タイトルなし

終焉のアリア【E.D.B264】
ハルクは氷の道を作りながら話し掛ける。
ハルク「ライト。さっき言ってたやつ準備できた?」
ライト「OKー☆今打ち終わったとこ!フォロワーならDM送れるからね〜」
スマートフォンで誰かへ文章を打っているライト。打ち終えた文章が表示されたスマートフォンをハルクに見せる。
ライト「こんな感じでどうよ!」
ハルク「うん。意味伝わる」
ケリー「ライト…ハルク…さっきから何してるの…?何の話…?ボクにも教えて…」
ハルク「ごめん。今はまだ言えない」
ライト「ナーイショ。後で分かるって」
ケリー「…!…そう…だよね…。気遣わなくて良いよ…。お前らを殺そうとするボクなんかもう友達じゃないから教えたくないよね…。もう友達じゃないボクが2人の会話に入ってごめん…」
ピチャッ…、再びケリーの意志に反して指先から水が滴り出す。
ケリー「…ハッ!」
■拍手をして下さりありがとうございます!!眠いのでサイトの漫画更新1枚にして残りは明日にします…おやすみなさいませ…

タイトルなし

終焉のアリア【E.D.B263】
氷の道を天高く駆けて逃げて行く元部下3人をエリは地上から見上げていた。一方。エリの姿が見えない場所まできた3人。
ハルク「師匠は追い掛けてこないな。けど念の為もっと遠くへ逃げよう」
ハルクは再び氷で道を作っていく。
ライト「お〜!景色一望できる高さまできた的な?すげー!さっすがハルクじゃん」
ケリー「……」
攻撃は止まったがケリーは自分の両手を軍服の裾で隠す。また意に反して自分の両手が体が、友人2人を攻撃しないように。

タイトルなし

終焉のアリア【E.D.B262】
ハルクが繰り出す氷で天高く空までまで道を作っていき、その氷の道を駆けて、エリから逃げて行く3人。動揺しまだ泣いているケリーをライトとハルクが強制的に連れて。

タイトルなし

終焉のアリア【E.D.B261】
ガシッ!!
ケリー「?!」
水中から伸びたライトとハルクの手が、ケリーの腕を掴んだ。その瞬間、ケリーから繰り出される水が止まる。
ケリー「ライト…!?ハルク…!?」
エリ「…!?攻撃が止まった…!?イーヴィルアイの呪いは絶対服従、抗う事はできない筈…!!」

タイトルなし

終焉のアリア【E.D.B260】
エリの呪いがかかったケリーは意に反して大量の水でライトとハルクを攻撃。
ライト「ゴポッ…!」
ハルク「ゴボッ…!!」
ケリーの水に飲み込まれた2人は水中で呼吸がままならなくなっていく。
エリ「アハハハハハ!やっとかかった!成功よ!ケリー貴方にかけた呪いは"ライトとハルクを殺せ"。私に仇為すケリーなんてもう大ぁい嫌い。馬鹿ね。私についていればこの先何不自由無く強者のままでいられたのに。悪い子なケリーには大好きな友達を殺すキツい呪いをかけてあげた。喜びなさいケリー!」
ケリー「嫌だ嫌だ嫌だよパパ!ママ!大好きな友達を何でボクが殺さなきゃいけないの?!そんなの絶対に嫌だ!死んでも嫌だ!!ライト!ハルク!逃げろよ!!早く逃げろってば!!じゃないとボクはお前らを殺すまで攻撃を続けちゃう!!だから早く逃げろってば!!」
号泣しながらもケリーの体は意に反して永遠と水を繰り出して2人を攻撃する。
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