スマホ、ネットすらまともにできねぇぇ!笑

タイトルなし

終焉のアリア【EDB修旅35】
ハルク「妹」
空「?」
ハルクも同じキーホルダーを手に取る。
ハルク「居るんだろ。こういうキャラクターが好きな」
空「え何で知ってるんだよ」
ハルク「さっきお前がキグルミ見ながら独り言呟いてた」
空「マジか…」(無意識だったー!!俺完全にヤバい奴じゃん(汗))
ハルク「買わないのか」
空「あー…妹さ。2年前のMAD地球侵略で食われたんだ。どうしてあの日俺は早く家に帰らなかったんだろうな。帰っていれば楓は今頃…って関係無い話してごめん」
ハルク「……なら尚更買ってやらなきゃだろ」
空「でも…」
ハルク「俺の妹も同じだ。2年前のMAD地球侵略で食われてもうこの世に居ない」
空「マジか…悪い。思い出させる話して」
ハルク「何でだよ。お前のお陰で、綺羅々もこういうキーホルダーものが好きだった事を思い出せた。お互いコレを買って妹の墓に供えれば良いだろ」
空「…ああ。そうだな。こっちこそありがとな」(…ん?綺羅々…?確か楓の友達の名前も綺羅々で俺とタメの兄が居るって言ってたような…。偶然か)
■仕事帰りに今日からスマホデビュー!なので、夜更新できないかもです。写真とか容量でかくなりますよね?今の写真でも容量でかくて見れないという方がたまにいらっしゃるので今後更新して見れなかったら仰って下さい(;O;)

タイトルなし

終焉のアリア【EDB修旅34】
ドラゴン「ギャーッ!」
係員「ありがとう!勇者翔太君のお陰でドラゴンをやっつけたよ!これでEMSテーマパークに平和が戻った!皆!勇者翔太君に大きな拍手を!」(良かった〜汗)
男児「わぁい!僕がやっつけたぞー!お母さん見てるかなー!?」
結局剣も勇者の座も男児に譲ったハルクは、自分の顔を両手で覆う。
ハルク「……(泣)」
ケリー「い〜や。お前はある意味勇者じゃん。あそこでガキに譲らなかったらそれこそヤバかったって。EMS軍人としてMADぶっ倒しまくれば、こんなしょぼい勇者じゃなくてマジもんの勇者になれるじゃん。だからしょげるな。今のお前を女子に見られたらイケメンハルク君が台無しだよ(笑)」
ライト「お前はよく我慢したしよくやったよ…だからもう凹むなって」
空「……」(汗)

お土産売場―――――
それから、園内のお土産売り場へやって来た4人。
ケリー「この海人Tシャツ沖縄で有名っぽいよ〜。んでんで店員が"お揃にするカップルもよく居ますよ〜"だって。2着買ってキティとお揃にすれば?」
ライト「は、はあ!?///はあ!?///かかかかかカノジョでも無いのに勝手にお揃にされたらキティちゃんに迷惑っしょ!?///」
バチバチバチ!
ケリー「でもお前デート誘われてたじゃん。その時着れば…、ぎゃー!?お前興奮すんな!!電気電気!!手から放出してる!!バチバチ鳴ってるって!!」
ドカーン!!
ケリー&ライト「ぎゃああああああ!?」
興奮してしまい無意識の内にライトから放出された電気に巻き込まれたケリーとライト。そんな2人を気にも留めない空は、エムスちゃんのぬいぐるみキーホルダーを切なそうに見つめているから、ハルクが近付く。

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終焉のアリア【EDB修旅33】
ライト「いやいやいやいや?!どうしちゃったんお前?!!俺らの中でいっちゃんサッキーを毛嫌いしてたお前が突然どーした?!変なモンでも食った的な!?」
空「推薦してくれたところ悪いけど、俺目立ちたくないし波風立てないで生きたい主義だから」
ケリー「だ、だって空はさっき酔ったボクに酔い止めくれた真っ直ぐで優しくて強い心を持ってるから、勇者適任かなぁって??///(汗)」
ライト「単純かお前ッッ!!ちょい優しくされただけでオチルタイプだろ!!(汗)」
ハルク「〜〜〜」
ケリー&ライト「分かった分かった!!お前がやればイーよ!!お前が!!」
空(汗)
とってもやりたそうにうずうずして3人を見てくるハルクだった。
ハルク「♪」
勇者役に選ばれ、係員から剣を渡されたハルクはウキウキご満悦。
ケリー「ハルクって天然アーンド変なところでおかしいよね〜」
ライト「何つーか…無垢?」
空(ガキなだけじゃね…?)
今まさにドラゴンへ立ち向かう時。
男児「良いなぁお兄ちゃん…僕も勇者になりたかったなぁ…MADに食べられちゃった天国のお母さんにカッコいいところ見せたかったなぁ…泣」
ハルク「〜〜〜〜〜(滝汗)」
泣きながら見上げてくる男児にハルクはプルプル震え…

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終焉のアリア【EDB修旅32】
EMS城―――――
続いてはEMS城内のアトラクションへやって来た4人。3Dの炎に包まれた城内で現れた3Dのドラゴンに、実在の剣を振りかざして倒すという内容。その倒す役を客に立候補させる為、係員が呼び掛ける。
係員「大変だー!このままだとEMS城が崩壊してしまう!誰かドラゴンを倒してくれる真っ直ぐで優しく強い心を持った勇者は居ませんか!?」
ライト&ハルク「はいッッ!!(挙手)」
係員「で…できれば大きなお兄さん達は遠慮してもらいたいなぁ…(汗)」
ライト「俺身長155cmしかありませんッッ!!下手したら小学生より小さいですッッ!!」
係員「し、身長の大小じゃなくてね…?(苦笑)」
ハルク「身長は大きいですが心は無垢な小学生のままです!!」
係員「えぇと…できたら本物の小学生くらいの子にお願いしたいんだよね…(苦笑)」
空「いやいや…今時は中学生でも人前で勇者役なんてやりたがらないだろ…」
ケリー「…空がやれば?」
空&ライト&ハルク「!?」
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