牧場の物語

またまた、行ったことの無い所に行こう!

という事で、ペティット牧場に出向いてみました。

初めてチャイカを宿の外に連れ出してみましたが、よくよく考えてみれば、飛竜が歩行者に付いて移動するのって凄く大変そうですよね。

小さいとはいえ飛竜の体でホバリングなんてしようものなら、風圧とか翼とかで周りに迷惑が掛かりますしね。

苦肉の策として、チャイカには頭上を旋回するように移動してもらいました。

あ、でも普通に歩かせても良かったのか。

………………………………ま、まあ次は歩かせます。

ペティット牧場には色々な動物が居るらしいので、ちょっと遭遇ダイスでもと振ってみたら、馬が6頭寄って来るという結果に。

馬の方は1/6なので良いとして、なにゆえ1d50で6が出るのか。

もっと数が多くて、もっとカオスな画になると思っていたのに……。

いえ、描写が楽だったので良いんですけどね?

お陰で撮れた写真も普通に微笑ましい物で、普通に需要が有りそうな物になりました。

ちなみに「みゅーみゅー」というチャイカの鳴き声ですが、あれは『タゲリ』という鳥の鳴き声が元ネタ。

チャイカはロシア語では『カモメ』を指すのですが、ポーランド語では『タゲリ(チドリの仲間)』のことを指すので、それを利用した軽いネタだったりします。

そして全く関係ありませんが、大量に用意した『小さな贈り物の日』の贈り物が一向にお渡し出来ていない事に気が付きました。

毎年の恒例行事っぽい事に初めて参加するからと、張り切り過ぎたのがダメでしたね。

イベントは月末で終わりのようですし。

うーん、余った贈り物どうしよう。

贈り物の処遇やジュリアの宿&家等々、そういった諸々の全部を「予定は未定だから(震え声)」と誤魔化してみる。

Happy Halloween!!

皆さん、ハロウィンですよ、ハロウィン!

と某(のヮの)さんみたいな言い方になってしまいましたが、いよいよ明日がハロウィン本番。

お菓子の用意は済ませましたか?

神様にお祈りは?

部屋のスミでガタガタ震えるポルターガイスト現象を目撃する心の準備はOK?

宜しい、ならばハロウィンです!

……うん、これだけ揃えるとネタもクドいですね。

私はお祖母ちゃんからカボチャそのものが二個も送られてきたので、煮付けにでもして食べようかと思います。

他にもジャガイモとかリンゴとか毛布とか色々と送ってきてくれて、お祖母ちゃんには感謝しきれません。

でもお祖母ちゃん、あの量は一人じゃ食べきれないYO!

特に交流がある訳でもないので近所の方々にお裾分けするという事もできませんし、また仕事場まで持っていかないとなぁ……。

って全くPBC関係無いですね。

アルーシャも背景で居たんだよ感を出すために、ちょっとだけハロウィンパーティーの後片付けロールを回させて頂きました。

頂きましたが、本当に片付けちゃって大丈夫だったんでしょうか?

