うっぜ

ホント、母ムカつく。都合悪くなると口笛吹くのやめろよ。うぜーから。区役所で吹くのやめろよ。周りに迷惑だろが。うぜーな。

タイトルなし

逢魔時奇譚【27話(26)】
「まあまあ〜〜まだ10分休憩中なんだしそれくらい許してあげれば良いじゃあないの春日君〜」
「横田」
「ほいほ〜い何かな春日君?」
「もしトーナメントであたった場合、加減はしない。肝に銘じておけ」
「俺もだよ〜☆」
「うちはあまとぅーには手加減するさかい心配せぇへんでええからな!」
「ましろ!!」
「ひ〜ん!ごめんなさい隊長〜!」
「天音!」
「げっ」
背後から声がして、天音は嫌そうに顔を歪めながらも恐る恐る振り向く。案の定呼んできたのはれいなで、その後ろには神堂隊がゾロゾロ…。

タイトルなし

逢魔時奇譚【27話(25)】
「俺も会いたかったよちゃんましー!💖」
「他所でやれバカップル共!」
ゲシッ!
「ゴフッ!?」
「きゃあ!?大丈夫あまとぅー!?」
天音の飛び蹴りが天人に炸裂。ぐるぐる目を回して倒れた天人を介抱するましろ。
「天音ちゃん手加減ってーもんを知らへんからなぁ!大丈夫?あまとぅー!」
「だ、だひじょーふ〜…」
「何をやっているましろ」
「ひっ!」
ビシッ!と強い声で呼ばれたましろが恐る恐る振り向けば案の定、春日と瑞希が立っていた。
「た、隊長ー…瑞きんー…」
「今から戦うかもしれない敵と仲睦まじくするな」
「そうだぞ。隊長に恥をかかせるな」

タイトルなし

逢魔時奇譚【27話(24)】
バタッ!ビリの奏が芝生の上に倒れる。
「4番じゃなくてビリ!だろーが眼帯!お前ホンット運動オンチなのな!」
天音がギャアギャア言っても反論すらできず、陸に打ち上げられた魚のように死にそうな奏の頭をポンポン叩く天人。
「うぉ〜〜いかーなー?今から本番だぞー?その前にこんなじゃダメだろお前ー?優勝してみんなで寿司パする約束っしょー?」
「…はぁ…はぁ…、お寿司…い…らな…い…はぁ…ぜぇ…、はぁ…だ…だっ…て…逢魔時町…から…バトルシューズ…無し…はぁ…で…本部まで…ぜぇ…走って…競争…とか…はぁ…ばっか…じゃ…ないの…?はぁ…」
「あー。こりゃかなはあてにならないな。俺らでやるしかないわ」
「かなやんしっかりしなさいっての!いくら運動オンチでも16歳が51歳オジサンに競走で負けちゃダメだぞ〜!?」
「…はぁ…負け…て…、ぜぇ…良い…です…はぁ…」
「かなやんーー!プライドを持ちなさいコラー!」
「あ〜まとぅ〜💖あ〜まね〜ちゃ〜ん💖か〜なや〜ん💖」
ガバッ!飛んできたのはお決まり、ましろ。天人に抱き付けば、周囲を気にせず2人はぎゅーー!と抱きしめ合いラブラブ。
「あまとぅー会いたかったでー💖」

タイトルなし

逢魔時奇譚【27話(23)】
「いっちばーーん!」
本部から離れた逢魔時町から遥々やって来た横田隊。横田隊の中で天音が一番乗りで中庭へ飛び込む。
「俺2番ーー!」
次に天人。
「はぁ、はぁ、ひ〜〜、バトルシューズに頼ってばかりだから生身で走るのは疲れるなぁ〜はぁ、はぁ〜、3番〜」
次に横田。そして…
「よ…、4…、ば…、」
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