おいでよ、獣人の森

いえ、結果的に見れば獣人さんの方が少なかったんですけどね。

賭けのフラグが立つところ、ヌルリと現れるギャンブラーが一人!

ゴメンね、シュンヤ氏。

だってフラグがぴこんぴこん音を立てて増えてくものだから、自重出来なかったんだ。←

いざ乱入させて頂くと、いつもの様に戦っているレルス氏の姿が。

ジャックもすっかり観客が板について。

あれだけ戦ってるんだもの、そりゃ強いよ。 

ジャックがどんなに頑張っても、精々相討ちが限界でしょう。

何故かって?

そんなの私がバトルロール苦手だからですよ。

……こほん。

対戦相手のコノビ氏も食らい付いていましたが、大怪我をしちゃったみたいで。

ジャックはまだしも、背後の私はハラハラしていたり。

アルト氏も居たので、大丈夫だったのだろうとは思いますけどね。

そしてマタベエ氏と話せてなかったというね。

うぐぐ、やっぱり四人くらいが私のレス限界なのか。

早くPlusUltraしなくては!

スヴェート氏も頼れるお巡りさんになりましたね……って、出会って間もない(背後含めて)のでそんなに知らないのですけどね。

あ、お巡りさんとは書きましたがちゃんと警察と自警団が違うのは理解してますからね?

なりきり自体が初心者の私としましては「色んな考えの人が居るんだなぁ」程度にしか思っていませんでしたが、きっと重く受け止めてしまう人も居たりして、簡単な話じゃなかったりするんでしょうね。

うーむ、難しい。

頭を使うと痛くなるので、カブトムシを捕まえるシミュレーションでもしていますか。

私、死ぬほど虫嫌いですけど。笑

話は変わりますが、もうすぐサングリア・マーケットが開催!

ウチのアルーシャの店にお客さんは入るのか?

それは分かりません。

予定は未定なのです。



ひ、一人くらいは入るよね?(震え声)

新PC!

サングリア・マーケットだと!?

そんな面白そうな事、参加しない訳にはいかないじゃないですかっ!

という訳で急遽、新しいPCを登録しちゃいました。

ジ○バンニが一晩で作ってくれましたよ。

冗談です。

冗談ですが、サングリア・マーケット出たさに急遽作ったのでほとんど設定が無かったりします。

プロフィールに書いてある事がほぼ全てというね。

ま、まあ一応、色々と調べて作りはしたんですけどね?

でも三日も掛けてないから、たぶんキャラがブレッブレになるんじゃないかなー、とか思ってみたり。

いや、キャラがブレブレなのは今に始まった事じゃないか。

それはさておき、商店街組の本気度合いが凄まじい!

何ですか、あのラインナップは。

商会さん達の品揃えは流石の一言ですが、そんな中でもスヴェート氏の自警団員を増やそうという執念にも似た品の数々が凄い。

どの店舗もロールで買いに行きたいのですが、あれだけの数を回るのは無理だろうなぁ。

苦肉の策として、ロール外で購入した事にします。

あ、でもロール外で購入するのは大丈夫なんですかね?

春の時は病院でゴロゴロしてて全く参加して無かったので、そこら辺の事はよく分かってないんですよね。

んー、たぶん大丈夫……ですよね?

それとサングリア・マーケットに教会関係でシーグラスが出品されたら、アルーシャで買いに行かせて頂きます(チラッチラッ)←

シーグラス、良いですよね。

綺麗ですし、何より拾いに行けばお金が掛かりませんし。

サングリア・マーケットもですが、謎の魚影が上空に出現してますし、来月もイベント盛り沢山みたいですからね。

いやー、今から楽しみですなー。

どのイベントで何が起きるのか、それは神のみぞ知る、といったところでしょうか。

この世は往々にして、予定は未定なものですからね。

カジノ、土産、教会にて

今回も三本立てだぜー!

ひゃっはー!

……………………………………では、どうぞ。



■リンドンブリッジ(6.22)

ジャック、ギャンブルに興じるの巻。

小雨降る中、よく顔を出している(という設定)カジノへゴー!

私の運と勘ですからね。

当たりゃしないだろうと考えていたのですが――

まさかの大当たり!!

