日々徒然
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(注意)


バケモノが如何にバケモノであるかという話
2019.1.16.Wed 22:50
[メンタル病んでます]

ウチのニセ両親に、何の希望も持てないな、と思った時の話

大学3年くらいの頃、初冬くらい、ですか
私の抱える問題の、そもそもの発端になったイキモノがいます
クソ親父と同じ種類のイキモノです
コイツがある日、私が住む市内の、とあるカメラ屋の前に来い、と私に言いました
自分のカッコいい姿を見せてやる、とか
コイツの事が当然、憎いので、無視したのですが、来い、と兎に角、うるさい
仕方なく、その時一緒にいた学友と、その店に行きました

行ってみると、私を呼び出した彼奴は、店の前で呆然としていました
店から、煙が上がっていました
「火事?消防に連絡したの?」
と学友と話していると、彼奴が「俺、トイレ」と何処かに走って行きました
それと入れ違うように、店から女性が逃げ出して来て、後ろを振り返ると、慌てて、叫びました
「子供がまだ中に」
その女性が、まだ小さな男の子を連れている姿を何度か見た事がありました

瞬間で、熟考しました

先ず、彼奴が店に火をつけた可能性
そして、中に人が居るのを知っていながら、逃げ出した事実

この数日前に、テレビのニュースで、火災の再現実験が放送されていました
壁紙が燃え出してから、壁そのものが燃えるまでの煙の色の違いを説明していました
その時の煙の色と、店から上がっている煙の色を比べ、実験の規模と店の大きさの対比、誤差、煙の上がっている場所から出火元を考え
母親の様子から、子供は、母親のすぐ後ろに着いて逃げ出した筈が、何かの拍子にはぐれたか、置いて行かれた
なら、入り口付近にいる可能性が高い
今この瞬間から、五分以内に子供を連れて戻れば、私も子供も無傷
また、高確率で、それが可能と判断
自分が怪我してまで、人を助ける気は有りません
そんな事をしたら、助けられた側が気に病みます

一瞬の躊躇も許されない、と学友に
「ちょっと待ってて」
と声をかけて、店に向かいました

店の自動ドアはまだ生きていたので、火が回る迄の時間は、予想通りと思われました
子供に慌てられるのが一番厄介なので
「居ますか?」
と、出来るだけのんびりと声を上げると、店のカウンターの陰から
「ここー」
と子供が出て来ました
「おいで」と子供を抱き抱えると、店から飛び出しました

スタート地点に戻ると、後ろから大きな音がして、店から火が上がりました

気が付けば、報道のカメラも来て居ました
女性が転がるように
「ありがとうございます!」
と近づいて来たので、解ってはいたものの、一応確認
「あなたが、お母さん?」
「はい!」と返事を聞くや、お礼を言われるより先に、その頬を叩きました
「母親なら、自分から火の中に飛び込むだけの気概を持ちなさい!」
それから子供を渡し、カメラに背を向けて先に歩き出した学友を追いました

ヒーローインタビューよろしく、インタビューなど受けて、それをニセ両親に知られたら、ウチのクソ親父が、何をどう考えて、何をするか解りません
他所様の家に火をつけて、中から「ママ」の手を引いて飛び出してきて
「助かったー」
とか、平気でやりそうなんです
悪い報道はしなくてはいけませんが、良い報道をする義務はありませんので、本当の実家の方からも連絡してもらい、報道は自粛してもらいました

ただ、噂は広がるもので、その日の夕方から、何日にも渡り、周りに散々怒られました

学友達や大学の講師や、親類縁者は元より
都内在住の友達や、近所の人や、顔見知り、しばらく連絡を絶っていた中学高校時代の友人知人、海外留学中だった先輩、本当に沢山の人が、山梨県の田舎町まで怒りに来ました
アスファルトの道に正座もさせられ、怒られました
「お前の事だから、無傷で戻って来れるのを計算しての事だろうが、もうこれ以上、お前は他人の為に何もしなくて良いんだから、「パパ」と「ママ」の件だけで充分だから」と
しかし、一番応えたのは、私が母親代わりを務めていた、母方の小さな従姉妹が、父親と一緒に来て、青い顔で、
「もう!もう!もう!!」
と言葉にならない感情をぶつけてきたことでした

