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【逢魔時奇譚】
小説29話『邑楽隊VS神堂隊T』
更新しました。下記URLになります。
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タイトルなし

逢魔時奇譚【24話:御殿神社祭(1)】
逢魔時町、御殿神社ーーーーー
逢魔時町入口から道路を全面車両通行禁止にし、様々な屋台が立ち並ぶ。綿飴、りんご飴、お面、射的、金魚すくいなどなど。屋台とぼんぼりが続く先には何百段もの石段があり、その頂上には御殿神社がある。今日は2世紀振りの御殿神社祭りが開催されているのだ。
「ちやまんまし〜!ちゃんあま〜!」
天音とましろが石段を登ってやって来た。髪をアップにして天音が赤、ましろがピンクの浴衣を着ている。
「っ〜…!」
初めて見る天音の浴衣姿にドキッとし手顔が赤くなる奏は、ササッと天人の後ろに隠れる。
「あららぁ〜?か〜な〜。な〜んで隠れちゃったの〜?」
「…別に…か…隠れてないしっ…!」
「ふふっ。天音ちゃんと椎名君もお祭りを楽しんで来ては如何ですか?」
「何で眼帯とセット扱いなんですか?!!」
「だってましろちゃんと尼子君は、もう先を行かれてしまいましたよ」
「あ"っ!」
御殿が手を向けた先には、石段を降りて行く天人とましろの後姿が見える。だから、天音は下駄をカン!カン!カン!と鳴らしながら地団駄踏む。
「あ〜い〜つ〜らぁあーー!!」
くるっ!勢い良く奏の方を向いた天音。口を尖らせてはいるが、顔が真っ赤だ。
「仕方ねーなぁ!お前と回ってやんよ祭りっ!」
「…あっそ…」
「あっそって何だよ!?でもアタシ20時から拝殿前で神堂由輝のステージやんなきゃなんねーから、それまでの間だけどな!オラ!行くぞ眼帯!ボサッとしてんじゃねぇ!」
「……。…はぁ…」
口ではぶっきらぼうな振る舞いだが、真っ赤に照れている奏。
「溜息吐くんじゃねー!!」
カン!カン!と下駄を鳴らして大股で豪快に石段を降りて行く天音を追い掛ける奏。
「椎名君」
「…?」
姿は見えないが、御殿の声が聞こえた方を振り向く奏。

タイトルなし

逢魔時奇譚【23話(40)】
同時刻、逢魔時町ーーーーーー
帰路を歩く奏と天音。
「兄貴もれいなもうぜーしムカつくけどっ。こ、降霊術を使ってまで会いたかったわけだろ?それってすげー…よなっ?なっ?!」
「……」
「だ、だからその!お前が次マジで死んでもアタシが降霊術でお前の魂を呼び戻してやっから!だから、だからっ!もしだぞ?!もしアタシがお前より先に悪魔に殺られて逝っちまった時は…眼帯は、降霊術を使ってでもアタシに会いたいって思ってくれるか…?」
天音は寂しそうに言う。
「……」
「…じゃん…、」
「あ?」
奏は下を向いていた。耳が真っ赤に染まっている。
「…そんなの…当前…じゃん…。…僕に…何回も……。…こ…告…白…させないでよっ…」
「あっ…」
互いにカァーッと真っ赤になる。
「じゃ、じゃーそん時は降霊術使ってくれよ!た、頼むなっ眼帯っ!」
「…うん…。…けど…そう、ならない…っていうか…アンタの…お兄さん…みたいに…大事な人…殺られる…とか…僕…そういうヘマ…しない…し…」
「お、おうっ!言うようになったじゃねーか!ま、まー頼むなっ!」
「…うんっ…」
帰路を、2人並んでマンションまで歩いて行く奏と天音だった。

ww

ぎゃーww今買い物行っただけでお腹減ったから測ったら、昨日過食して増えた800gがもう減ってプラマイゼロになったwww嬉しいけど、今は増やさなきゃだから喜んじゃダメなのよ!太らないとなのよ!代謝良くなり過ぎてワロタww寧ろ怖いw何処に消えたの!?w
て事は…月2回でこの量ならチートデイに過食しても良いって事ね…!?\(^^)/💖

よし

体重の話です。追記にて☆
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