日々徒然
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「パパ」は子供と動物が好きだと「ママ」は言う
2018.2.18.Sun 00:13
[メンタル病んでます]

「パパは子供と動物が好き」
と、「ママ」が決めたので、父は
子供と動物が好き
と言い張ります

実際は、父は自分以外に興味がありません

動物にも子供にも嫌われます
当然ですが

犬は、興奮すると尻尾を振ります
好きな相手にのみ振る訳ではありません
怒った時も振ります

どんな犬も、ウチの父を見ると、興奮して、怒って、尻尾を振ります

父にも
「犬は好きな相手に尻尾振る」
くらいの知識はあるので、犬が自分を見て、激しく尻尾を振ると、遊んでもらえると思って喜びます

激しく吠えられ、噛み付かれて血が出ても、無痛症の父には、自分が出血する程噛まれた、という事が理解できません

それを見て、母は
「パパは犬好き」
と喜び、父は、「ママ」が言うので「自分は犬好きなんだ」と言い張ります
そして、それを聞いて、また「ママ」が「パパは犬好き」と喜ぶのです

猫や赤ちゃんが父のそばを通ると、父は力付くで引き寄せます
「自分の方に来た」
と喜びます

「目的はテメエじゃねえ!」
と誰が怒っても聞きません
だって、「ママ」が
「パパは、子供や猫に好かれる」
と世迷言を言うからです

猫にどれだけ引っ掻かれても、噛み付かれても離しません
赤ちゃんが引き寄せられた時は、私が、父から力付くで引き離します

赤ちゃんを母親に渡すと、「ママ」が
「あー、やっぱりママが良いって!でも、すぐ子供はパパの方に行くのよね」
と世迷言を言うので、父はまたすぐ赤ちゃんを力付くで引き寄せます

余り酷い時は、脳しんとうを起こすまでぶん殴り
「パパ、酔っ払って寝ちゃった」
事にしました

父は、図形認識能力も、形状認識能力も、記憶力も恐ろしい程ありません
どういう事かと言うと、他所の子供と自分の子供の区別がつきません

私や妹が人混みに紛れると、もう誰が誰だか解らない
解らない、という事すら解らない

性別も身長も着ているものもまるで違う、兎に角一番近くにいる子供の手を取って
「勝手にいなくなるな!俺が迷子になったらどうするんだ!」
と怒ります

しかし、そんな場面は、「ママ」には
他所の子供が自分からウチの「パパ」の手を取った
と見えるらしく
「パパはすぐ子供に懐かれる」
と大喜び

実際は、警察沙汰です
また父は「出張」です

本当に、昔は、父は「出張」ばかりしていました


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引っ越し、ウチの場合
2018.2.15.Thu 22:57
[メンタル病んでます]

川崎で一人暮らし中、統合失調症が酷くなり、働けなくなって長野の実家に帰ってくる羽目になったのですが
川崎から長野への引っ越しは、全部両親に任せて見ました

どうせこういう時、母は
「パパ、引っ越し、慣れてるから!何度も引っ越ししてるから!」
と「パパ」を持ち上げ、私の言う事など一切聞きませんし

両親は、
「引っ越しもやってるって言うから。勉強してくれる、って言うから」
と、何時も頼んでいる、という便利屋さんに引っ越しを依頼しました
「持っている中で一番大きな車で来てくれる、って」
という事でしたが
川崎のアパートで待っていると、来たのは、会社名の入った、バン?大型ワゴン?そんな車でした
はっきり言えるのは、「引っ越し用の車ではない」

見ていると、その便利屋さんは、両親に対して兎に角、笑顔で、言いたい事をはっきり言っていました

つまりは「ふざけんな、テメエ」とか「いい加減にちゃんと人の話聞きやがれ、このバカ!」
といった事を
ウチの両親は、兎角、人の話を聞かない
ただ笑顔さえでいれば
「楽しくお話した」
と言い張るので(私と、亡き母方の祖父母に対して以外は)
笑顔で罵る、と言うのが、ウチの両親との正しい付き合い方なのです

ウチの両親の扱い方、心得ているな、とちょっとだけ安心して
「やっぱり、引っ越しはやってられないんですね?」
と確認すると
「はい!」
とハッキリした答えが返って来ました

努力する、考える、工夫する、という事が嫌いなため
普段から、それぐらい自分達でやれ、という事も便利屋さんに頼むらしいウチの両親(昔はそういう事は全部、母方の祖父がやってくれていました)
この引っ越しも、どれだけ
「ウチは引っ越しやってません」
と断っても
「少しだけですから」
と言い張って、一歩も引かない
他の業務に支障を来たすくらい、一歩も引かない

仕方なく、同業者から相場を聞いて、
「その倍で良いなら」
と言ったら
「それで良い、勉強してもらった」
と喜んだので、同業者から「引っ越し用じゃない車」で一番大きな車を借りて来た

