タイトルなし

症候群【honey9】
晩、ルネ城――――
軍本部から自室へ帰るヴィヴィアン
マリー「ヴィヴィ様…」
ヴィヴィアン(ギクッ!)
「マ、マリー。ごめんね。昨日も言ったけれど僕は…、?!!」

タイトルなし

症候群【honey9】
マリソン「お疲れ〜。私達も混ぜなさいよ〜」
ジャック「あー!こんな所に居たのかよクソ中尉!」
ダイラー「おいお前達。いくら休息時間とはいえ騒がしいぞ。静かに、…ふぅ」
楽しそうにしている部下達を見て説教をやめるダイラー

タイトルなし

症候群【honey7】
ヴィヴィアン「朝から将軍に説教を受けて今日は散々だよ」
フランソワ「そ、それは大変でしたね殿下」
メッテルニヒ「あ。ヴィヴィアン君、愛妻弁当ですね。羨ましい〜。美味しそうです」
ヴィヴィアン「メッテルニヒ君さすがは僕の従弟だ。分かっているね。マリーが作ってくれた料理は全て世界一美味なんだ」
メッテルニヒ「世界一…(苦笑)母さんの弁当ばかりですから僕も恋人が居たらなぁ」
フランソワ「マリー様がお作りになられたお弁当とても美味しそうですね」
ヴィヴィアン「は?あげないよ」
フランソワ「下さいとは一言も申しておりませんよ?!汗」

タイトルなし

症候群【honey6】
弁当を開けるヴィヴィアン
ヴィヴィアン「(///∇///)照」
ダイラー(ギロッ)睨み
ヴィヴィアン「…ハッ!」
昼食休憩―――
ヴィヴィアン「全く」

タイトルなし

症候群【honey5】
マリー「あ…ダイラーさん…。ヴィヴィ様に昼食のお弁当を作ってお届けに来たのですが、ヴィヴィ様が会ってくださらないのです泣」
ダイラー「私が渡しておこう」
マリー「本当ですか?ありがとうございます!」
ダイラー「だが軍人ではない貴公は、来訪の許可無しに今後軍本部へ来てはいけんぞ」
マリー「申し訳ございません…」
ダイラー「王子。婚約者からの弁当だそうだ」
ヴィヴィアン「あ、ありがとうございます…」
ダイラー「今後はちゃんと弁当を受け取ってから来い。でないとシビリアンが毎回軍本部をウロチョロされては困る」
ヴィヴィアン「申し訳ありません…」
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