日々徒然
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イラストなど

(注意)


今朝の親父
2018.10.20.Sat 22:59
[メンタル病んでます]

昨夜、よく眠れず
夏からこっち、2日に一度は下痢しているのに体重は減らず、寧ろ身体が酷く浮腫んでいるので、上半身を中心に低周波治療器をずっと当ててたのですが
途中、低周波治療器に頑張って貰い過ぎたか、部屋の中が暗い、とは違う、目の前が真っ暗になり、
「天に戻らなきゃ…道…道、何処だ?あれ?道が見えない?…あれ、私、まだ生きてるの?」
と、重い身体を持ち上げ、ふと我に返ったのですが
また死に損ねたのかなあ、やだなあ

今日は出かけるつもりがあったのですが、雨も降ったし、一日中寝てました



今朝、テレビで伊勢神宮のレポートを見ていたウチのニセ両親
伊勢神宮には、内宮下宮125ある、と聞いて母が
「どんなのがいる(どんな神様が祀られてる)んだろうね」
と言ったら、クソ親父
「カラスとキツネはいる
あっちの方から来たのか知らないけど、3本足のカラスならいる」

八咫烏の事か!!
不敬過ぎるわ!!

クソ親父の好きな、ウソ自慢話に、
「親戚のおばちゃんが、天皇家で侍従長だか女官長してた」
というのが有るんですよ
その「おばちゃん」の元で「行儀見習い」させられたとか、と言うのですが
場合によっては、その「おばちゃん」に私が気に入られていた、なんて続きますね
今、ネットで簡単に天皇家の侍従長も女官長も調べられちゃう時代なんですよねえ

こんなおかしなウソつくくらないなら、伊勢神宮くらい知っておけ!!

50歳まで箸を使おうとしなかったイキモノが、人前で平気で放屁するイキモノが、人の家入るのにノックもチャイムも鳴らさないイキモノが、何の「行儀見習い」をしてきたんだか
バケモノ流の行儀は、バケモノ界でやれ

…こんな事、本人に言っても、「ママ」が「そうね、パパ」って言っちゃえば、もう自説にしがみついて、駄々こねまくるだけですからね
下手にクソ親父を怒ると、「ママ」が何するか解らないし

天の岩戸で潰して仕舞えないか

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泣きっ面に蜂
2018.10.19.Fri 22:42
[メンタル病んでます]

小学生の頃、クソ親父が、月下氷人(仲人)だったS家に「金を貸せ」と、返って来ない金を「貸す」為に呼び出され(2017年2月18日記述分参照で)一緒に連れて行かれた時の事

ウチのニセ両親が、一生懸命、S家夫婦のご機嫌とりをしている間に、私と妹は、外で近所の犬と遊んでいました
それまで、尻尾振って愛嬌振りまいていた犬が、突然、私に向かって吠え始めました
ショートパンツを履いていた足に、むず痒さを感じ、見ると、太ももにミツバチが止まっていました
びっくりして、思わず
「蜂!!」
と叫ぶと、犬が更に大きな声で吠え、珍しく、母が最初に駆けつけて来ました

私の足に蜂が止まっているのを見ると、母、躊躇いもなく、私の太ももに止まった状態の蜂を叩き殺しました
「痛い!!」
と叫ぶ頃には、近所の人達が集まって来ていました

S家は、やっぱりその町で、だだならぬ厄介者で、クソジジイがロクに働かずに朝から酒飲んでクダ巻いているのは、周知の事実
その家に、どう見ても精神的にも知能的にも、まともでないウチのニセ両親が、毎月子連れで金持ってやって来る
という事で、我が家がS家に「金を貸す」為に呼び出された時は、子供達に万一の事が無いように、と近所中で警戒してくれていたのです
ウチのニセ両親は、解ろうともしませんでしたが

蜂を叩き殺した母の対応に唖然とする人々と犬
蚊でも叩き殺すように気軽に蜂を叩き殺した母は、何事もなかったかのように家に入りました
しかし、母が蜂を叩き殺したせいで、私は蜂にさされていました
集まった人達が心配し、「病院に連れて行こう」と話し出すと、クソ親父が慌てて私を家に引き入れました