元手5千が17万超(設定としては、その後も少し勝ったという風にしましたが)に増えるという、なんともロマン溢れる展開に。

ジャック、アンタ本当にギャンブラーだったんだね。

私はただのいい加減ナンパ男だと思ってたよ←


■クロノドラでお土産探し(6.24)

夜光祭の最終日は確実に参加出来そうにないので、ここしかない! と街をぶらつかせてみました。

悔やまれるのは、シャリア嬢と擦れ違ってしまった事ですね。

もうちょっと早く来れていれば、シャリア嬢とキャッキャウフフ出来たというのに。

ぐぬぬ。

ジュリアが買っていたお土産ですが、まだ日も繋がりも浅いながらも、ここ最近で特にお世話になった三名様に贈らせて頂くつもりです。

何方に何をお渡しするかはまだ内緒ですが、文字の色がヒントになるかもしれません。

緑はもっと淡いですし、ピンクは勝手なイメージですが。

そしてジュリア、少しだけ商売人の娘っぽい事をする。

でも後々になって考えてみると、エンチャントされている品物を値切るとか地味に肝の据わった事をしていたなー、とか思ってみたり。

これはアレですかね。

下の兄と同じ錬金術師(かもしれない)が相手だったので、強気に出られたのでしょうか?

だとすれば流石はヘタレ。

内弁慶もいいところです。


■礼拝堂にて、かく語りき(6.24)

グレイシア嬢がすやすやとお眠りのご様子だったので、チョッカイ掛けに行かせて頂きました。

あとなんとなーくですが、呼ばれているような気もしたので。

勝手にそう感じただけですけどね。

後入りしてみれば、そこには讃美歌を子守唄にすやすやすよすよするグレイシア嬢の姿が!

うん、可愛い!

この子がアラサーとか、何かの冗談でしょう。

絶対に逆サバしてますって。

こほん。

孤児だった事や恋愛の話なんかで、少し距離を縮められたりもして。

私は孤児の方と関わった事は無いのですが、それでも温かく迎え入れてもらえて、誰かに「お帰りなさい」と言ってもらえる事の大切さは理解しているつもりです。

つもり、ですけどね。

普通に生きていれば当たり前に得られる事ではありますが、だからこそ尊いものもありますから。

本人が自分を“可哀想”だと思っていないのならば、それに同情するのは優しい事ではあっても、同時に失礼な事でもあって。

気遣うとか、慮るとか、それらは過ぎれば侮辱にもなってしまうもので、なんとも難しいものです。

恋愛についてですが、マルガレーテは全くと言っていいほど無知です。

まあ10歳までは半軟禁、10歳からは完全に軟禁状態でしたし、なにより毎日毎日神の教えを学んでいた訳ですから、恋愛なんてしている暇もなく。

本を読むのは好きなので、知識としての恋愛なら理解はしている筈なんですけどね。

ちなみに教団の方針としては結婚が可能なのですが、だからと言ってマルガレーテが結婚するのかは分かりません。

なんかマルガレーテって、恋愛している姿が想像できないんですよね。

たぶんですが、マルガレーテの好みのタイプはショタかオジサマな気がします。

一度しか話をさせて頂いたことがありませんが、パルテノン氏とかタイプかもしれません。

ブラコン気味でファザコン気味ですからね。

仕方ないね。

うーむ、それにしてもマルガレーテはどんな恋愛をするんだろうか?

そしてグレイシア嬢はどんな人を好きになり、どんな恋愛をするのでしょうか?

割と真剣に興味があります。



さて、今回もこの辺りでそろそろ締めと相成ります。

次は何処で何をした話を書くのか、それは私にも分かりません。

 タダイマ  オカエリナサイ
 予定 は 未定 です。

出店と迷路と教会と

今回は三本纏めてお送り致します。

三本の内、二つがソロだったから仕方ないね。


■クロノドラ観光(6.19)

やって来ましたクロノドラ!

という訳で早速お祭りを見て回ったジュリア。

夜光カンテラを買うところから始めましたが、どうせならもうちょっと遊べばよかったと反省していたり。

私もカンテラのデザインを決めるのにダイスを振ればよかった!

後の祭りとはこのことですね。

お祭りの最中なのに。

ちなみに購入したしたカンテラのデザインですけど、教会とかにある鐘をイメージして頂ければ分かりやすいかと思います。

無難なデザインなのは、私の発想が貧困だからです。

ゴメンよ、ジュリア。

一人で屋台廻りをしている時に出した貸し衣装屋ですが、これはアルノルト氏とリディア嬢のデート風景を参考にさせて頂きました。

きっとお二人が仲睦まじくお祭りを楽しんでいた後ろで、ネコミミのジュリアがうろうろしていたんじゃないかと←


■魔霧の迷路(6.20)

二日続けてのソロ。

出店で小物を買うロールを回してから、迷路に挑戦!

