終焉のアリア【E.D.B411】
空「ミルフィ!?」
ミルフィ「!」
空「ミルフィお前も、目玉女の能力で過去に閉じ込められてたのかよ!?俺は過去に閉じ込められた鵺と一緒に帰ろうとしてたんだ!けどお前も閉じ込められていたんなら来い!鵺を見つけ出して現実世界へ3人で一緒に帰るぞ!」
ミルフィ「お願いです!私がミルフィ・ポプキンだって事は口外しないで下さい!!コンサートの日本公演で来日しているんですけれど、マネージャーさんから離れて勝手に居なくなってこんな所に居たなんて知られたら皆さんに迷惑がかかってしまうので!お願いです!握手もサインも記念撮影も何でもしますから、私が此処に居る事をお友達には言わないで下さい!!」
空「なっ…?!ミルフィお前も現実世界の記憶が無いのかよ!?此処は過去なんだ!俺もお前もMADの能力で過去に閉じ込められているんだ!だから早く帰るぞ!」
関「あっちから雨岬の声聞こえたんじゃねぇ?」
楓「お兄ちゃーん!もうすぐリレーの時間だよー!其処に居るのー?」
空「…ハッ!」
校舎裏から自分を探す関と楓の声がして空は我に返る。