事情は怒られた後に説明しました(私を心配して、わざわざ来てくれた訳ですし、怒られる事は怒られておかないと)
私を呼び出した、彼奴の事を話すと、今度は皆、怒りに顔を青白くして帰って行きました

ニセ両親も来ました
母は更年期障害の治療中で(2018年4月18日記述分参照で)「精神状態が不安定になっては困るから、事情は知らない方が良いだろう」と周りが判断し、伝えておらず、母は何が何だか解らない状態で、醜い顔を更に醜く歪めた「パパ」と来ました
クソ親父は、腕を振り回しながらだったか、何かしながら言いました
「お前〜!何やってやがる!また、パパがまわりから「すごい、すごい」って褒められるだろ〜!」
無視
とりあえず、母にお帰り願いました

後日、祖母達が母に、そっと事実を話したらしいのですが、母は本気にしなかったんだか、相手にしなかったんだかで、祖母達は非常に腹を立てていました
私的には、母に心配されるより、母が自身と、クソ親父の異常さを自覚してくれる方が有難いのですが
全くこの話に頓着しない、という事は、自分達が冷酷非情である、と理解する事さえ出来ない程、情を一切持っていない、という事で

この件で、ウチのニセ両親が、如何にバケモノであるかが、解り過ぎるほどに解りました

これ以降、彼奴と、ウチのニセ両親との接し方に、細心以上の注意を払う事が周知徹底されました

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ナニが見える
2019.1.13.Sun 22:51
[メンタル病んでます]

朝、テレビCMに出ていた杉良太×さんを見て、クソ親父
「この人、こんな前かがみだったかあ!?」
と奇声をあげました
何の事だかさっぱり解りませんでした
話しかけられた母もよく解らなかったらしく
「この人、前に病気しなかった?」
「女の人だと、もうこのくらいの年齢になると骨粗損傷とかになっちゃうけど」
と応えてましたが、それには怒り、「前かがみになった」と繰り返すクソ親父
「ほら!こんな前かがみ」
と言った時に、テレビを見ると、杉良太×さんが

両手を前で組んでいました

クソ親父の目には、世の中がどう映っているんだろう、と、時々、本当に不思議になります

以前、T子に、紙とクレヨンを渡し
「今見えているものを書いてみろ」
と言った事があります
時折「絵を書くのが好き」と言い張るT子は、目の前の何かを見ると、黒いクレヨンを掴んで、紙をテキトーに塗り潰しました
「なんだ、これ?」
と聞くと、得意げに
「見た!」(見たままを書いた、の意味)
周りで色々検討してみた結果、自分がかけているメガネの汚れを書いた、という事のようでした

メガネをとって、同じ事を言ってみると、T子は紙を掴んで
「無い!」


知能が低い程、心理的視野は狭くなる、と言います
T子の「メガネの汚れを書く」なんて、本当に視野の狭さが解る
クソ親父は、常時メガネをかけている訳では無いのですが、そうなると、本当に、何を見ているのだろう

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更新と体調
2019.1.12.Sat 23:08
[メンタル病んでます]

pixivに1ページ漫画『メカ沢君のやる気スイッチ』増やしました
懐かしの『クロマティ高校』パロディです
私なりに、受験生に対するエールです



昨夜、寝ようと布団に入って、いつものようにうつ伏せになったら、身体がグルグル回転する感覚
ああ、うん、多分、また心臓がどうかした
その後、夜明け近くまで眠れず
今日、公休日でしたが、午後は無理矢理出かけました
具合が悪い時程出かけたくなる癖があります
死に場所を探して居るのかもしれない

