タイトルなし

終焉のアリア【修旅38】
ケリー「空って今まで彼女いた事ある〜?」
空「まあ。もう高校生なら普通っしょ」
ライト「うっぜ・・・」
空(いやお前が)
ケリー「やっぱりかー。ボクらまだ無いよね〜ん。ハルクは昔からタメにも先輩にも後輩にもモテモテだけどそ〜いうの興味無いだけでいつでもチャンスあるから心配要らないよね〜。ライトは38人女子に告って38回失恋してるからね〜ウケるでしょ!」
空「やば(笑)」
ライト「お前らマジで沖縄の海に沈めるよ?!!(泣)」
ハルク「俺は当分要らないな。だって女子とだと気使うし。男友達と遊んでいる方が断然気楽だろ」
ライト「何お前のいつものそのヨユー?無意識に俺を見下してる系?天然だからって許されないんだけど」
ケリー「でもでも〜ライトは同じイーヴィル隊の女子からデートしましょってお誘いあったんだよね~!カノジョケ―ケンある空的にはコレどいう思う??」
ライト「いやいやいやいや!キティちゃん天然だから、遊びに行くのとデートが同じだと思ってるだけだって///」
空(女子だ・・・これ完全に女子だろ…)「デートつて明言してるんだから直球で告ってるんだろ」
ライト「ぅええぇぇぇええ?!!こここここ告って…、えぇえええ?!!!ちょまっ、ちょ、まっーーーーー?!!///」ケリー「だって。良かったじゃん。これ逃したらお前一生女子と付き合えないでしょ。返事してやんなよ〜キティ可哀想じゃん。今ボクのスマホからキティに電話かけるね〜ほい」
ライト「一生は言いすぎだろ!つーかかけてるし!」
ケリーから渡された、キティと繋がっているスマホを受け取るライト。
ライト「ご、ご、ごめんね夜遅くに電話かけて///こ、こ、この前の返事なんだけど、俺で良ければ一緒に行こう///そ、そのっっデートに///」

タイトルなし

終焉のアリア【修旅37】
ケリー「ボクが服脱ごうとしたくらいで、なぁに照れてるんだよ〜。童貞じゃないんだろ〜?見せてやるよ〜ホレホレ〜こっち見ろってば〜」
空「だーーーーッッ!!女子が恥ずかし気も無くそういう事するのはやめろーーー!!///」
ケリーが男子だと知らない空は、ワイシャツの前を開き肌を見せてくるケリーを見ないようにベッドへだいぶしてバフッ!と枕へ顔を埋めて足をジタバタさせている。
ライト「何やってんだよ…。サッキ―をあんまいじめるなつーの。遊んでるなら俺が先風呂入るぞー」
ケリー「ダメ――!!ボクが一番風呂入るっていつも言ってるじゃん!!」
ライト「なら早く入れっての!」
ハルク「あ。そうだ。何か忘れてたと思えば。小中の修学旅行で必ずやってた。修学旅行といえば枕投げだ。それにせっかく沖縄来たんだから1回は海入らないとだし、それから首里城行ってシーサー見て美ら海水族館行ってパイナップルパーク行ってそれからそれから」
ライト「ハルクが独り言呟き出してる〜」
ケリー「放っとけ放っとけ」
それから全員が入浴後――――
ライト「ウェーイ。修旅と言ったら恋バナっしょ。お前らの好きな女の子教えてちょ」
空(女子か…!)
ケリー「ウェーイ。ボクより可愛い女子なんて居ないから好きな奴とか居ないしウェーイ」
ライト「いや。お前より可愛い女の子しか居ないし」
ケリー「は?何か言った?(ギロッ)」
ライト「なんも??(汗)」
ハルク「ウェーイ・・・ふわぁ〜・・・枕投げやらないならつまんないな。眠いから俺先に寝てイーい?」
ケリー「寝んなよ!ハルクの話が一番聞きたいんだけど!」
ライト「あ。サッキ―は恋バナに入ってこないでね〜。俺の大ファンのミルフィちゃんの彼すぃ〜のノロケとかギガ聞きたくないんでッッ!!寝ててイーよ〜ん!」
空「だからお前さっきからそう言ってるけど…。俺はあいつと付き合って無いから。ただの友達だからマジで」
ライト「サッキ―も恋バナに入ってイーよ!!カモン!!」
空「単純か…」

Re:

終焉のアリア【修旅36】
EMS学園生徒が宿泊するホテル、115号室―――
空「なっ・・・何で女子が男子と同じ部屋なんだよ…!?」
ケリーが男子だとこの頃はまだ知らない空。
ケリー「はぁ?!班長のくせに班員を追い出そうっての?!こ〜んなに可愛いボクを部屋から放っぽり出すつもりかよ!?さらわれてぶち殺されろって意味?!どー責任とってくれんの?!うっわ。サイッテー!」
空「そこまで言ってないけど?!」
ライト「まあまあ〜・・・」(サッキ―がこんな反応するのも仕方ないだろ〜・・・。サッキ―はお前が男子だって事知らないんだから(汗)
ケリー「あ〜暑っつ。やっぱ沖縄は暑い〜汗ベタベタ〜。早くお風呂入って着替えよ〜っと」
バッ!ケリーがワイシャツを脱ぎ出したから、ケリーが女子だと思っている空はすかさず顔を反らす。
ライト「ハルクお前寝る時何着る系?」
ハルク「パジャマ」
ライト「女子か!」
ケリー「・・・・・・」
空「〜〜〜///」

スマホ、ネットすらまともにできねぇぇ!笑

タイトルなし

終焉のアリア【EDB修旅35】
ハルク「妹」
空「?」
ハルクも同じキーホルダーを手に取る。
ハルク「居るんだろ。こういうキャラクターが好きな」
空「え何で知ってるんだよ」
ハルク「さっきお前がキグルミ見ながら独り言呟いてた」
空「マジか…」(無意識だったー!!俺完全にヤバい奴じゃん(汗))
ハルク「買わないのか」
空「あー…妹さ。2年前のMAD地球侵略で食われたんだ。どうしてあの日俺は早く家に帰らなかったんだろうな。帰っていれば楓は今頃…って関係無い話してごめん」
ハルク「……なら尚更買ってやらなきゃだろ」
空「でも…」
ハルク「俺の妹も同じだ。2年前のMAD地球侵略で食われてもうこの世に居ない」
空「マジか…悪い。思い出させる話して」
ハルク「何でだよ。お前のお陰で、綺羅々もこういうキーホルダーものが好きだった事を思い出せた。お互いコレを買って妹の墓に供えれば良いだろ」
空「…ああ。そうだな。こっちこそありがとな」(…ん?綺羅々…?確か楓の友達の名前も綺羅々で俺とタメの兄が居るって言ってたような…。偶然か)
■仕事帰りに今日からスマホデビュー!なので、夜更新できないかもです。写真とか容量でかくなりますよね?今の写真でも容量でかくて見れないという方がたまにいらっしゃるので今後更新して見れなかったら仰って下さい(;O;)
カレンダー
<< 2017年06月 >>
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
カテゴリー