終焉のアリア【EDB修旅33】
ライト「いやいやいやいや?!どうしちゃったんお前?!!俺らの中でいっちゃんサッキーを毛嫌いしてたお前が突然どーした?!変なモンでも食った的な!?」
空「推薦してくれたところ悪いけど、俺目立ちたくないし波風立てないで生きたい主義だから」
ケリー「だ、だって空はさっき酔ったボクに酔い止めくれた真っ直ぐで優しくて強い心を持ってるから、勇者適任かなぁって??///(汗)」
ライト「単純かお前ッッ!!ちょい優しくされただけでオチルタイプだろ!!(汗)」
ハルク「〜〜〜」
ケリー&ライト「分かった分かった!!お前がやればイーよ!!お前が!!」
空(汗)
とってもやりたそうにうずうずして3人を見てくるハルクだった。
ハルク「♪」
勇者役に選ばれ、係員から剣を渡されたハルクはウキウキご満悦。
ケリー「ハルクって天然アーンド変なところでおかしいよね〜」
ライト「何つーか…無垢?」
空(ガキなだけじゃね…?)
今まさにドラゴンへ立ち向かう時。
男児「良いなぁお兄ちゃん…僕も勇者になりたかったなぁ…MADに食べられちゃった天国のお母さんにカッコいいところ見せたかったなぁ…泣」
ハルク「〜〜〜〜〜(滝汗)」
泣きながら見上げてくる男児にハルクはプルプル震え…