タイトルなし

終焉のアリア【31話(5)】
「ただいま…鵺」
寂しそうな目をして少年がMADの事をそう呼ぶ。ゆっくり少年の方を振り向くのはMAD化した鵺。そして、この黒髪黄色の目の少年こそ雨岬 空。
髪は黒く染め、目立つオッドアイを隠す為、黄色のコンタクトレンズを使用。眼鏡も外した。今は『佐伯 涼』という偽名を使って先程のコンビニでバイトをしている。このオンボロアパートで鵺と暮らしている。全てはEMS軍から親友を匿う為。

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終焉のアリア【31話(4)】
街外れ――――
ボロボロの2階建て木造アパートが1軒。そのアパートに自転車を停めて帰宅した先程の少年。2階一番奥の自宅の扉に鍵を差し込み、扉を開く。ガチャッ…、
「う"う"う"…う"う"っ…」
部屋では緑色の人型生物MADが1人、唸っている。
「ただいま…」
カーテンも閉めきった真っ暗な室内。帰りの挨拶を暗い声でする。部屋の明かりをつけた。

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終焉のアリア【31話(3)】
一方。少年店員はレジを離れ、裏の事務所へ戻る。ロッカーを開け、制服を脱ぎ白のパーカーに着替える少年の後ろを、男子大学生店員2人が通る。その際わざと少年に聞こえるように言う。
「聞いた〜?どっかのだーれかさんって、バイト帰り近所のスーパーにある無料のパンの耳とかキャベツの周りの余分な葉を貰っていってるらしいよー」
「マージで?チョー貧乏じゃん!ウッケる〜」
「見た事ねぇけど、どうせボロアパートに住んでるんじゃね?」
「あーなるほど〜。だからいつも同じ服着てるのか〜納得納得〜」
バンッ!
「!?」
ロッカーを思いきり閉めた少年に男子大学生店員2人はビクッとして少年を見る。
「…お先に失礼しまっす」
少年は下を向いたまま1人、帰っていった。

スーパー――――
「あの」
「いらっしゃいませー。ああ。君?またキャベツの葉っぱかい?」
「はい」
「悪いんだけどねぇ、その事で他のお客さんからクレーム貰ってねぇ。だからこれからはあげられないんだよ」
「そうですか」
「悪いねぇ。代わりにホラ!キャベツ見切っておくよ!キャベツ1/4を30円!どうだい?」
「いや…高いんで買えないんで。すみません」
「そ、そうかい…」
威勢の良いオバチャン店員を背に、トボトボ去って行く少年。
「まーたあの子来たのかい?」
青果のバックヤードから出てきたもう1人のオバチャン店員。
「30円に見切ったコレも高いんだと」
「あの子まだ高校生くらいじゃないかい?親は一体どういう顔をしているんだろうねぇ!」
「きっと、博打にハマって借金がかさんで貧しいとかじゃないの?」
「かもねぇ」

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今日の食事😘大量に買うので出費が多い為おつとめ品を大量購入して浮かせるコレが摂食障害あるあるw
体重32kgをキープしてるから自分へのご褒美に大好きなしあわせスフレロールを2年振りに明日買おう!と決めたのに明日急遽飲み会が入った為来週にまわす…泣)楽しみが延びたって事で…。太るから買わずに我慢してたら2年経過w拒食真っ最中で体重もキープしてる今ならって…でもこれをきっかけに過食スイッチが入らなきゃ良いな…若しくは拒食症な今、全部食べれずおぇってなるかも…。
母に心配されるから、気温高くても鎖骨を隠す為にハイネックの服ばかり着てるし6枚重ね着して痩せてるのを隠してます。母が一緒に日帰り温泉誘ってくれたが、ガリガリなのバレるから断った…。馬鹿娘でごめんよ。と言っても口だけで、今日も拒食するんだよな
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