終焉のアリア【E.D.B434】
楓「雨岬楓を子供扱いしないで下さいッ!!(怒)」
真咲「子供扱いなんてしてないよ〜。誘拐されたりしたら危ないから心配して言っただけだよ〜」
空「……」

桜ノ宮中学校―――――
それから学校へ到着した2人。玄関で靴を履き替える。
真咲「楓ちゃん言う事聞いてお家でお留守番してると良いんだけどね」
空「…そうだな」
真咲「…?あれ。空今日元気無いね。大丈夫?」
空「別に…。普段通りだから…」
空の友人関も登校。
関「よっ。藤代。今日も雨岬と登校?」
真咲「おはよう関君。そうだよ。空と登校してきたよ」
関「ヒューヒュー!相変わらず朝からラブラブっすな〜!」
真咲「そ、そんなんじゃないよ!家が近いだけだよ!」
ドンッ、
空「!」
空の背中と男子生徒の背中とがぶつかる。