終焉のアリア【E.D.B409】
空「あったあった。鞄の中っつっても誰かに盗られてたらヤバイからな」
一方。教室からスマートフォンを持ってきた空は再び校舎を出て1人でグラウンドへ向かう。校門に差し掛かった時、1人の見慣れない少女が校舎に背を向けて立っていた。