鬼束ちひろの月光を聴いている

わたしは鬼束ちひろを好きだと言った
本を読んで涙した

君の感性に恋をしたんだと

ふと。

役に立ちたい

相手の幸せを思って苦しくなる。そんな気持ちになるのが愛だとしたら、わたしは愛に溢れた生活を送ってきたのかもしれない。

恋愛的な嫉妬や苦しみには無縁だけれど。

ただ、好きな人たちが幸せでいてほしいだけ。
チリチリとした気持ちは、大好きだから誰もよりも幸せに貢献したいけどそれが叶わなかった焦燥。

わたしはわたしの好きな人のために役に立つ人でありたいと、いつも思う。

彼女のためにできることは

本当に良い子なので、どうか未来永劫幸せでいてほしい。

自分の幸せよりも優先したい幸せ。

私に何ができるのかな?

とりあえず私は新しいことが好きなので、
率先して新しい事にチャレンジしてみようと思う。

見聞き思ったことを、彼女に伝えていけたらいいな。
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