実はまだ使う予定だったんだけど……とかだったら、とんでもない事を仕出かしたことに……。

そ、その時はどうか無かったことにして下さいませ。

そしてロールのついでに、アルーシャがフリーマーケットで購入した素材を使ってアイテムを作ってみました。

詳細は資料館のアルーシャの記事にのっています。

えーと、確か『ミュートブーツ』と『妖精の羽根ペン』と『蒼鱗竜のイヤーカフ』が該当品です。

ずっとどんなアイテムにしようか悩んでいたのですが、結局は無難なアイテムに落ち着いてしまいました。

自分の発想力の乏しさが恨めしい。

まあ作ったは良いものの、自分で使うのか、他人に譲るのか、それとも店で売るのかはまだ決めていなかったりします。

背後の記憶力の問題で、そもそも存在しているのを忘れてしまうという可能性も高いのですが、今のところはそんな予定も無く、作ったアイテムの使い道も未定です。

アルーシャは学者肌・研究者肌ですから、作るだけ作っておいて後のことは考えていないなんてことも。

当たり前ですが、依頼品は別なんですけどね。

ただの雑記 その9

ちょっとだけ暇だけどロール回せる程には暇じゃない暇人の書き置きと題して、以前少しだけ話したアルーシャが使える3つの最大魔術を詠唱文もセットで書いておきます。

忘れないためというのと、ちゃんと後出しじゃないんだよっていうのを兼ねて。

ちなみに、実際に使う時は術名のルビは無しで唱えます。


■詠唱呪文―宝珠無しの全力版、その1

《終焉の焔杖―レーヴァテイン》

詠唱文は――

『黒き者よ 九つの戒めを解き放つ 灼熱を従えし南方の主よ 天は墜ち 地は砕けた 故に今こそが災厄を撒き散らす刻 燃え盛る杖の一振りにて 世界の全てを焼き払え』

アルーシャが覚えている魔術の中で、最も純粋に高火力な呪文。

炎熱系の魔術で、対象に向けて一直線に極太の熱線を放ち、着弾点を中心として大爆発を起こします。

ちなみに詠唱文で引用されているのは、みんな大好き炎の魔神スルトです。

まあ術名でバレバレですけどね。

この術の描写と威力を分かりやすく例えるとするなら、某ドラゴンも跨いで通る美少女魔導士の十八番である『ドラグスレイブ』です。

でも分類は黒魔術ではなく、どちらかと言えば精霊魔術に近い感じ。

■詠唱呪文―宝珠無しの全力版、その2

《骸喰の大鷲―フレースヴェルク》

詠唱文は――

『祖は風 祖は翼 祖は安寧を齎す者 遥かなる樹上より舞い降りし大いなる鷲 死を啄み 骸を喰らえ 求めるは風 求めるは破滅 顕れたるは慈悲なき暴風』

便宜的に疾風系と銘打っています。

発生地点を固定し、そこを中心点として360度の全方位から風の刃で切り裂く術。

この術は射程範囲は視界内とかなり広いのですが、実際の効果範囲は直径10mくらいなので、逃げようと思えば逃げる事も可能です。

そして一応のところスペック上では、ミスリル製の巨大なゴーレムさえもズタズタに切り裂いて破壊できる威力となっています。

まあ最大火力が出れば、ですけれど。

もう何回も言っていますが、最大呪文に関しては高威力な代わりにコントロールが上手く利かないので、都合よく“今回だけ上手くコントロールができた(ダイスを振らずにロールで結果を決めた)”なんて事にはなりません。

展開上どれだけその方が燃えるとしても、出来ないものは出来ない、のがウチのPC達の制約ですので。

もしここぞって時にスカッたら、笑ってやって下さい。

これも術名のルビで分かるかと思いますが、北欧神話に登場するユグドラシルを守る大鷲フレースヴェルクが元ネタです。

■詠唱呪文―宝珠無しの全力版、その3

《神滅の魔狼―フェンリル》

詠唱文は――

『怒れ 怒れ 唸りを上げよ 大河の主と呼ばれども 汝の怒りは尽きること無し 三つの戒め 鋭き刃 いずれもここに解き放たれん その爪を その牙を 今こそ血に染め研き上げよ 汝が復讐はここに完遂せり』

また何とも長ったらしい呪文ですが、術名を見ての通りフェンリル狼が元ネタです。

術の分類は氷雪系。

これも範囲固定型の術で、範囲内を瞬間的に絶対零度にまで気温を下げて全ての熱量を奪い凍結させる、という術です。

んー、これは某魔法先生に出てくる闇の福音様が使った『終わる世界(コズミケー・カタストロフェー)』がイメージとしては近いですかね?

