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保護中の家出少女にわいせつ行為=児相元職員を逮捕

児童相談所に保護されていた中学2年の家出少女にわいせつな行為をしたとして、北海道警少年課と静内署は12日、室蘭児童相談所元非常勤職員の吉田一夫容疑者(63)=登別市栄町=を児童福祉法違反容疑で逮捕した。同課によると、容疑を認めているという。


逮捕容疑では、吉田容疑者は非常勤の保護指導員として勤務していた2009年12月上旬、相談所内で、当時中学2年で14歳だった北広島市の家出少女にわいせつな行為をした疑い。


同課によると、吉田容疑者は家出少女にたばこを吸わせるなどし、見返りに性行為を求めていたという。吉田容疑者は休日や夜間の見回りなどを担当しており、10年1月に退職した。

小学生まで権力のとりこ!メル友学級委員目指して激しい競争

2010年11月15日、シンガポール英字紙ザ・ストレーツ・タイムズは「中国では学級委員目指して激烈な競争」と題した記事を掲載した。

江蘇省南京市のある小学5年生は、メル友学級委員への競争に敗れたことを苦にして家出した。幸いにも警察に無事保護されたが、学級委員をめぐる争いがいかにし烈かを示すエピソードとなった。専門家は中国の「権力崇拝」文化が背景にあると分析している。

北京市で小学1年生180人を対象に実施された調査によると、90%が「クラスの官僚」になりたいと回答した。うち70%は「とてもなりたい」と強い希望を 表明。インタビューに答えた生徒は、メル友学級委員は「他人を管理する存在」で「権威がある」からとその理由を説明している。

学級委員競争にのめりこんでいるのは子どもだけではない。多くの保護者は教員に自分の子どもを学級委員にするよう働きかけているという。競争の激しさを知って、公平になるよう順番に学級委員を交替するべきと提案した保護者もいる。

中山大学社会学・社会活動学部の王寧(ワン・ニン)主任は、子どもたちが「権力に取り憑かれている」のは大人の影響だと指摘する。中国社会の一部の人々は個 人的な利益から官職に就こうと狙っている。「そうした大人の誤った価値観の影響を子どもたちが受けている。メル友学級委員などの『官職』でその人間の社会的評価 を判断するようになっている」と分析した。

また、中国人の親は子どもに対してものすごく厳しいので、日本みたいに未成年の小中学生が自由にメル友掲示板に書き込むなんてあり得ない。メル友がほしいと思っていても、ネットで探すことは許されない。自分の子どもが他所の知らない子とメル友になるぐらいなら、親が自ら子どものメル友になるという異様な関係になることも。高校生になって初めて、親元から離れて学校の寮で暮らすので、携帯さえ持たせてもらえれば、やっと自由にネット上の出会いや友達探しを楽しめるようになる。

家出少女だっがあの頃に戻りたい…。

先日、数年ぶりに母校の学園祭へ行ったマミさん(独身/32歳・アパレル関連)は、真剣に「大学1年の頃に戻りたい」と思ったそうだ。「高校を卒業して、 福岡から東京へ出てきたばかりの頃です。授業も新鮮だったし、渋谷や原宿へ行くのもディズニーランドへ行くのも、何もかも新鮮でした」(マミさん)

マミさんに限らず、「あの頃にもどりたい……」と思うことは誰にでもあるはず。「あの頃に戻りたい……。戻りたいのはいつ」をテーマに、独女&既女の皆さんにお話を伺った。

「戻 りたいのは中学2年の秋です」と話してくれたのはチエさん(独身/27歳・医療関連)。「その頃は、学年の委員長もしていて、学園祭に力をいれていまし た。みんなもとっても協力的で、学年全体がまとまっていて、毎日充実していて楽しかったですね。今思えば、その日のその家出掲示板の神様と過ごすのに一生懸命だったの だと思います」(チエさん)

