ただの雑記 その3

皆様、おはようございます。

つい先程、家に帰ってきました。

これから寝ます。

の、前に。ちょっとだけ書きます。


少し前からたまに話題に出している『ジュリアの死にかけ体験談』のお話。

ジュリアの旅路としては、ペティットに来る前はフライルーのシデリア海で島々を巡っていたのですが、さらにその前は短期間ですがスヌーハーヴに滞在していた、という設定があったりします。

そこでイエティを撮影しようと白色のテント(雪の保護色ですね)を買い、寒さと野性動物に襲われる恐怖に耐えながら1週間ずっと雪山で過ごすという事をやっていたりするのです。

撮影方法は至ってシンプルで、撮影ポイントで腹這いになり延々と対象が来るのを待つだけ。

防寒対策として厚着はしていましたし、野性動物に気取られないように上から白い布を被っていましたが、それでもかなり無茶な事をしている気がします。

まあ匂いや音は魔術で消せるので、その辺りを鑑みての行動なんですけどね。

いや、それでも無茶か。

一応、なんとか撮影には成功したという設定にしてありますが、ジュリア曰く「もう二度とやらないっす」とのこと。

ちなみにその撮影で一番恐怖したのは、腹這いになっている真横に巨大な狼が立っていた時。

結果から言うとバレなかったのですが、生きた心地はしなかったという。

ほら狼って群れで行動するので、ほとんど取り囲まれている状態ですからね。

踏まれでもしたら即アウトな状況。

私なら気絶してますね。

他にも海賊に取り囲まれたり街中で決闘に巻き込まれたりと、ヘタレのクセして割と修羅場は潜っていたりするジュリア。

もし宜しければ、これからも相手してやって下さいね。


まあ私はこれから、気絶するように寝るのですけれど。

いつもは『予定は未定』と締めておりますが、こればかりは確定です。

そして昼過ぎにはまた……。

忙しいのは明日――今日からが本番なので、しばらくは雑記を書く体力も残らなさそうです。

早く仕事が片付けば良いのですが……。

これこそ、予定は未定、ですね。

ではでは、おやすみなさい。
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ただの雑記 その2

暑い! そして忙しい!

こんなに忙しいと、ペティットに行く時間が取れないじゃないかー!

忙しくなるのは水曜から、とか言ってたのに月曜から忙しくなってるやんか――店長のアホー!