ただあそこまでデタラメな効果範囲ではなく、やはり範囲は直径10m程度。

でも射程範囲は視界内ですし、上空に対しては範囲が広い(つまり効果範囲が柱状)ので、発動するとドデカイ氷柱が出来上がることになります。

以上が、アルーシャの覚えている最大魔術です。

実は攻撃以外のものを含めると、もう少しだけ増えるんですけどね。

しかしここまで書いてきましたが、この3つの術って使う機会あるのかなぁ……。

いつかは使う予定なのですが、街中では使えないのでいつ使うのかは今のところ未定です。

ナシラ、帰還

そして背後も帰還(家に)。

一人で二役する訳にもいかないので、近況にてアルーシャとナシラのプレゼント交換をすませました。

『暴風の盾』は獣人が使うにはちょっとチート気味かなーとも思ったのですが、使える属性球を絞り、使った属性球の再利用が不可という条件で釣り合いが取れてる……と良いなぁ。

そして一度の冒険(しかも然程苦労していない)で大金持ちになってしまうのも如何なものかと感じたので、大金の元である銀鉱石のほとんどを盾のお返しとしてアルーシャに渡しました。

それでも8kgもあれば、50万Gなんて大金になるんですけどね。

でもそれは純銀の値段なので、たぶん半値以下になるのではないかと思います。

しかもファンタジー世界ですから、更に値下がりする事でしょう。

でもあまり安くてもロマンが無いので、20万Gくらいにしておこうかと。

ちょっとした冒険のお小遣いとして見た場合、このくらいが適正っぽい気がするようなしないような?

明日は……いえ、既に本日ですが、ともかく!

学院主催(?)のハロウィンパーティー的なものが催されるらしいので、時間が合うなり有るなりすれば、ちょっとだけでも参加させて頂きます。

と予定を立ててみても、上手く噛み合うかは未定なんですよね。

神刀 月切右近

ということで、メタヴァルドスネークとの戦いで手に入れた太刀の詳細が決まりましたー!

もっと細かく描写すれば良かったような気もしますけど、まあそこまでコアな刀剣マニアでもなし、あのくらいで良いのではないかと。

しかし神刀になるとは。

2/3の確率で、ちょっと切れ味が良いだけの普通の刀になってたんですけどね。

妖刀はまだしも、神刀は設定が付け辛いから出ないと良いなーと思っていたのですが、結果はものの見事に神刀だったという。

魔性斬り、なんて設定生やしちゃいましたけど、微塵も活かせる気がしない……。

あ、もし「良業物ってなんぞや?」とか「良業物ってどのくらい凄いの?」という方が居られましたら、是非ともwiki先生に訊ねてみて下さいませ。

ちなみに、かの新撰組の土方や宮本武蔵も良業物の刀を使っていたそうな。

グレードとしてはそんなに凄そうには思えない字面ですが、そもそも業物認定される刀自体が少ないですからね。

当時はそれこそ無数に刀が打たれていたのでしょうけれど、業物は80工、良業物は50工、大業物は21工、最上大業物に至っては12工しか認定されていなかったりします。

まあ混合65工も含めると、数は少し増えますが。

月切右近のグレードを漫画で例えるなら、某海賊漫画の『雪走』と同じと言えば分かりやすいでしょうか?

いや、この説明で分かりやすくなるのか自分で書いていて甚だ疑問ですが。

これから数日はロールを回せても今日と同じように少ししか出られないと思いますが、陰ながらロンシャン組とか南世界組の方々を応援しております!

あ、でも別に南世界組の人達はバトルとかしてる訳じゃないんでしたっけ?

ログもさらっとしか見れていないので、なんともうろ覚えです。

何か予定していた事があったような気がするのですが、イマイチ思い出せないので未定としておきましょう。

アルーシャでスヴェート氏とお出掛けとか、ジュリアでユッカ氏と旅の話をするだとかは覚えているんですけどね。

なんだったかなー?
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