終焉のアリア【E.D.B373】
ケリー「…ふん!ボクがお前と友達になってOKなんていつ言った?勝手に決めないでくれる?ボクの友達は今迄もこれからもずっとライトとハルクだけだから!」
ミルフィ「ぷぷっケリーちゃん一生涯友達が2人しか居ないなんて寂し過ぎるよっ…ぷぷっ
ケリー「砂糖と生クリームどっさりかけて骨まで粉砕して食ってやろうか?!(激怒)」
ミルフィ「そんな怖い事言わないでよ〜いきなりお友達がダメならまずはLINEかメールから仲良くなろう!ケリーちゃんの連絡先教えて〜」
ケリー「嫌だ嫌だ嫌だ絶!対!嫌!だ!近寄んな!スマホ押し付けんな!ぐいぐいくるなー!!」
スマートフォンを出してぐいぐい迫るミルフィから顔を背けて×を手で作り拒否するケリー。
それから、先程気絶したアリシア達3人を寝かせておいた草むらに来た2人。しかし其処に3人の姿は無くて。
ケリー「なっ…!?あいつら居なくなってるじゃん!!」
縁「はぁ、はぁ、ケリー!た、大変だ…!」
背後からした息の荒い声にミルフィとケリーは振り向く。