腫れ上がった足を見ても、S家の夫婦も、母ものんびりとしていたのですが、私が
「蜂に刺された!」
と言い、クソ親父がそれを復唱した途端、母は慌てました
「蜂は毒を吸い出せば良いんだ」
とS家のクソジジイが言うと、母は張り切って私の太ももの傷口から「毒を吸い出」しました

近所の人達が
「あの腫れ方はただ事じゃない、病院に連れて行け」
と言ったのですが、クソ親父はいつも母に対してするように、どうやら本人的には芝居掛かっている、と思っているらしい仕草で、集まった人達に向かい頭を下げて両手を上げ
「わーかった!わー、かっ、た!」
と言うと、タクシーを呼び、病院にも寄らず家に帰りました

私の太ももは、翌日も腫れ上がっており、歩くのも困難でした
前日、私がミツバチに刺されたのは、我が家の近所の人にも知られていたため、珍しくすんなり病院に連れて行ってもらいました

免疫不全症候群、というのは、健常者に比べ、あらゆる免疫力、抵抗力が低い訳で、それは病気だけではなく、傷から入る雑菌にも弱い、という事です
私は、ミツバチの毒にも当然弱いのですが、ミツバチに刺された事よりも、母に「毒を吸い出」されたせいで、傷口から雑菌が入り、足が腫れていたそうです
すぐに、ニセ両親は、警察のお世話になりました

しかし、警察のお世話から戻って来た母は、母方の祖父母の家で、私の足から蜂毒を吸い出した事を誇らしげに語り、その上
「ママ、慌てちゃって、あれがミノリだって解らなくって一生懸命やっちゃった!
可愛い可愛いウチのMや、T子ちゃんなら、すぐ病院連れて行ったんだけど!」
と言いました
祖父は、すぐにゲンノウで母の頭を殴り、脳しんとうを起こさせ、黙らせました
祖父母が言うには
今「ママ」が言ったのは、「パパ」が警察に連れて行かれる寸前、「ママ」に、ミノリに会ったら言え、と教え込まれた言葉だ

「ママ自身は、何があったか、自分が何をしたか、解ってねえ
ママを許してくれとは言えねえ」
と、祖父母に土下座されました

だから!そこで爺ちゃん婆ちゃんが謝っちゃうからダメなんだって!!!

その後、何年間か、時折、この蜂の話を母がしましたが、当然、その際には
「ママが毒吸い出してやった!
ミノリが泣きながら、ママ、ありがとう、って言った!」
と現実を無視したウソ話になっていました

蜂毒で死ねば良かった、私

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ウチのトイレ事情
2018.10.18.Thu 22:26
[メンタル病んでます]

クソ親父が定年退職して、始終母の後ろを追いかけ回すようになるまで、母の精神状態は非常に不安定でした
困ったのが、常時叫ぶように独り話し続けていた事と、トイレに閉じこもる事

クソ親父が、自分に都合が悪くなるとトイレに閉じこもる癖があるので、それを真似たのかも知れませんが
母は、トイレに閉じこもると、何時間でも出てこない
下手にトイレから出そうとすると、大騒ぎするので、自分で出て来るまで待つしかありませんでした

トイレから出てきて、時計を見て
「やだー!×時間もトイレに入ってたー!!」
と独りで大声で笑うのはしょっちゅう
家族と同居しているのに、トイレに何時間もこもる事の非常識さには、誰に何をどう言われても、気付くつもりも有りませんでした

トイレの中で何をしているかと、本人が言うには
「トイレに入ると、つい考え事しちゃう!!」
実際、トイレで何をしているかといえば、壁に向かって、ブツブツと独り言
時々、壁を蹴る
もれ聞こえる言葉は
「パパがもっとしっかりしてれば、××に馬鹿にされないのに!」
××は、祖父母だったり、私だったり、母のすぐ下の妹だったり、クソ親父の姉だったり

母は、私の門限を日没後1時間後に勝手に決めていて、
「遅くなるなら電話して
車で迎えに行くから」
と、常日頃から言っていたのですが、「迎えに来て欲しい」と電話すると、必ずトイレに閉じこもりました
下手すると、2時間くらい閉じこもりました
この間に、私が母に頼らず帰ってくると、酷く大声で罵られました
自分がトイレに閉じこもっていたのは、棚に上げて