本当の家族や、親しい友達には、
「お前は独りで行動するな」
と強く言われています
いつ何処で突然倒れるか解らないからです

この話を、ウチのニセ両親に、誰が、どう、何度話そうと、全く聞かず
寧ろ、クソ親父が「俺は身体が弱いんだ!あっ!ここが痛い!あそこが痛い!コロッ!コロッ!」とはしゃぎ
母は「パパ、身体弱いんだから、気をつけて!」と、明後日の方向向いて、棒読みで言います

よって、ニセ両親と共に生活していて、享受できる最高の娯楽が「独りで行動する」だったりします
神奈川から長野に戻って来てしまってから派手に倒れたのは、自転車に乗っていた時と原付に乗っていた時でした
母は
「立ちくらみなら、何で止まって座らなかったの!!」
と言いましたが、そんな余裕あったら、倒れてねえって
健康なヒトには解らないよ
「身体が弱い」って、本当にどういうものか、解ろうとさえしないんだし

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雪の嫌な思い出
2019.1.9.Wed 22:40
[メンタル病んでます]

ここは長野県北部なので、冬は雪掻きに追われる事もしばしば
ウチでは雪掻きは、小学生の時から高校卒業まで私の担当でした
妹は全然しませんでした

私が小学生の頃は、隣町に住む母方の祖父が手伝いに来てくれてました
しかし、自分の家の周りを雪掻きして、ウチまで来て、は大変でした
しかも更に、母はクソ親父に言われるままに、祖父や私が雪掻きした所を指して
「パパが雪掻きしてくれた!!」
と叫んでまわりました
又、祖父が集めた雪で滑り台やカマクラを作ってくれると、母は
「パパが、お前達のために、わざわざ遊ぶの作ってくれた!!」
と叫んで、私に礼を言う事を要求しました
近所の人達に
「嘘つくな!!」
と怒られると、母は笑顔で「パパが雪掻きしてくれた!!」「パパが作ってくれた!」と叫びながら、暴れる、近くに居た子供に暴力を振るおうとする、近所の家に火をつけようとする
祖父は、母のそれを
「俺がいけねえんだ」
と言いながら、体力の続く限り、あちこちの道を雪掻きしていました

クソ親父が雪掻きするのは、休んだ日(会社の公休日とは限らない。私や妹が冬休みで家にいると、「冬休みだ」と会社を休んでしまったので)庭だけ
近所の人達に
「そんな所ばかりやってもしょうがねえだろ!」
と叱られても、聞こえないふり
寧ろ、私に、
「雪掻きしろ!昔は子供の仕事だった!」
と醜い顔を更に醜く歪めて怒鳴りました
雪掻きは、結構、体力が要ります
しかし、拒めば、母が何をするか解らない
私は諦めて「これも鍛錬」と雪掻きしては、よく熱を出して学校の保健室で寝てました

中学生になり、住宅街に引っ越し
道を挟んだお向かいさんは、当時おばあちゃんの一人暮らしでした
「道の半分だけ雪掻きしてくれれば、少し遅くなっても、ウチの子が雪掻きに来てくれるから」
と言われましたが、当然、ウチのニセ両親はそれを無視
道全体を雪掻きさせられました
その後、男の子の居る、クソ親父と同じ会社の人の一家が越して来ました
同じ事を言われましたが、やはり、ウチのニセ両親は、全く話を聞きませんでした

町内で一番早く起きだし、私を叩き起こし
「学校に遅れても雪掻きをしていけ!
昔は皆そうしてた!!」
と大声で叫びました
そして、自分達は、雪掻きの用意だけして、私を見てる
「サボって学校なんか行かないように見てなきゃいけねえ」
だそうです
お向かいさんより、早く起きだし、道全体を私に雪掻きさせ、母に
「向かいの家はおかしい!!ウチに全部雪掻きさせて平気な顔をしてる!!」
と叫んで回らせました

