タイトルなし

終焉のアリア【E.D.B672】
ミルフィ『雨岬君は鵺ちんを死んだってどうでも良いって言うんだね。そういう意味でしょ!』
空「!…ざけんなよ。俺はな!!MADになったお前が地球人を食わなきゃ死んじまうって状態になって俺を食ったって、それでお前が生き延びられるなら良いって思えるんだよ!それ覚悟でお前と友達になったんだ!俺は、自分が死ぬより大切な奴が死ぬ姿を見る方が超辛いんだよ!だから存分に俺を食え!それでお前が死なずに済むなら本望だ!それが親友ってもんなんだよ!!」
■拍手ありがとうございました。嬉し過ぎて顔がにやけます!!←

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終焉のアリア【E.D.B671】
空「それともう1つ!はぁ…、はぁ…。俺はな…、」
ガブッ!
鵺「ウ"ウ"ウ"ッ!!」
空「!」
自我を忘れた鵺は地球人を食料とするMADの本能故に、空の左腕に噛み付いた。
空「っ"…、ぐっ"…!?」
祖母「もうやめておくれ鵺ちゃん!!」
鵺「ウ"ウ"ッ!!」
空(くっ、そ…!マジでMAD化してるじゃねぇかよ…!!…だ、もう無理だろ…!?こんな…こんな化物、ただの学生の俺じゃあどうする事もできねぇよ…!このままじゃこっちが殺られる!なら…、)
ミルフィ『もしも鵺ちんがこれから先人肉を食べるようになった時、』
空の脳裏で、ミルフィの言葉が甦る。

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終焉のアリア【E.D.B670】
空「つーか鵺!お前もお前だ!!お前を唯一人間扱いしてくれた大好きな祖母ちゃんなんだろ?!お前が血だらけになってでもMADと戦ってEMS軍に入って守るって決めた大好きな祖母ちゃんを泣かせてんじゃねぇよ!!」
鵺「ウ"ウ"ッ!?」
空は鵺のまだ人間のままな左手を掴んだ。空の脳裏では自分が幼い頃亡くなった自分の祖母の最期が甦る。
楓『おばあちゃん!おばあちゃん!死んじゃやだよぉ!楓のランドセル見てよぉ!おばあちゃん!』
空『……』
医師『心肺0が続いておりますが…』
父『はい。もう充分です。電気ショックも要りません。このまま眠るように安らかにさせてあげて下さい…』
空『…今心臓19になったよ』
父『コラ。空。嘘はいけないよ。0のままだろう』
空『…本当だもん。俺と楓が来てからお祖母ちゃんの心臓、0から2、6、7、19になったもん。また0になっちゃったけど本当だもん。楓も見ただろ』
楓『うん。ひっく…楓も見たっ…!』
父『…すみません。祖母が亡くなるのを受け入れられないようで子供達が不謹慎な嘘を…』
医師『大丈夫ですよ。お孫さん達も寂しくて吐いた嘘ですから。どうか叱らないであげて下さい』
空「祖母ちゃんってのはな!!血が繋がっていない養子の俺でもこっちが恥ずかしくなるくらい超可愛がってくれて我儘聞きまくってくれて!友達と遊びたいからって見舞いたまにしか行かなかったくそったれな馬鹿孫の俺を一番好きだっつってくれて!そんな最低でくそったれな孫の俺のところにも死ぬ日の朝、夢に出てきて笑ってくれるくらい孫馬鹿なんだよ!!だから孫ってのは可愛がってくれる祖母ちゃんを泣かせたらいけねぇんだよ!!俺はもう祖母ちゃんに恩返しできねぇけど、お前はまだできるんだからしっかりしろよ!!」

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数日前友達から着た合コンお誘いをアリアキャラで超雑漫画にしましたが、その晩に早速電話が来ていたのですが…。またアリアキャラで超雑漫画にしたよ!
【私代理→ミルフィ】
【男友達A代理→ハロルド】
【男友達C代理→ライト】
【男Cの男友達D代理→ケリー】
【私の当時の彼氏代理→空】
――――――――――
同性2人一組で参加が絶対条件の合コンで、他に♂と♀メンバーを1人ずつ探していた私達でしたが…その日の晩に早速男友達Aから電話がありました。