という事でした
彼方は、私の事をご存知で、私なら荷物が運びきれなくても何とかするだろう、と思ったそうです

正解だと思います

もしこれで、引っ越し用の車で来たら、ウチの両親は、「引っ越しする」という知人、全てにこの業者さんを 使わせます
「その業者さんを使う」
と言うまで、嫌がらせします
しかも、本人達には、「嫌がらせ」という自覚が無い(他人の感情には興味がないので)

その便利屋さんに、その場で
「アレ(ウチの両親)と縁を切るにはどうしたら良いですか?」
と相談されたので、笑顔で
「便利屋さん、引っ越し、ますよね?」
と聞きましたら、合点がいったらしく

「はい!店舗を移動する予定があります!そうすると、ウチの担当エリアから、アレが外れるんですよ!」

「ああ、では、それをアレに何度でも言って下さい。後、2年…内には本当に引っ越して下さいね。でないと、ウチの為に戻って来てくれた、って言いだしかねないので」
「あ、大丈夫です。それくらいには、本当に引っ越し予定なので」

過去、何軒ものお宅が、こうやってウチと連絡を絶ちました

矢張り、引っ越し荷物はバンに乗り切る筈もなく

その上、引っ越し料金は、予定の、更に倍額を取られました
そして、予定外に要求されたお金は、その場で、便利屋さんから、私に渡されました

ウチの両親は、金銭感覚が丸で無いので、あちこちで凄く損をしているのですが
金銭感覚が丸で無いので、「損をしている」事すら解っていない


引っ越し後、その便利屋さんの店の前を通る度、両親は
「まだあるね」
「でも引っ越したんだよ」
という会話を繰り返しました
少しはモノを考えさせようと
「まだ、あるんだ、よ?」
と言ったら
「でも、ないんだ!」
という答えが返って来ました
兎に角、考えたくないらしい

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まだですか
2018.2.14.Wed 22:42
[メンタル病んでます]

昨日、火曜日は仕事を前半のみこなして帰って来たのですが
帰って、マスク外して(目元のみの)化粧落としたら、死相が出てました
まあ、マスクと化粧で隠せるレベルなら、まだまだだろ、と思っていたのですが

夜、何時も以上に寝付けず、輾転反側していますと、何故か無性に昔の事が鮮明に思い出される
また、何時もならよく聞こえる胸の鼓動が、殆ど聞こえない、というか、動いてる?

心臓、弱ってるなー
とか思ってると、身体の自由が効かなくなって

呼吸が、ほぼ止まっていました

あれ?これ死ぬのかな?死ぬ時って、意識はどうなるんだろう
そんな事を考えていると、意識が混濁

鮮明な思い出に引き戻されるように、ふと意識戻る

意識混濁

思い出に引き戻され、意識戻る

なんて事を繰り返し

実家(2017年8月20日記事分参照で)には、兄がいるのですが
「しぬ前に、お兄様には会いたいなあ」
と思っていたら、更に意識が混濁し

黒くなっていく意識の中、兄の友人(12月17日記述分の大型バイク乗っている人)の声で

「お前!何してんだ!!」

と一喝され、酷く咳き込み、何気なく時計を見たら5時59分でした

うーん、臨死体験?お花畑も川も見ていないけど


私を取り巻く世界は私を求めていないし
私自身、私を取り巻くこの世界を求めていない

消えてしまうのが互いに一番なのに、何故消える事が出来ない?


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拍手お礼とイラストと、体調の事
2018.2.11.Sun 22:40
[メンタル病んでます]

5日10日に一回ずつ拍手頂きました
ありがとうございます

イラスト置き場のpixivにオリジナルの水彩画「スタールビー」1枚増やしました
お暇でしたらご覧下さい


水曜日辺りから、体調おかしいな、とは思っていたのですが、金曜日に日付が変わる頃から、咳込み始め、熱が出ました
夜明けまで咳が止まらず、手持ちの市販薬は全く効かず、これは、久しぶりに医者に行かないとダメだわ…と

丁度、金曜日は月いち、精神科に行く日だったので、内科にも回ってきました

ウチの家族は、昔から自分達が少しでも不調を感じると、医者に行きたがるのですが、私が
「医者に行く」
と言うと良い顔をしません
でも、ついで、だから、今回は

解ってはいたけれど、検査も受けて「インフルではない」と
私、一回、徹底的に血液検査受けて、
「インフルエンザは余程型が変わらない限りかかる事はない。身体に負担がかかるだけなので、予防接種も出来れば止めた方が良い」
と言われているので…

土日は仕事は休んで絶対休養

と言われ、月曜日には、午前中だけなら仕事出来るかな、と思ったのですが
ノドが腫れて固形物食べるのがつらくて、思ったより体力が戻らない
ダメだ…月曜日、仕事行けないわ…
家の階段の上り下りだけで、足ガクガクだもの…

金曜日
私が風邪、と聞いて、母
「今夜、ウナギにするけど」

食えません

昔から、私が体調を崩すと、母、ウナギやカツ丼や焼き肉を用意してきました
「精をつけさせようと思って!」

断ると、あの大声で攻め立てる
布団を剥いで、部屋から追い出して、
「せっかく用意したのに!お前の為に用意したのに!」
と大声で攻め立てる
仕方なしに、兎に角、くちに詰め込み、トイレで吐いてました

今回、通院後、スーパーで
「何食べられる」
とお惣菜売り場に連れて行かれたので、「ちょっと待って」と、籠にレトルトのおかゆを入れたら
「え?こんなので良いの?」

こんなの、って言うか、病人の食事の基本だけどな、おかゆって!