母がトイレに閉じこもっている時、私や妹が、トイレを使いたくなったら、母を刺激しないように、そっとトイレから出して、手早く済ませて、また、そっと母をトイレに戻しました

クソ親父には、知恵というものが、根本的にありません
母がトイレに閉じこもっていても、「閉じこもっている」という事に先ず気が付かない
夜、二間のアパートで、姿が見えなくなったら、普通は、トイレか風呂を考えますが、クソ親父には、そんな事さえ解りません
しょっちゅう、母がトイレで、壁に向かって「パパ」を罵っている時に、ノックもせずにトイレに入り、
「わっ!居たのか!」
と驚き、母のヒステリーの引き金を引いていました

母がヒステリックに呂律の回らない口で何か叫びまくれば、クソ親父は、こんな時だけ素早く動いて、トイレに閉じこもりました
トイレの前で、母が叫び続けても、閉じこもり続け、私が母に近付くと、更に暴れ出してしまうので、私には近づく事が出来ず
近所の人や、近所の人に呼ばれた母方の祖父母が、母をトイレの前から何とか動かすと、クソ親父はトイレから飛び出して、靴も履かず、家の外に逃げ出しました
母は何時も、その後姿を見て、ようやく(母なりに)落ち着きました

クソ親父は、度々、母の目を盗み、私に「お前なら解ってくれるよな」的態度で言いました
「ママ、どうしたら良い?」
私の答えは何時もおなじです
「病院に連れて行け」
その返事を聞いたクソ親父の返事も何時も同じでした
「だって、病院連れて行って、変な病気だったらどうする!
周りから、あの家は変な病気だ、って言われんだぞ!
良いのか、それで!」

「もうとっくに、変な家だって皆言ってんだろうが!!!」

と怒れば、クソ親父は、やっぱりトイレに閉じこもりました


無痛症で、「悪の奇跡」とまで表現された低知能なイキモノには、「病気」も「病院」も何だか解っていない様です
この先、苦しみ続けて長く生きて、苦しみ抜いて死ねば良いと思います

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ウソしか言わない
2018.10.17.Wed 22:32
[メンタル病んでます]

産まれてすぐ養女に出され、時々、生物学上の両親(ニセ両親)の元に貸し出されていたのですが、その時の事
久しぶりにニセ両親の家に行くと、ピンク色の、熊だか犬だか解らない、不細工なぬいぐるみが有りました
「何これ?」
と聞くと、ニセ両親、私に
「ミノリが小さい頃、気に入っていたぬいぐるみだ!」

何の事?

何度どう聞いても
「ミノリが小さい頃、気に入っていたぬいぐるみだ!」
まだ幼稚園にも入っていない、小さい子供に何言ってんの?って話なんですが
「ミノリが小さい頃」という話を絶対に覆そうとしない
母方の祖父母が、私に
「そういう事にしてやってくれ」
と頭を下げて来たので、「ミノリが小さい頃」は無視する事にしました

そのぬいぐるみは、まだ赤ちゃんだった妹が何故か酷く気に入ったのですが、妹がこのぬいぐるみで気分良く遊んでいると、母が、
「これはお姉ちゃんのでしょ!」
と妹から取り上げて私に押し付ける
そうすると、クソ親父が只でさえ遠い目を更に遠くして
「ミノリは小さい頃、このぬいぐるみが好きでなー」
と騙りだし、母がそれに一生懸命相槌を打ち
「これは何時までも大切にしてあげるからね!」
と、私と妹のいない場所を見て、嬉しそうに言いました

その後、大人の間で何があったか知りませんが、ニセ両親と暮らす事になり
何年間もの間、このぬいぐるみを捨てようとすると二人共、必ず拒み、
「ミノリは小さい頃、このぬいぐるみが」
と騙り始めました

クソ親父はすぐに仮病を使い、布団に潜り込みますが、私がどんなに具合が悪かろうと、ニセ両親はそれを認めません
薬を飲むのも、布団に入るのも、絶対にさせやがりません
不細工なぬいぐるみは、具合が悪い時の私の枕になりました
それが解った途端、母は
「このぬいぐるみ、痛んで来たから!」
と、サッサと捨てました