………………ふぅ、スッキリした。

スッキリはしても、まだまだ忙しいという。

そのせいで、fate/GOの新章も第二節で止まっていたりします。

落ち着くのは十日ほど先なので、まだしばらくはマシュと砂嵐でキャンプをしなければダメみたいです。

不甲斐ないマスターでごめんね、マシュ。


と、愚痴はここまで。

ここからはアルーシャのプロフにちょろっと出した『アサイミー』等についての講釈でも垂れ流そうかと思います。

と言っても内容は薄いんですけどね。

アサイミーは魔術的武器と呼ばれている品物の1つで、主に魔女が使う儀式用の短剣を指します。

刀身については特に指定は無い様ですが、柄の部分に関しては黒色に染めた素材、または黒檀で造る事と指定されています。

黒檀は魔法の杖の他、仏具や楽器にも使われる事の多い素材らしいです。

逸話とかはよく知らないのですが、昔の人には艶のある真っ黒な黒檀はとても神秘的に見えたのでしょうね。

アサイミーの使い方は単純で、薬品に使う薬草を刻むのに使ったり、コードスペルという魔女術に使用する紐を切断するのに使ったりします。

一応は武器としての位置付けですが、どちらかというと儀式用の宝具に近いでしょうか。

ちなみに魔女術に限らず魔術の道具は基本的に自作するのが普通なのですが、聖別さえ自分で行えば大丈夫みたいですね。

アルーシャが何でも自作するのは、その辺りの理由が関わっていたりします。

なので、スヴェート氏に貰った短剣は後でちゃんと自分で聖別したと思います。

でも魔術の道具なのに聖別しなければならないというのも面白いものです。

自分と道具の間に魔術的なパスを繋ぐために聖別する、というのが聖別をする主な理由だと思うのですけれど……。

聖別と言っても、私の物だよー、と名前を書くようなものなので神様も赦して下さっているんですかね。

魔女狩り的には赦されなかったみたいですけれど。

あ、そうそう。

魔術的武器と言えば有名なのは『アゾット剣』でしょうか。

こちらは錬金術で用いられる短剣ですが、特に儀式に使ったりはしないみたいです。

元々はパラケルススという錬金術師が持ち歩いていた剣で、柄頭には悪魔が封じられていて、柄の中には聖遺物が収められており、象牙の鍔には万能薬のエリクシルが仕込んであったという、設定てんこ盛りな剣だったりします。

これだけ揃える腕前も凄いですが、これだけ揃えようと思った事がまず凄いですね。

稀代の天才にして神の化身でもあるパラケルススですが、その実、とても用心深い人だったのかもしれません。

私が好きなfateでは、師匠から弟子へと贈られる卒業証書の代わりとして扱われている模様。

ストーリー的に、使われ方は複雑なものでしたけどね。

アルーシャのストーリー的にも、いずれは出してみたいですね。

そのためにはまず、高名な錬金術師や学院の錬金術教諭等に師事しなくてはなりませんが。

あ、でもアルーシャが誰かに贈るというのも……いや、無いな。

まあどちらにせよ、かなーり先の話ですね。

そしてユニコーンの頭蓋骨、と言うか角。

ユニコーンの角は言わずと知れた、浄化と破邪のアイテムですね。

水と関わりが強いらしく、薬品(たぶん水薬)として使われるエピソードが沢山あります。

怪我を癒し、病気を取り除くという、まさに万能のポーション。

話によれば、ペストを根絶するのにも使われたとか。

結果は残念なものだった様ですが。

毒を浄化する能力もあるとの事で、ユニコーンの角で杯を作って暗殺に備える権力者も多かったらしいです。

それにこのユニコーンの角ですが、物凄く頑丈らしく、追い詰められたユニコーンが崖から飛び降りた際に地面に突き刺して着地しても折れなかったとか、象を一突きで殺せるとか色々と逸話があったりします。

長さも40cm〜1mオーバーまであって、色も白に黒に赤と様々だったり。

アルーシャが作ったユニコーン素材の指環が変色するのは、その辺りが理由です。

ちなみに作り方ですが、一度完全に砕いてから錬金術で指環の形に錬成してエンチャントを施す、という手法だったりします。

手間は掛かりますが、こっちの方が素材を余すことなく使えますからね。

蛇足ですが、ドイツの薬局等ではいまだにユニコーンをモチーフにした看板があるらしいですよ。

それだけ愛されているのでしょうね。

さて、内容は薄いと言っておきながら割と長く書いてしまいました。

予定は未定、という言葉に恥じない適当っぷりですな。

二回目の雑記も愚痴から始まりましたが、次回も愚痴から始まるのか、それは私にも分かりません。

予定は未定なのです。

そもそも三回目があるのかが未定ですからね。

短剣と軟膏〜白い林檎の木の下で〜

……なんか、お題がしょっぱいラノベのタイトルみたいになってしまった。

それはどうでもいいとして。

スヴェート氏、そして背後様、お誘い&お相手ありがとうございました!

魔法しか取り柄がないのに、なんか凄い短剣を頂いてしまったアルーシャ。

宝珠を嵌めれば属性短剣として、エンチャントを施せばランタンの代わりにしたり瞬間的に高火力を発揮したりと、ツーウェイで使えるという優れ物の短剣!

……って認識で良いのかな?

なんにせよ、あんな凄い短剣を頂いてしまって良かったのか。

な、なんとか宝の持ち腐れにしないようにしなければ!