@ハ「決まったよ〜♂はライトで♀はKちゃんを誘ったよ〜!これで合コン出れるねまた決まったら連絡するよ〜」
ミ「?!!!(滝汗)」

A説明しよう!高校時代の私達仲良しメンバーは今は5人ですが、実は当時6人ですた!その欠けた1人が男友達Cなのだ!!Cは教室から移動の際など私の手を繋いできたり!
ラ「購買行くからミルフィちゃんついて来て〜」
ミ「?!?」(握られているこの手は何ーー?!!)

Bミ「私のサインあげようか〜w(←冗談)」
ラ「マジで?!ちょうだいー!」
ミ「えっ…」
卒業間近の頃は…
ラ「卒業したらミルフィちゃんのロッカーちょうだいー!あと制服も欲しいな〜!」
ミ「ロッカーはあげるけど…(何に使うんだよ?!)制服は思い出だからダメだな…ごめんね…」
ラ「じゃあリボン(制服の。女子はリボン、男子はネクタイ)いいでしょ?」
ミ「リ、リボンなら替えがあるから1個あげるよ…」

Cラ「ミルフィちゃん空と付き合ってんの?あいつ理数科っしょ?理数科の奴らってがり勉でちょいキモくない??男子ならスポーツマンの方が良くない?」
ミ「え…そ、そうだよね〜…ははは…」
Cはスクールカースト上位でスポーツ万能。

で、Cの男友達で学年1モテるDが1人で私へ直々に言いに来ますた…。
ケ「ミルフィちゃんって君??ライトがしつこいでしょ大丈夫?ごめんね〜!けどさ〜あいつと2人で遊びに行ったんだよね〜?付き合う気が無いならやめてほしいな?こんな事言ってごめんね?」
ミ「うちこそごめんね…(別に告られていなかったから、友達として遊びに行ったつもりなんだけど…)」
…とまあ高校時代こういう事があり、成人式後はCだけメンバーから外れてて連絡もとってませんでした。

Dミ「ていうかハロルド!Kちゃんって誰?!!」
ハ「クラス一緒になってなかったけどミルフィ喋ってたじゃん〜。俺は部活一緒だったけど」
ミ「喋ってない喋ってない!名前自体初めて聞いたよ!」
ハ「えー?でもミルフィ誰とでも仲良くなれるから大丈夫だよ〜じゃあ希望休とっておいてね〜」
―――――――――――
…って感じになったんですけど!!私が一緒に行動する女子が知らない女子なんですけど?!!ていうかCと約7年振りに会うからヒヤヒヤ…。成人式の時もずっと手繋がれてたし、何かもうこれ、合コンと称して私とCをくっつけようとしているんじゃ…?って疑心暗鬼になってます…。
メンバーからCだけ外れた理由をAは知らないんで、まあAが黒幕って事は無いと思…いたい!!Aは天然だからそんな腹黒くないと思いたい…泣)どうなるんだこれ…

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終焉のアリア【E.D.B669】
空「ああもう!ムカつく!」
祖母「…!」
鵺へ駆け寄ろうとする祖母の前に両手を広げて立ち塞がる空。
空「今更どうするもこうするもねぇっつーの!何ビビってんだよ俺!!鵺が普通の人間じゃない事なんて友達になる前から分かっていたんだから、いつかこいつがMAD化する日が来るなんて分かっていただろーが!!だからいつか鵺がMAD化して世界中が敵になっても、友達の俺だけはお前の味方でいるんだって、MAD化したお前を止めてやるんだって、覚悟して友達になったんだろ?!今更ビビってテンパってんじゃねぇよダッセェな俺!!」
祖母「…!!」
■最近皆様のサイト回れずすみません!時間無くて絵描いてupするので精一杯でして…本当にすみません!!
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