それ、ウソつく意味がある?というウソを何時も二人して一生懸命ついて、本当の事を言うと
「ウソだ!」
と責める、ニセ両親
そんなに現実を受け入れるのが嫌なら、人間社会にいなければ良いのに
本当にバケモノの考え方は解らない

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人の姿をしたナニカ
2018.10.16.Tue 22:17
[メンタル病んでます]

私は大学生活を山梨県で過ごしたのですが、妹も短大は山梨県でした
短大受験日一週間くらい前に、妹は私の下宿に泊まりに来ました
「受験日後も一週間くらい泊まる」
と言う事で、一週間かけて勉強して、落ちたら私のせいにするのだろう、と思っていたら
完全に観光で来ていました

「お姉ちゃんが殆ど勉強しないで大学受かったんだから、可愛い可愛いウチのMなら尚更だ!」
と言うのが、ニセ家族全員で出した結論でした

妹が受験に対して何の準備もしていないのは知っていたので、とっくに私は
妹の志望短大に問い合わせ、過去問題を取り寄せ、配点を聞き、最低合格基準を聞き、徹底的に傾向と対策を練っていて
一週間の勉強で、ギリギリ合格させるつもりでした

昼間は観光させつつ、勉強させ、帰宅したらしっかり勉強させました

正直、私の体力はギリギリでした

ある日、朝から不調で、何を食べても味を感じず、夜、早めに就寝しました
夜中、冷たさに目が覚めました
私はオネショしてしまっていました
しかし、起き上がろうとしても、身体に力が入らず、痺れたような、完全に脱力したような何処か覚えのある感覚で
それでも、何とか起きて
シーツとパジャマを変え
布団の汚れた個所を、濡れタオルで叩き、叩き、電気毛布を最高温度にして乾かしました

妹は、起きようとしない、というより、微動だにせず、何か不可解な感はありました

翌日、妹は夜中の事について何も語らず
しかし、妹と外出時に、バッタリ会った友人に
「顔色が悪い、通り越して、無い!!」
と取り乱され、妹を預かって貰え、ゆっくり寝させてもらいました


妹は結果的にひと月近く居たのですが、ようやく実家に戻る、という頃、テレビの健康番組で

主婦が廊下で目を覚ますと、粗相していた
家族が彼女の顔を見ると、死相が見え、慌てて病院に行くと
「いわゆる心臓発作で倒れて、意識を失ったんですね
こういう時に失禁して、冷たさに目を覚まして、命を取り留める人が結構いるんですよ」
と言われた

とやっていました
私の先だってのオネショはこれか!と合点がいき、妹に話すと

「知ってたに決まってるじゃん
お姉ちゃんが呼吸も心臓も止まってたの!
止まる前に、凄い声で唸ってて、それでこっちまで目が覚めちゃったんだからね!?
こういう時、昔からパパもママも知らん振りするから、知らん振りしてたの!」

と踏ん反り返って言いました
何とか、妹のもう1つの人格に
「ねこちゃんは?」
と話しかけると、しばらく、妹の中で何かやり取りがあったらしい後、ようやく、ねこ姫の顔になると、
「自分の事ながら、毎度毎度、馬鹿でしょうがない!!」
あの晩、妹の中では、救急車を呼ぼうとするねこちゃんと、知らん振り決め込もうとする「可愛い可愛いウチのM」の攻防戦があり、「可愛い可愛いウチのM」に軍配が上がったのそうです

試しに、ニセ両親に、私が心臓発作を起こした事を伝えましたが、
「あ!あそこが痛い!ここが痛い!コロッ!コロッ!」(「コロッと死ぬ」という事らしい)
「もー、パパ、身体弱いんだからー!アメリカンユーモアなんだからー!」
という「パパ身体弱いごっこ」が返ってきただけでした



実は、今日も仕事中、軽く徐脈の発作(心臓の鼓動がゆっくりになる心臓発作)が起き、少し動けなくなりましたが
胸が苦しくなって、足から力が抜けただけで、死ねる程ではありませんでした

本当に、生きているの、もう嫌なのに
何故まだ生きている

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