問い

背中がヤバイ。

ヤバイという言葉は非常に便利だ。常軌を逸している事柄を指すことも、相手の話にリアクションを求められている際にも幅広い意味で使える言葉である。
若者言葉という括りではあるが、幅広い年代層に認知されているといっても良いだろう。受け手がどう受け取りどういった感情を抱くかは個人差があるので、使用時には気を付ける必要があることは言うまでもない。

さて本題に戻ろう。
背中がヤバイと書いたのだが、何がどうヤバイかはまったくのところ伝わっていないはずだ。
筋肉疲労か神経痛か、はたまた背中を負傷するような事態が起きたのか、ヤバイだけでは伝わらない。
ではこう付け足そう。

毎日同じ姿勢で過ごしているから背中の筋肉が凝り固まっているのか、深呼吸できないし動くとヤバイ。

どうだろう、私のヤバイは伝わっただろうか。



問1)著者が伝えたいヤバイについて文中の言葉を用いて説明しなさい
(適当に作られた国語のテスト感)

うい

色の少ない場所で時計の秒針の音でも聞きながら読書がしたい。
違う世界に来たわくわくと、一気に読み進められるほどの時間はない残念な現実に浸りたい。

静かに過ごしたいんだよ。理解できない言動に苛立つのも、それを意味不明な感情論で納得しろと言われるのも、理不尽に慣れろと言い聞かせるのも間違いなく無意味だ。

まあ、私の人生に意味なんてないのは確かだがね。
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mudai

タイトルをつけるほどに仰々しい日が一日でもあっただろうかと考えてみたり。

多分、私はいらついているのだと思う。
いらついている原因など分かりきっているのだからとっとと手を引くべきだが
いらないものを捨てすぎて最適解しか持ち合わせていないなんて
まるで機械のようではないか、と。

分析して成長するプログラムが存在していることを考慮すれば
嫌なことは嫌、嫌いなことは嫌い、興味が無いことは興味が無いで捨ててしまう人間など
つまらないにも程があるのかもしれない。
思考停止、多面的見解を考慮しない物言い、感情論での切り捨て
これらにきっといらついていたのだろう。

地に足の着いていないもしも論でご飯が美味しい夢見がちな自分らしさ全開の苛立ち方ではある。
(好奇心に負けて炭酸水珈琲などを作って悶え苦しみながら飲み干す程度のアホ野郎です)

無題

下らない言葉を並べ立ててみようかと思った。
つまらない毒の一つでも吐き出せば、たちまち溢れてしまう程度の閉まりの悪い感情でもぶちまけようかと。
でもそれをしないのは、そういった行為を行えるほどここに思い入れなど欠片もないからで

こんなどうでもいい事を書くくらいなら、本を読み進めるかさっさと寝るべきだったなと後悔している。

今週の

オルフェンズ。

色々あったのにマッキーの死に顔美しいので何が何やら・・・
ガエリオが一番人間味があってやっぱりこいつ主人公じゃないかと。
ハッシュ君生きてて欲しかったなあ。
三日月さんはラストスパートですね。
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