しかしフィールドワークに出掛けるクセして、刃物の1つも持っていなかったのはなんでなのか。

まあ背後が私なので、難しい理由などはまるでありません。

単に詰めが甘いだけです。

でも凄い短剣を頂いたからといって、使いこなせるかどうかは別なのがなんとも歯痒い。

そして終わった後で、銘とか聞きそびれていた事に気付くというね。

これは暑さのせいではなく、普段の間抜けっぷりが出てきただけですな。

とりあえず暫定的に、味も素っ気もない名前にしてお茶を濁しました。

ネーミングセンスとか無いんです。

他に足りないものも多いんですけどね。

短剣のお返しとして一角獣の軟膏をお渡ししましたが、実はお渡しする寸前まで一角獣の指環とどちらを渡すか悩んでました。

でも竜人の指のサイズとか採寸しないと作り様がないよなぁーと思い、よく冒険に行っているのも知っていた(背後は、ですが)ので、最終的にお渡しするのが軟膏になったという訳です。

あ、でもチェーンを通して首から下げるという方法もあったのか……。

……うん、今更ですな。

そして提供側としてフェスタに参加できた、記念すべき日でもあります。

これは狙ったんですけどね。げっへっへっ。←

ご連絡の返事をした後で、アルーシャがフェスタに参加していたのを思い出し(遅い)、急遽店内から庭へとロール場所を変更させて頂きました。

無事、スタンプもぺったん! 出来て良かったです。

あとブラウニーのアホの子っぷりもロール出来て、そちらも地味に嬉しかったり。

ちくわだいみょうじん。

漢字ではなく、ひらがななのがポイントです。

それにしてもチビッ子が相手でも礼儀正しく接してくださるスヴェート氏、超紳士。

そんな紳士さんとの小旅行もとっても楽しそうですが、行けるのがいつになるかは分かりません。

予定は未定です。

――と言いますか、来月の中旬頃までちょっと忙しくなるかもしれないので、確実にお誘いに応じれるのもそれくらいからになりそうです。

本日のお誘いも、直近で確実に応えられそう
なのが今日(日曜)と明日くらいだったので、ちょっと性急だとは思いつつも本日にさせて頂きました。

月末と月始めは仕事の関係上、結構な確率で色々とバタバタしてしまうのです。

ちょくちょく倒れる面倒な人間を雇ってくれているのですから、文句は無いんですけどね。

だいぶ寛大だと思いますし。

皆さんも、夏の暑さにやられて職場などで倒れてしまわないように気を付けて下さいね?

まあ私は夏場だけではなく、冬場もぶっ倒れてますが。笑

フェスタ・弾丸ツアー!

パケット氏が主催の弾丸ツアーに飛び入り参加させて頂きましたー!

沢山の方が入れ替わり立ち替わりで、とても面白かったです。

しかしと言いますか、やっぱりと言いますか、夏バテ状態で参加するもんじゃないですね。

最後の方はいつも通りのふにゃふにゃっぷりでしたが、今日はいつにも増して最初の方からふにゃふにゃしてしまいました。

レス蹴りって言うんでしたっけ?

それもいつもより酷い感じでした。

迷惑になるだろうなー、とは思ったのですが……楽しそうだったので抑えが効きませんでした。

とまあ、そんな背後の虚弱体質話は置いておくとして、です。

弾丸ツアーは、まさに弾丸ツアーでした!

