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終焉のアリア【E.D.B356】
ケリー「ピンク!お前の能力は!?」
ミルフィ「チューした相手がミルを好きになる能力だよ」
ケリー「はぁ?!何だよそれ!?うっわ!チョー使えねぇ!!そんなヘボ能力なら無能の方が100倍マシじゃん!」
ミルフィ「言われると思ったよ〜!(泣)でももう1つあるんだ!」
ケリー「何それ!?お前見かけによらず能力2つ持ちなワケ?!」
■驚く程沢山の拍手をありがとうございます!毎日沢山見てもらえて本当に嬉しくて感激してます。

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終焉のアリア【E.D.B355】
ケリーが洪水で3人を攻撃。
アリシア「ぐああ!?」
ケリー「こいつらの相手をしてる間に地球人(ギャラリー)共がMADに食われる!ボクの攻撃で目眩ましになっているこの隙に地球人を助けに行くよピンク!!」
ミルフィ「うん!分かったよケリーちゃん!!」

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終焉のアリア【E.D.B354】
ミルフィ「あの人達はイーヴィル隊の!!」
ケリー「あいつら!!」
先程のステージに居たEMS軍人3人は、食べた地球人に化けていたアリシア、縁、ボイキンスだったのだ。
アリシア「隊長から聞いたぜ。ケリーお前ドロテアにMAD化された元地球人なんだってな。だーからそのピンク頭と仲良しこよしして地球人側にねがえったってワケかよ。お"え"ーー!通りでお前、あたしらと違うニオイがするわけだ!元地球人のゲボと今迄仲間やっていたなんて吐くわ!キモいんだよ紛い物のカマ野郎!!」
縁「隊長が拾ってくれなかったら紛い物なお前らなんてとっくの昔にシルヴェルトリフェミアかEMS軍に殺られていたのに、今更地球人側にねがえるのか。元地球人だから?はん!隊長に恩を仇で返すような奴は目障りだ」
ボイキンス「ライトもハルクも裏切っタタタタ!ケリーも裏切ルルル!?隊長を裏切る奴許さなイイイイ!!骨の髄まで喰らいつくしちゃうヨヨヨヨォ!!」

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終焉のアリア【E.D.B353】
ケリーは、仲間全員を忘れてしまっているミルフィの肩を掴む。
ケリー「何言ってんだよ!!お前にはEMSの友達が居たじゃん!彼氏っぽいメガネも居たじゃん!さっきまでメガネの事覚えてただろ!!」
ミルフィ「え!?ミ、ミルは今迄ずっと1人で任務をしてきたんだよ?友達も彼氏も居な、」
ケリー「居るんだよ!!エリちゃんの呪いでお前の友達も彼氏も過去に閉じ込められたんだよ!!過去に閉じ込められた奴は、イーヴィル隊以外の世界中の奴らから存在を忘れさられる!けどお前が本当に大切な奴らなら、エリちゃんの呪いなんて跳ね返して覚えててやれよ!!家族が殺されても仲間に裏切られても、お前が一番大切だと思う友達なら絶対に裏切らない!最後の頼りは友達なんだよ!!だから忘れんな!お前の友達はまだ生きてるんだ!思い出してやれよ!!お前が忘れたら友達が可哀想だろ!!」
ミルフィ「そ、そう言われてもミルには友達なんて…」
ザッ!背後には、上空から降り立ったアリシア、縁、ボイキンスが現れた。

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終焉のアリア【E.D.B352】
ミルフィ「仲…とっても良かったんだね…」
ケリー「!人のスマホ勝手に覗くなよ!」
ミルフィ「ごめんね!?悪い意味で覗いたわけじゃないんだけど、勝手に見るのは良くないよねごめんね!でも良いなぁ。ケリーちゃんには仲良しなお友達が居たんだもんね。ミルはEMS軍に入ってからお友達もできなくてずっと1人で任務をこなしてきたから、ミルもお友達欲しいなぁ」
ケリー「…!!」
ミルフィのこの発言を聞き、ミルフィ以外の全員がエリによって過去に閉じ込められたと察したケリー。
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