終焉のアリア【E.D.B435】
波瑠久「あっ」
空とぶつかってしまった男子生徒は同じ3年生の波瑠久。体育祭応援団幹部の衣装のさらしを巻き法被を羽織った圭、來斗、波瑠久。
波瑠久「ごめん!急いでたらぶつかった。大丈夫か?」
空「いや…平気…。俺こそ後ろ見なかったし…ごめん」
空が彼らを切なそうに見るのは、また過去を変えられなかった場合彼らはまたMAD化されてしまう事を知っているから。