タイトルなし

終焉のアリア【E.D.B633】
ハロルド「ご、ごめんねケリー・ギブンちゃん…気にしないでね?ああ言っているけど、本当は優しい2人なんだ…だから時間が経てばきっと仲良くなれるから…」
ミルフィ「大丈夫だよケリーちゃん!!ミルもハロルドさんも花月さんもお姉様達もケリーちゃんと縁さんはもう敵じゃないって、ミル達の仲間なんだってちゃんと分かっているから安心してっ!!」
ケリー「はっ!何ソレ同情?うざいんだよ。どーせボク達にはもう地球上の何処にも居場所が無い事くらい分かりきってるし」
アリス「"ちゃん"?違げーだろ。てめぇら知らねぇのか?ブロッコリーは女装趣味のオカマだぜ?」
ケリー「!」
ドスッ!!
アリス「〜〜〜〜!?!」
ケリーはアリスの急所を思いきり蹴る。MAD化しているから地球人以上の力がかかっている。
■拍手ありがとうございます!仕事の時間が変わったり休日が減った為、更新時間が今迄と変わりまちまちになりますが、これからも更新はしていきますので今後もお付き合い頂ければ幸いですm(__)m

タイトルなし

終焉のアリア【E.D.B632】
鳥「どうして?そんな事も言われなきゃ分かんないの?ハロルドとアリスとファンが過去から全ッッ然戻ってこない大遅刻したせいで、あたし達がMADに食べられそうになったんだよ。だからムカついたから攻撃しただけ」
月見「わたくしは止めましたよ〜!皆さんも過去の中で大変だったのですから遅くなっても仕方ないですよ〜(汗)」
ファン「月見すまなかった。だがこんなにも遅くなったのは、ハロルドが過去から帰りたくないと泣いて駄々をこねたからだ。全てはこいつのせいだ」
ハロルド「うぅ…確かに…。反論する権利も無いよ…」
ミルフィ「でも皆さんが無事帰って来てくれて本〜〜当に良かったです!それに安心しました!」
花月「俺も、少佐と先輩と少尉が帰って来てくれて本〜〜〜〜〜〜当に良かったです!!……遅ぇんだよDQN共!!今迄何してたんですかぁ?!はぁ〜〜??wwその間俺がどんだけラスボスにフルボッコされていたか分かってますぅ?!wwwジャンピングスライディング土下座して俺に謝りやがれボケカスww」
ハロルド「か、花月君…心の声が洩れているよ…」
花月「ファッ?!(滝汗)」
ファン「お前は本当に…呆」
アリス「死ねや…」
花月「サーセンッッしたぁああああ!!(オワターー/(^o^)\)」

アリス「つーかよ。現実世界へ戻る迄にハロルドから聞いたけど、こいつらクソMADが俺らの味方になっただ?」
ケリーと縁を見ながら言うアリス。
月見「そうですよ〜皆さんがお帰りになられる迄も、ケリーちゃんと縁君がエリさんの攻撃からわたくし達を守って戦って下さったのですっ!」
アリス「はっ。どうだかな。クソMAD女に裏切られたから今はおとなしくしているだけだろ。どうせクソMAD女を俺らがぶっ倒した後はまた根返って敵対するに決まっていやがるだろーが。そういう卑怯な化物なんだよMADってのは!俺はこいつらをEMSに入れるなんざ死んでも賛成しねぇぞ。ま、クソMAD女ぶっ倒すまで死ぬ程扱きまくって利用してからぶち殺してやるからよ」
ファン「私もアリスの意見に賛同だ。いくら月見達が2人の事を信頼しようとも、こいつらは私達地球人を食べなければ生きていけない。つまり私達とは相容れない生物だ。MADを殲滅させるEMS軍にMADが居るなどEMSの在り方を覆す事になる。私はこいつらを断固拒否する」

タイトルなし

終焉のアリア【E.D.B631】
其処には、今、3人を攻撃してきた風希、鳥、ケリーがユラリ…立っていた。
ハロルド「今の攻撃は小鳥遊風希ちゃんと小鳥遊鳥ちゃんとケリー・ギブンちゃん…?仲間の3人が僕達を攻撃するなんて…。…ハッ!まさかイーヴィル隊長のイーヴィルアイで僕達と敵対するように呪いをかけられたから…!?そんなぁ…!!」
アリス「よく分かんねぇけど敵じゃねぇ俺らを風希達が攻撃してきたっつー事は、さっきのクソMAD女から何かされたに違いねぇだろ!」
ファン「話していても事態は進展しない!力付くでも目を覚まさせるしか方法は無いだろう!」
ガッ!風希はアリスの胸倉を掴み上げる。
アリス「風希…てめぇ…あのクソMAD女に呪いをかけられてそれで俺に攻撃してくるのかよ…。クソッ…!俺がもう少し早く過去から脱出していれば…!」
風希「本当にそう…。アリスさん達が過去から早く戻って来ないせいで…私達散々な目にあったんだから…。肥溜めの微生物以下のアリスさんなんて死ね…!!」
アリス「呪いなんてかけられていねぇええ!!こいつ通常運転じゃねぇかーー!!」
ハロルド「えーー?!(汗)じゃあどうして僕達を攻撃してきたの!?」

タイトルなし

終焉のアリア【E.D.B630】
ドンッ!!エリの元へ向かおうとしていた3人の背後から突然、鎌が振り落とされ、蝶の大群が襲撃し、水、電気、氷が襲い掛かった。
ハロルド「わあ?!何?!」
アリス「どわーーっ?!何じゃこりゃあ!?」
ファン「?!!」

タイトルなし

終焉のアリア【E.D.B629】
本部を発ち空を飛びながら、拾い集めた自分のパーツを接合したエリの体は復元される。あとは、右手に持った頭を接合すれば完璧だ。
エリ「お馬鹿ね。ふふ。本当に地球人という生き物はどこまで低能なの。食料が捕食者を食べようだなんて絶対無理に決まっているじゃない。あの子達を食べれず終いのは惜しいけれど、たかが12人を逃しただけね。これから街へ行けば軽く万単位のご飯が居るもの。エムス地域のご飯を全て食べたら、次は何処へ行こうかしら。アジアは駄目ね。あそこのご飯達は細身で脂肪が無い人種が多いから満腹感が無いもの。となると、脂肪が付いた欧米が良いかしら。そうね。それが良いわ。楽しみ楽しみ。私は食事が一番の楽しみだもの」

一方のEMS軍本部内―――
ハロルド「まずい!イーヴィル隊長が街へ向かったよ!僕はこのまま窓から外へ飛び立つから、先に向かうね!」
アリス「おう!俺らが到着する前におっ死ぬんじゃねぇぞ!」
ハロルド「ありがとう!大丈夫だよ!」
ファン「私達は本部出入口から外へ出るぞ」
アリス「ガキじゃねぇんだから言われなくても分かるわ!!」
前の記事へ 次の記事へ
カレンダー
<< 2017年06月 >>
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
カテゴリー