タイトルなし

あ。そういえばママと三越でお買い物してきました。好物がバレますね笑)

タイトルなし

今日から症候群の本編を載せていきます。2?3?年前に描いた下描きを清書しているので今と絵柄が違う…かなぁ。下手なのは変わんねーか(笑)本当は主人公サイドを描きたいですがここからが続きだった為この話数からです。更新作品が唐突に変わってすみません。最近症候群つーか戦争物を描きたい欲なのと描いていると摂食障害が落ち着くので許して下さい…(苦笑)
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【症候群 73話:oblivion love80】
気付けば目の前で屈んだバッシュのいつもと何一つ変わらぬ底抜けに明るい笑顔があって、彼の淡い紫色の瞳には右目から涙を流す自分が映っていた。
「泣くなんて姐さんらしくねぇよ」
すぐに彼を押し退けるロゼッタは声を荒げる。
「汚い手で触るな!私が泣くはずが無い!」

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【Aphrodisiac36『完結』】
後日―――
ルーベラ「は〜ぁ…。どうして国王様に惚れ薬が効かなかったのかしら…。効かなかったという事はそういう事なのよね…。ショックー…」
ジャンヌ「え。あんた、好きな人に惚れ薬が効かなかったの?」
ルーベラ「そうよ。やっぱりそう簡単に人の心なんて変えられないのね。だってあの惚れ薬は、使用前から相手に少しでも気が有る人にだけ効果が有るのよ」
ジャンヌ「!」

同時刻、ルネ城――――
ヴィヴィアン「父上め!この僕にとんだ恥をかかせた罰として、この惚れ薬でダイラーに惚れさせて大恥をかかせてやる!(イライラ)」
惚れ薬入りの水を片手に、父ダビドを探すヴィヴィアン。その背後にダビドが立っている事にすら気付かない程イライラしているヴィヴィアンがどうなったかは、言うまでもない…。【完】

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【Aphrodisiac35】
ヴィヴィアン「申し訳ありませんでした父上!じ、実は父上がマリーの名を出した時には既に正気に戻っておりまして、」
ダビド「嘘」
ヴィヴィアン「え」
ダビド「はったりだよ。効果が切れたかどうかなんて私に分かる筈無いじゃないか。まんまと騙されたようだね。嗚呼恥ずかしい子だ。ね。ヴィヴィアン?(嘲笑)」
ヴィヴィアンの頭をがっちり押さえて頭を下げさせるダビド。
ヴィヴィアン「(怒)」
ジャンヌ「(汗)」
ダビド「私の愚息がお宅の娘さんにご無礼を致し申し訳ありません。ではお宅の娘さんの件と私の愚息の件とでおあいこといきませんか」
ベルディネ国王「そそそそれで国王陛下のお気がおさまるのでございましたら私は構いません!国王陛下にお任せ致します!!」

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【Aphrodisiac34】
ヴィヴィアンが食べさせようとしてジャンヌの口にチョコが入…、
ダビド「遊ぶのはやめたら?薬の効果はとっくに切れているだろうヴィヴィアン?」
ヴィヴィアン「!!///」
ジャンヌ「…?!」
ダビド「(ニヤリ)」
ベルディネ国王「/////」
…る寸前で現れたダビドの一言に彼以外が硬直。
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