タイトルなし

でか過ぎて写メだと収まらないです…後日PCに取り込んだら再upします…。これ描いてた為、漫画更新無しですみません。本日も拍手と沢山の閲覧をして頂けて幸せでした。ありがとうございます。追記にこの絵のおまけ…
続きを読む

タイトルなし

キャラ紹介用に選んだ場面を着色してますが、枚数多過ぎてどの場面を選べば良いか分からず既に挫けそう(ゆとり)

タイトルなし

終焉のアリア【E.D.B447】
家を飛び出して前回と全く同じシチュエーションで再びアリアと遭遇してしまった空。この後もまた同じ朝がやって来て、体育祭があって、突然9月13日に飛ばされてMADが地球を侵略して、養父と楓が殺されて、シルヴェルトリフェミアと遭遇して、アリアと遭遇して…幾度と行く場所を変えたり、MADが侵略する事を周囲へ伝えても誰も信じてはくれなくて、いつの間にか9月13日に強制的に飛ばされてしまう。変えられない過去を30回以上繰り返した。土砂降りの中立ち尽くす。
空「まただ…また同じだ。何度やっても何度やっても何も変えられねー…。何度も何度も父さんと楓が殺される。俺が2年前の9月13日…真っ直ぐ帰宅していればこんな事にならなかったんだ…。だから過去で真っ直ぐ帰宅してやり直したのに…それでも強制的に父さんと楓が殺されちまう…。…だ…、無理なんだ…過去を変える事なんてやっぱり無理なんだよ…。なら…いっそ、父さんと楓が死ぬ前の過去を何度も繰り返してくれ…。父さんと楓の居ない現実世界へなんて帰れなくて良い…。だから…父さんと楓が死ぬ前の平和な過去に俺を一生閉じ込めてくれよ…!!」
エリ「了解したわ。空君…」

タイトルなし

終焉のアリア【E.D.B446】
たった今まで居なかったというのにリビングの床にちょこんと座るシルヴェルトリフェミアが空のカーディガンの裾を引っ張っていた。一瞬にしてまたしても突然現れたシルヴェルトリフェミアに嫌悪感を示す空。それはシルヴェルトリフェミアがMADの長であるという事よりも、2年前同様、更に前回体感した過去同様、空の隣に記憶喪失のシルヴェルトリフェミアが居る。…という事は2年前と前回の過去と全く同じシチュエーションを強いられており、過去は変えられない…と何度も何度も言われていると痛感した故の嫌悪感。
空「…!!」
シルヴェルトリフェミア「そらぁ〜…シトリーをひとりぽっちにしないでよぅ〜…だってシトリーとそらはお友達だよねぇ…?」
空「何でまたお前が其処に居るんだよ…!!」

タイトルなし

終焉のアリア【E.D.B445】
空「楓!!」
MADの頭や体が転がり、血溜まりのリビングを駆ける空。床に転がる楓の頭目掛けて。一瞬にして9月13日に飛ばされた空の手には、2年前の9月13日に購入した楓への誕生日プレゼントくまのキーホルダーが2度目の今回もいつの間にか握られていた。それを見せる。変わり果てた妹に。いくら結果こうなると分かっていたって、2度目だって、最愛の家族の無惨な死に慣れる事は無いからクールな彼らしかぬ大粒の涙をまたボロボロ流してしまう。
空「楓…お前今日誕生日だろ…?ほら…この前店で欲しいって駄々こねて…父さんを困らせた…キーホルダー…買ってきてやったんだぞ…。この前の過去で受け取らなかったんだから…今回こそちゃんと…受け取れよ…な…。お前が…そろそろ受け取らないと…俺は…楓に誕生日プレゼントを毎年あげる…優しくて自慢の兄じゃなくなるだろ…?」
すると空のカーディガンの裾を誰かが引っ張った。
前の記事へ 次の記事へ
カレンダー
<< 2017年05月 >>
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
カテゴリー