タイトルなし

終焉のアリア【24話(4)】
「そんな怖い顔しないでよ〜!僕は俊足の持ち主でねっ!ビューンッ!って目にも止まらないすっご〜い速さでファン君を敵から助けたんだよ!」
「真剣に聞いている。別に悪く言うわけではない。私もアリスも、常人とは掛け離れた特殊な力を持っているからEMS軍に入軍できた。ハロルド。お前の力、そういえばまだ聞いていなかったな。…というだけの事だ。何も、堅くなる事はない」
「……。うん…ありがとうファン君。でもね、僕本当はこの力、大嫌いなんだ…。僕の力なんて誰も守れないから」
ひんやり。窓に手をそっ…、と触れたハロルドの体の芯にまで伝わる程の冷たさ。
「…そうか。ならば話さなくて良い。お前に話せない事がある私と同じだ。おあいこだな」
「ありがとう、ファン君」
ドン!ドン!ドン!!城内が大きく揺れ出すのと同時に、爆発音が聞こえ出した。ファンの背後でギラリ光った真っ黒い光。その光の方を振り向いて見る2人。
「む。あの黒い光…見覚えないか?」
「う、うん。僕も何だかそんな気がしてきたよ」
こちら目がけ黒い光が城へと猛進してきた。

タイトルなし

終焉のアリア【24話(3)】
「ファン君。お店にお財布を忘れたなんて嘘、バレバレだったよ」
突如現れたのはハロルド。
「ハロルド…!?」
「嘘…何故!?今一瞬、刻が止まったような気がしたわ!チィッ!お兄様の対策は万全なのに!何なのあの優男!あの優男何をした!?多分…いいえ、優男は確実に一瞬刻を止めた!気付いたらお兄様が私の手から離れていたなんて、刻を止めない限りあり得ないもの!!」
突如現れたハロルドに、イラ立ちを隠せないレディアナ。

その頃のハロルドとファン―――
「うう〜それにしてもやっぱり極寒の国だねマディナ帝国は」
ブルブル震えるハロルドの隣で、相変わらず平然としているファン。
「ハロルド」
「な、何ファン君…?うぅ…寒い…」
「先程の力は何だ」
「力?何の事かな」
「お前が私を助けた時。気付いたら私は敵の手から解放され、お前の横に立っていた。その時一瞬記憶が飛んだ。お前は一体何をした」

お薦めの菓子パン教えて下さい…

拍手毎日ありがとうございます💓
寒いから明日は花見ドライブしながら温泉になった!ッシャアア!花見嫌いだから雨&低気温様々だぜ!w虫や外でレジャーシート広げて食事って行為が嫌いなんすよ…究極の引きこもりw
私はいつも夜しか食べない人間なんですが、明日は温泉で外食だから数カ月振りの昼食な為、今日は何も食わない!皆で楽しい温泉で「私昼食はとらない主義だから」なんて流石に言えんw

摂食障害を暴露したから、ずっと書きたかった大好きな菓子パン話解禁しますw今日はずっと食べたかった薄皮レアチーズクリームパン買ったよー💓薄皮パン大好き💓キャラメルマキアート味が好きだったんけど、期間限定で無くなってもーた…。私のお薦めは薄皮パン、コッペパンつぶあんマーガリン、キャラメルビスケットデニッシュ、森の切り株、ウェーブリングドーナツ!あんこが好きです。
皆様もお薦めの菓子パンあったら教えて下さい💓←ってずっと言いたかった!w皆様にお薦めを聞きたかった!けど摂食障害って知られるのが嫌で聞けなかったけどもう暴露したから存分に聞けるわww

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