イオン銀行が新サービス「スマッとATM」

イオン銀行は、スマートフォンをかざすだけでイオン銀行ATMでの取引きができるサービス「スマッとATM」の提供を開始した。事前にイオン銀行が提供するスマートフォン専用アプリ「スマッとATM」をダウンロードして、アプリで希望の取引を選択し、金額を入力してからATMを利用できる。

総務省主導の5G実験スタート

総務省は、5G(第5世代の携帯電話向け通信規格)の実現に向け、2018年度に実施する総合実証実験の内容を発表した。

 5Gでは、超高速大容量、超低遅延、超多数接続という特徴がある。2017年度に続き行われる今回の実験群でも、そうした特徴の実現に向けて、都市部や郊外の屋外、あるいは屋内環境で、さまざまな企業・学術機関がテストに挑む。

風疹感染が急増

風疹の感染が急増。
2017年のおよそ3倍にのぼっている。
国立感染症研究所によると、8月26日までの1週間に、風疹に感染した人は84人で、1週間の感染者数としては、2018年最も多くなった。
これで、2018年の感染者は273人になり、2017年の3倍ほどにのぼる。
最も多いのは千葉県、次いで東京都で、首都圏の感染者が全体の7割を占めている。

メキシコ麻薬戦争

メキシコ麻薬戦争 2006年12月に発足したメキシコのカルデロン政権は、米国の支援を受けて、米国に麻薬を密輸する犯罪組織の壊滅作戦を、軍を投入して行った。米国という世界最大の麻薬市場から入る豊富な資金を持つ組織側は、対抗して米国から銃器を入手し「軍隊並み」の強力な武装化を進めた。犯罪集団は分裂と抗争を続けながら全土に展開。有り余る武器を使い誘拐、殺人、強盗などあらゆる犯罪に手を出すようになった。死者数25万人、行方不明者4万人近いといわれるが、遺族の沈黙や、組織とつながる当局の隠蔽(いんぺい)で、実態は分かっていない。

世界で最も住みやすい都市ランキング2018

英国・エコノミスト誌の調査部門「エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)」が発表した「世界で最も住みやすい都市ランキング2018」で、オーストリアのウィーンがはじめて1位に選ばれた。日本からはトップテンのうち、3位に大阪、7位に東京が選定されている。

この調査は安全性、医療、文化・環境、教育、インフラの5項目で評価されるもの。今年1位となったウィーンは100点満点中99.1点を獲得。
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