その頃になると、祖父も足腰が萎えて来て、雪が降る度ウチに来る訳にもいかなくなっていました
私は、雪が降ると、日の出前に叩き起こされ、雪掻きさせられ、朝食の用意もさせられ(前夜に用意しておくと、「傷んだらどうする!」とクソ親父が嬉しそうに捨てました)洗濯物を干して、登校
何度も雪掻きのせいで学校を遅刻しました
周りが、どれだけ、どう怒っても、ニセ両親は聞きません
高校になっても、大学受験シーズンになっても、雪掻きをさせられました
周りが
「勉強させてやれ!!!」
と怒ると、怒るほど、雪掻きの必要のない日でも雪掻きさせられました

私は、学力に関しては良い意味で問題児扱いでした
先生の代わりに教壇に立ち、出席日数の代わりにしてもらっていたくらいです
問題は勿論、身体の方で、本当に冬は、しょっちゅう熱を出していました
私が熱を出せば、クソ親父が
「具合悪い、平熱より3分高い」
と、自分は会社を休み、平熱35.5度なのに、39度の熱を出した私を平気で学校に行かせました
クソ親父が警察に捕まり、「出張」となると、母は、私に手伝わせはしましたが、ほぼ自分で雪掻きしました
「最初からそうしろ」
と周りから怒られると、やっぱり、笑顔で、暴れる、暴力を振るおうとする、火をつける

大学生になり、冬休み、嫌々(本当に嫌々)帰省すると、雪掻きを全くさせられませんでした
「冬休みだから、やっても構わない」
と言っても
「大学は勉強が大変だから!!」
「大学は仕事する所だって、皆言ってる!仕事してんなら、雪掻きはしなくていい!!雪掻きは仕事だ!!」
と、訳の解らない返事が返って来るばかりでした

今の家では殆ど雪掻きした事がありません

そして、雪が積もる度、当時を思い出して、ニセ両親への憎しみが募ります

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体調と今日の父
2019.1.8.Tue 22:57
[メンタル病んでます]

昼間、テレビで某社の社長さんの結婚観について放送されてました
結婚なんて紙の上の事とか、自分にとっては「本気で付き合う」が他の人の「結婚」とか、言ってたかな
欧米式の考え方の人だな、と私は思って聞いていました
Y●Uちゃんが、その結婚観について何かコメントしました
コメントの内容は忘れてしまったのですが、クソ親父はそれを聞いて

「コイツ、人の事言えるのか
卵で子供産みたい、って言った奴だろ」

とりあえず、「卵で子供産みたいと言った人ではない」事だけは言いました(クソ親父は、人の見分けは、まだ男女の見分けくらいしか出来ません)
それ以上は何も言う気になれませんでした

結婚観と、卵で子供産むのと、何の関係があるんだよ!!
まずそもそも、クソ親父自身が、人にもの申し上げられるような生き方してねえし!!

何も考えずに結婚して、何も考えずに子供2人作って、ロクに働きもしないで、警察に捕まってばかりいたくせに
妻の親に養って貰って、自分から馬鹿野郎どもに有り金全部貢いでいたくせに
「あの家に金を貸すためなら、ウチは何も食わなくても良いよな?ブシハクワネドタカヨウジだ!」
と、夫として親としての責任を全放棄した、全く人間外な事を平気で言っていたくせに
すぐ自分を棚に上げて、人を見下す

母がいなければ、一万回くらい殴り殺していた



昨日、仕事中からずっと身体が重くて、急に足から、ちからが抜けて、気力で階段の上り下りしたりしてたんですが
オヤツに、買っておいた揚げ餅、砂糖醤油を絡めて海苔を貼ったもの、を食べたら、何だか酷く不味くて
「失敗した」
と思った、んですよ
今日、その餅の残りを食べたら、美味しい
昨日、思ったより、体調が悪かったみたいです

瀕死レベルの体調になると、何を食べても砂を噛んでいるような不快感を覚えます
消化器官に回す生命力が無いせいらしいです
今思うと、昨日の餅の味はそれに近かった

でもまだ生きている
残念

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