考えてみたら、ウチの家族、「パパ、身体弱いごっこ」しか見て来なかったから、本物の病人の看護って解らないんだわ…

その後、もう一件スーパーに回るも、私は車の中で待機
ヒーターは無し

ああ、母は私に対して、丸で関心がないから、「いっそ殺してくれ」って言っても
「何て酷いこと言うの!」
という言葉しか出て来ないんだ
と、しみじみ解った

父には人を殺す程のチカラも知恵もないし、寧ろ、生かしたまま苦しめたい、という方だろうし

やっぱり、自分で自分を殺さなきゃ


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化け物屋敷と羞恥心
2018.2.9.Fri 00:01
[メンタル病んでます]

私が小学生の頃、住んでいた平家建ふた棟、4世帯入居可の六畳ふた間のアパート、両親が言うには長屋
そのひと世帯、我が家の前には庭があり
その向こうに庭付きの家が建てられる空き地があり
その向こうには公道が走っていました

空き地には、土地の所有者が、一軒家を建てたがっていましたが、ウチがいる為、予定を先送りにし続けていました
そりゃ、普通の人間なら、「化け物屋敷」(2017年12月25日記述分参照で)の前に家は建てたがりません

ウチの「化け物屋敷」の呼び名を強固にしていた理由がまだあります

当時の我が家の、居間にしていた部屋にはカーテンがありませんでした
障子のみ
この障子は、寝る直前まで閉められる事はありませんでした
暗くなって、外から見えるから、と障子を閉めると、両親が

「見る奴なんざいねえ!!」

と開けてしまう

母は、入浴後
「見る人なんていない」
と、必ず、居間で衣服を着ました(父はカーテンを閉めた、寝間にしていた部屋で着替えていました)

更に、生理の日は、居間で下着に生理用品をつけていました(母曰く、「性教育のため」)

家の前の空き地は、雑木林ではありません

土地の所有者が、
「虫とか出て、近所の迷惑になったらいけないから」
と、時々、土をひっくり返していたので、せいぜい、ツタ植物がはびこっているくらい

ウチの周りは人が居つかず、留守がちなお宅が多く
夜、煌煌と灯りが点いている我が家は、目立ちました

しかし、誰が、どうそれを説明しても、父は
「見る奴なんていねえ!」
一点張り

夜、外に連れ出して、家を見せても
「あの家は丸見えだ」
と言うくせに、その「丸見えの家」が我が家、とは認めない

その公道は、夜になると、人気が全く無くなりました
我が家のせいで

それでも時折、ウチを知らない人がその公道を通りました
その時、母が居間で着替えているのを見てしまうと、必ず皆さん、ウチに怒鳴り込んで来ました
「気持ち悪いもの見せるな!」


誰かが怒鳴り込んで来ると、父はトイレに閉じこもるか、裸足で外へ逃げ出しました

母は、半裸のまま、怒鳴り込んで来た人を笑顔で迎えました
下手すると、生理用品を手に持ったままで

私が母を怒れば
「ウチに来たんだから、近所の人だ!パパが、見る人なんていない、って言うんだから、見る人なんていないの!!」
と逆ギレしました

「見る」と「見える」は違う!
ウチは道から「見える」の!

とどれだけ言っても、母は、半裸のまま、全く関係ない方向を指差して
「ほら、誰もいない!(怒鳴り込んで来た人を)この人は近所の人なの!だから、もてなさなきゃいけないの!パパが変な目で見られるでしょ!」

結局、母方の祖父母に来てもらったり、お巡りさんに来てもらったり、という騒ぎになりました

引っ越すまで、そのやり取りは続きました

何度か、テレビのワイドショーや週刊誌が取材に来た事もあります

家は映さない
両親の実名は出さない
私を映さない
報道は出来るだけ小さく
という条件で(でないと、私と妹の命に関わる、というか、本当、もう死んだ方が楽、という目に合わされるので)
両親と何時ものやり取りをし、我が家がいかに「化け物屋敷」か、その実情をありのまま、伝えました

私は、報道そのものは見ていません
両親には、絶対、見せないようにしました



誰に何を言われても聞く気がないなら、人の世から出て行けば良いのに…
あのヒト達がこの世界から出て行かないなら、私が出て行かなくちゃ



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