海外での生活も忘れがたい思い出になる。「28歳の会社を辞めた直後に戻りたい」と言うのはミナさん(既婚 /38歳・デザイン関連)だ。「退職して1人で、1ヶ月トルコを旅行しました。東から西へとハードに動いていたので、大人になって一番痩せていたかも〜。 でも、適度に暇がある今の家出なき生活も好きですが…」(ミンさん)

「浪人していた19歳の頃に戻りたい」と言うのはサキさん(既婚/37歳・自 営業)。「目標に向かって一番頑張っていた頃で、周りにいた友達も同じ目標だったので気も合って、メル友の浪人生活自体は苦しかったけれど、毎日がとても楽しく充 実していました。今思えば、若かったので、怖いもの知らずだったなと思います」(サキさん)

マチコさん(独身/30歳・会社員)が戻りた いのは22歳〜23歳の頃。「正社員として、働き始めて、落ち着いてきた頃です。仕事も任され、プライベートでも、友達と飲みに行ったり、メル友と一緒に好きなバンドの ライブに行ったりしてました、その時は、仕事は退屈でイヤだと思ったりしてたけど、『仕事を学ぶ』ことができた時期なので、今振り返ると充実していまし た」と話してくれた。

マチコさんは、次のようにも話してくれた。「家出少女だったあの頃は、オールで遊べる体力がありました。ちょっとしたことでも、ときめいたり、恋愛したい気持ちに燃えていたけれど、今は、夢をあまり見れず、『いつかステキな人が現れて……』なんて、夢は無くなっています(笑)」。

年齢を重ねると、現実と向き合わなくてはいけないことが増えてくる。30代〜40代の女性は、マチコさんの話に共感する人も多いはず。

輝いていた、充実していた『あの頃』に戻りたいという人がいる一方で、「戻れるなら、もう一度やり直したい、別のことにチャレンジしてみたい」という女性も少なくない。

アイさん(独身/35歳・出版関連)は「大学生に戻りたいかも…。クラブ活動も部活動もしていなかったので、もったいない時間の使い方をしていた気がするからです。当時は存在も知らなかった落語研究会に入りたい気持ちもあります」(アイさん)。

「高校3年生の春に戻って、今とは違う道を選んでみたい」と言うのはチナツさん(独身/28歳・会社員)だ。「仲の良いクラスで毎日学校へ行くのが楽しみだったけれど、もっと本気で勉強したり、将来のことを考えれば良かったと思います」(チナツさん)

「高校時代に戻りたいけれど、中身は、今の自分のまま余裕のある感じで戻りたいです。体型も今のままで!」と話してくれたのはカエデさん(独身/33歳・公務 員)。「当時は太っていたせいで、恋愛に対してとても消極的でした。その反動もあって、20代後半から始めたマラソンでスッキリと痩せました。中身も体型 も今のまま高校時代に戻って、片思いをしていた男の子に堂々と『好きです!』って言ってみたい!」(カエデさん)。

逆に今回お話を伺ってみて、意外と多かったのは「戻りたくない。今が一番!」という意見。「今が充実している。今の自分があるのは過去の自分のおかげだから、あえて戻りたくない」というお話や「ようやく仕事が順調になったので戻るのは面倒」という人も。

アキコさん(既婚/38歳・デザイン関連)の意見はどこか清々しい。「大学進学に、就職、退職、 人生色々悩んだし、2回の出産に2回の入院、手術の痛みを思い出すと、戻りたくないです。愛するダーリンと結婚出来た今がイチバン!」(アキコさん)。い くつもの人生の山を超えてきたからこそ、「今」の幸せを実感できるのだろう。

戻りたい「あの頃」について考えていると、懐かしい友だちの顔やお世話になった人たちのことを思い出す。そして、頑張っていた自分も、頑張れなかった自分も、愛おしく思えてくる。懐かしく思い出した「あの頃」を胸に、明日も頑張りましょう。


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