普段、テレビを観たりして普通に過ごしていると一時間って割と長く感じるのに、こういう時は一瞬で過ぎ去って行くんですから、時間というのは意地悪です。

そういえば、ジュリアの邂逅記録を書き加えていた時に気付いたのですが、意外と知り合いの方が多かった事にビックリしました。

完全な初対面はリカルド氏とラウラ嬢、そしてジレーネ嬢だけという。

それだけジュリアも輪を拡げていた、ということなのでしょうか。

……いや、節操なく顔出してただけですね。

驚いたといえば、アクセル氏の剣トークにも驚きました。

あの剣の設定は前々から用意していたのか、それとも即興だったのか、どちらにしても凄い事には変わりませんが。

ジュリアは呆気に取られてましたが、私はあの手の話を聞くのが大好きだったりします。

TRPGやゲームの設定を読んでは、ニヤニヤしているような人間なのです。

読むだけなので、何かに活かしたりは出来ていないのですけれど。

しかし、初のシアター・セブン行きがジュリアになるとは思ってませんでした。

順当にジャックが先に顔を出すんだろうと思っていたのですけど……まあ、予定は未定といつも言ってますからね。

ジャックは演じていて楽しいのですが、失礼なものいいの多いキャラなので、けっこう気力が必要だったりします。

逆にジュリアやアルーシャは暴言とか吐かないので、気楽に出られるんですけれど。

いかんいかん、愚痴っぽくなってきたぞ。

今日でスタンプもかなり集まりましたが、まだまだ一杯お店はありますから、これからも楽しみだったりします。

しばらくはジュリアの出番が多くなると思います。

スタンプも集めたいですからね。

でもまずは夏の暑さに体を慣らして、ふにゃふにゃしないようにしなければ!

…………出来るかは、分からないんですけどね。

何とかなる予定ですが、毎年この時期はグッタリするので、何とかなるかは未定です。



寝落ちする時間でもないのに会話中にレスが無くなったり、長期間チャットに出てこなかったら「あ、コイツぶっ倒れて病院に運ばれたな」と思っておいて下さい。

大丈夫、いつもの事です。

夏は暑さで、冬は寒さでぶっ倒れるのが私なので(えっへん)。←

frozen! さんぐりあ・ほりっく!

ブルスコ…ファー ブルスコ…ファー。

ついにと言いますか、ようやくと言いますか、ジュリアもファーピーの餌食になってしまいました。

私自身はけっこう可愛いと思うんですけどね。

ファー○ー。

アキト氏の背後様が描かれたスタンプも可愛いですし。

でもペティットのは明らかに呪われてそうで、下手なホラーよりも恐ろしい状態になっているような……。

捨てても戻ってくる人形+メリーさんとか、ちょっと対処できませんね(白目)。

ロック氏の話の転がし方もそうですが、地味にツボに入ったのがリキョウ嬢の冷静なツッコミだったり。

何気にロック氏やガブリエラ嬢とは二度目(ジュリアでは)の邂逅で、内心テンションが上がっていました。

それにリキョウ嬢の隠れファンだったりもします。

キツネっ娘が好きなんです。

あ、でも犬っ娘や猫っ娘も好きです。

娘って書いてますけど、男の子も好きですよ。

毛の生え替わり時期には念入りにブラッシングしないとなーとか、お風呂の後は乾くまで大変だろうなーとか、そんなことを妄想していたりします。

そしてPCは違えど、一日に二度、竜の獣人さんとお話するという。

同じ竜人でもかなりタイプが違っていて、当たり前ですけど、そういう違いを楽しめるのも『なりきり』なのかな、とも思ったりして。

そして、久しぶりに写真機の説明をしたジュリア。

たまに忘れそうになりますが、設定が図鑑に記載されている分、カメラさんの方が有名ですからね。

だからといって写真機を図鑑に載せるとカメラさんの存在意義が薄れてしまうので、載せる事はありませんが。

ちなみに、ジュリアを登録してほんの数日だけ写真機にまんまカメラを表す『カメラ・オブスキュラ』というルビを振っていた時期があります。

今でも書いていないだけで、ルビはそのままなんですけどね。

完全に死に設定なので、今後もその呼び方をすることはないでしょうけれど。

写真機の方が打つのも楽ですしね。←

さてさて、フェスタの最終日はまだ決まっていないそうですが、果たしてジュリアは全てのお店を回れるのか?

それはチャレンジしてのお楽しみです。

クマさんのツアーにも参加したいけど、忙しいと時間超過で引っ張り出されるので何とも言えないのが辛いところ。

予定は未定なんですよねー。

暇になれー、暇になれー。
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