タイトルなし

生前おばあちゃんが一番好きな孫って言ってくれて夢にも出てくれたので、今日葬儀場にこのまま私だけ泊まる事にした為、更新できませんすみません!火が消えないように見なきゃなので、寝ないように頑張らなきゃ!

今朝祖母が亡くなりました。車で行って病院の階段ぶっとばして走って行ったら応答無いけどまだ生きてた!喋りかけたら心肺が0→7→19になったんだよ!すごくね?!間に合ったわ!その約5分後亡くなりました。
昨日夢に出てきたんですよね。「おばあちゃん元気になったんだね!」て言ってもにこにこ笑顔で私の名前呼ぶだけの夢だったので、もしや…と思って、4時頃ふと目が覚めたら病院から危篤の電話がきて。おばあちゃんが来い!言ってるわ!と思って爆走しました。優しいおばあちゃんでした。ありがとう!

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終焉のアリア【E.D.B289】
空「ンなわけ無いだろ。もう全部知ってるんだよ。あんたが俺達の仲間を過去に閉じ込めて俺達に存在を忘れさせた事も、過去に閉じ込められた奴を救うには閉じ込められた奴の大切な人が過去に行って連れ戻すっつー方法があるって事も!俺が何も知らないとまんまと騙されたな。これで鵺の元へ行けるぜ。俺を過去に連れていってくれてありがとなMAD。仲間に謀反起こされて友達も居ないMADが、地球人の友情なめんなよ!!」
エリ「なっ…?!何故過去に閉じ込められている事を知っているの…!?」
過去に閉じ込められた鵺を忘れた振りをして、過去に行って連れ戻す方法を知らない振りをして、エリが自分を過去へ連れて行くのを待っていた空。
ドサッ…、空は眠るように倒れて、過去へ行った。

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終焉のアリア【E.D.B288】
エリ「駄目じゃない逃げたら。鬼ごっこで私ばかり鬼はいけないわ」
空「イーヴィル隊長…!いや、お前はMAD…!!」
エリ「大切な義父さんと義妹との幸せだった日々を過去に閉じ込めて何度も何度も繰り返させてあげるわ」
空「義父さんと楓!?過去に閉じ込める!?何だよそれ!何意味分かんねー事言ってるんだよあんたは!?」
エリ「空君は知らなくて良いの一生知らない方が良いわ」

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終焉のアリア【E.D.B287】
空「…あれ?」
しかし其処に居た筈の鵺の姿は無い。
空「あれ?俺何で今振り向いたんだっけ。俺は確かイーヴィル隊長から1人で逃げてハロルドさんとミルフィに合流する為に街を走ってたんだよな?あれ?何か大事な事を忘れてるような?ま、いっか」
エリ「空君」
頭を押さえる空の前にエリの手が差し出される。鵺が消えたのは、エリが鵺を過去に閉じ込めたからだ。
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