サーセン

私の言い方が悪くて勘違いさせてしまいすみません!アリア漫画描き終わったけど、ここに載せてる分はまだ終わってないです。まだ連載中です。私個人が描き終わったってだけです…勘違いさせる言い方すみません!アリア漫画あと少しだけ続きますが、症候群と同時進行で掲載していくのでよろしくお願いします。

タイトルなし

【症候群:本編】
「大丈夫か!」
すぐに駆け寄ったのは慶司。ヴィヴィアンは自力でゆっくり身体を起こしたが。
「お、おい大丈夫か…」
「平気です…」
「本当か?顔が真っ青だぞ。確か、お前が怪我をしているとジャンヌさんが言っていたな。すぐ部屋で寝た方が良い」
ヴィヴィアンは立ち上がりよろめきながらも、やっとの事で宿の中へ入って行った。
■アリア描き終えて描く事無くなったので、久々に症候群漫画続きを描きました。どうせ台詞見えないから、といっそ漫画に台詞入れるのやめましたw

タイトルなし

終焉のアリア【E.D.B914】
結局女性陣に逃げ出されてしまい、合コンは中止となった3人は、仕方なくEMS軍本部へと向かう。
アリス「…っとに。てめぇは幼稚園児か!今時の小学生のガキはなァ、彼氏彼女いるんだぜ?ちったぁ女に慣れろ!」
ファン「お前らしいと言えばらしいが、あれは流石にな…(苦笑)」
ハロルド「いつも迷惑かけちゃって、ごめんね〜〜2人共〜(泣)」
アリス「ま、これで良かったんじゃね?てめぇに彼女できたらエミリアちゅわぁ〜んが化けて出てくるだろうからな!」
ハロルド「だからもうその話早めてよー!…でも本当、ようやくイーヴィル隊長を倒せたんだね僕達」
ファン「だがこれは序章に過ぎない。まだシルヴェルトリフェミアはおろか、その下っ端MADすら倒せていない。私達の戦いはこれからだ」
ハロルド「うん!2年前に亡くなったみんなも天国から応援して…くれてると良いな」
アリス「どーだかなァ」
ファン「…フッ。そうだな」
ハロルドはエミリアを。アリスはフランを。ファンは両親と弟と妹を思い出して、真っ赤な月を見上げていた。
すると、イーヴィル隊にEMS軍を解雇された後、3人が就職した職場の上司達がやって来た。
ファンの上司「久し振りだなタオ。テレビで見たぞ。地球をMADから救ってくれてありがとう。お前は自慢の部下だ」
ファン「いや。まだこれからだ。短い間だったが、世話になった」
ハロルドの上司「店じゃあ皿は割るは注文は聞き間違えるはでてんで駄目だったハロルドには、EMS軍人がお似合いだぜ!頑張れよ!」
ハロルド「あ、ありがとうございます!非番の日はまたお店に行きますから!お世話になりましたっ!」
アリスの上司「よォ!アリス!テレビ見たぜェ!ヤンキーなてめぇが、やるじゃねぇか!これからも体に気を付けてMADをぶっ倒しまくれよ!」
アリス「おうよ!ヤンキーもやる時ァやるっつーの!今までサンキューな親方!」
しかし、上司3人の顔色が変わると3人は一斉に請求書を取り出した。
ファンの上司「タオォ〜?お前が急に仕事をバックレたせいで取引先との契約が破棄された弁償、ちゃあんとしてくれるよなぁあ〜…?!!」
ハロルドの上司「おいコラハロルド〜!?お前が今まで割った皿の弁償ちゃああんとしやがれよーー??EMS軍人様なら高給取りだから払えるよなぁあああ??」
アリスの上司「アリスてんめぇえ!たたでさえ人出不足だってぇのに、てめぇがバックレたせいで工事が遅れて俺ら大目玉よォ!弁償してくれるよなァア?あァン?!」
ハロルド&アリス&ファン「…はいッ…(滝汗)」

タイトルなし

終焉のアリア【E.D.B913】
その後、訪れたバーーーーー
女「初めまして〜!今日はよろしくね〜♪」
女「アタシ、リサー!よろしくーっ!」
女「皆はEMS軍人なんでしょ?すっごーい!そんな凄い人達が合コン相手だなんて私達ラッキー」
やって来たのは、合コン会場。過去で合コンに全く馴染めていなかったハロルドを女性に慣れさせるように強化…する企画をアリスは立案したのだった。 
アリス「よーう!お前ら今日はよろしくなー!」
ハロルド(強化ってこっちの事ーーー!??(汗))
ファン「私は反対したんだ!数合わせで仕方なく此処に居るんだ!許しくれ月見!月見月見月見月見(エンドレス)」女「君EMSの少佐なんだってェ〜?うっそ〜全然見えなぁ〜い!ってくらい可愛い顔してるよね〜?1次会終わったら2人でどっか行こうよ〜?」
ハロルド「?!!」
女性に顔を近付けられただけで、ドバッ!!とたまらず鼻血が噴水の如く噴き上がったハロルド。
アリス「うおぉーーい!早々に何やっていやがるてめぇーーー!!台無しじゃねぇか!!」
女「え…顔近付けただけで鼻血とか…ドン引きだわ〜…」
ファン「私は月見一筋!月見一筋!現世も前世も来世も更来世も月見一筋!!!」

タイトルなし

終焉のアリア【E.D.B912】
アリス「てめぇにもLINE送ったろ?」
ハロルド「祝勝会だよね?それでアリス君とファン君もアメリカ来たんだね!けど祝勝会は夜だからまだ時間早いんじゃないかなぁ?」
アリス「良い時間潰し考えてあるから行こーぜ!」
ハロルド「わ、分かったから頭ワシャワシャしないでよ〜!」
ミシェル「ねぇ…3人共…祝勝会の前に何かする事があるでしょう…?」
行こうとする3人を引き留めたミシェルの真っ黒な笑顔に、MADを圧倒する3人でさえも顔面蒼白になった。
ミシェル「壊した家の修理費…3人からまだ支払われていないわよね…?」
ハロルド「あ…あぁ〜…(ガクガク)」
アリス「っ…(ガクガク)」
ファン「……(ガクガク)」
支払ってから街へ出た3人。
アリス「てめぇの姉貴実はMADだろ!?あァ?!何だよあの威圧感!??目だけで俺らぶち殺す勢いだったじゃねぇか!!」
ハロルド「ごごごめんね〜〜!??お姉ちゃん普段はすごく優しいんだけど怒ると壁壊すくらい怖くって!」
アリス「壁ェ?!!(汗)」
ファン「しかも利子までつけられていたしな…。その利子が悪魔並みの率だったが…(汗)」
アリス「まっ。支払うもん支払ったし!祝勝会までの時間、ハロルド!てめぇを強化する機会を設けてやったから、今から其処で時間を潰すぞ!」
ファン「因みに私は企画していない!寧ろ大反対をしたんだ!そこだけはしっかり覚えていろハロルド!!」
ハロルド「え?僕を強化?わぁ〜嬉しいな。僕の事を思って立案してくれたなんて!やっぱり持つべきものは友達だね!」(2度もイーヴィル隊長に負けちゃった僕をもっと強化する為にトレーニングを立案してくれたのかな?嬉しいなぁ。これで僕はもっとMADから地球人を救えるようになるね!)
前の記事へ 次の記事へ