面白そうな催し物が追加されていたので、早速飛び付かせて頂きました。

毎回ダイスを振るからすぐ終わるだろうと思っていたら、何故か最大数振ることに!

トラウマを掘り起こされたり、新しいトラウマが出来たりと、踏んだり蹴ったりなジュリアーーと思っていたらですよ!

なんとクロマ氏とレイヴン氏のペア、そしてコウ氏と遠呼氏とスコウ嬢のグループも最大数まで回した模様。

ダイスの女神様、アンタ遊びすぎだよ。

きっと参加者達が時間を掛けて右往左往しているのを、ニヤニヤしながら見ていたんでしょうね。

しかし流石は空気を読むことに定評のあるダイスの女神様。

ちゃんとお二組をゴールまで導くというファインプレイも。

やっぱりアレかな?

ラブラブしてたり、ハグハグしてる人達を応援してるのかな?

ジュリアの敗因は一人で挑戦したことか……。

クロマ氏の愛とか、スコウ嬢のお姉ちゃん力とか、その辺のパワーがないとダメだったとは。

このまま最後までゴール出来なかったのがジュリアだけ、というのもそれはそれで美味しいかもしれません←

迷路参加者が一同に会した時、一人だけコウモリ銅貨を持ってるとか、あら恥ずかしい。

ところであの記念銅貨はお守りらしいのですが、何か効果とか有るんでしょうかね?

夜光カンテラの夜の加護というのも実はよく理解していないのですが、夜道で迷わなくなるとか、そんなのでしょうか?

加護といえば、迷路に挑む前に不幸を防いでくれるお守りも買いました。

ですが、結果はまあ、ご覧の通り。

ダイスの女神様には勝てなかったよ。


■雨の中の礼拝堂(6.21)

予告掲示板でレミ嬢が何かするのは知っていたのですが、私が「場所は書いてないけど待ち合わせかな?」とか考えていたら、どうもそうではないご様子。

しかも出現場所が教会ですからね。

これはもうマルガレーテを動かせという神の思し召しだと、乱入させて頂きました。

そうしたら赤ちゃんとワンコを引き連れてるという。

レミ嬢はアレかな?

私を萌え殺すつもりなのかな?

マルガレーテも背後も、これでもかってくらいにノックアウトですよ。

赤ちゃんは強い。これ真理。

そうしていると、リンファ嬢とロゼッタ嬢が立て続けに礼拝堂へ。

そしてどこからともなく現れるフローレンス嬢。

ネタのためなら、瞬間移動まで体得する勢いですね。

海辺(だったかな?)でシャーリー嬢を見送ろうとして、にじにじしている姿は面白いやら可愛いやら。

あ、そういえば『暖炉に火を』って描写しちゃいましたけど、正確にはストーブでしたね。

普通に間違っちゃった。てへp(ry

皆さん赤ちゃんとワンコにメロメロでしたが……え? アンタだけだろって? しらんな。

いやでも赤ちゃんとワンコは狡いですよ。

あんなの撫でくり回すに決まってるじゃないですか!

それにしてもなんか、どんどんマルガレーテがチョロくなっていってるような。

さ、最初はここまで天然ではなかった筈なのに。

ちなみにですが、私は虫以外なら動物は何でも好きです。

ヘビやワニも愛せます。

でも魚は……いや、ハコフグとか大好きだった。

動物好きと言えばリンファ嬢ですが、リンファ嬢とアクセル氏は本当にラブラブですね。

犬が好き、と言うところで照れるとか、もうたまりません←

そりゃアクセル氏もゾッコンになりますわ。

ロゼッタ嬢は不思議な雰囲気の方と言いますか、なんだか自由人という感じの方だなーと思いました。

まだ出逢ったばかりなので、なんとも言えませんけどね。

やっぱりロゼッタ嬢は、あの雨の中を濡れながら帰ったのでしょうか?

マルガレーテが無理にでも傘とか持たせそうな気がしなくもないですが、まあ結局はロゼッタ嬢次第ですからね。

実際には、無理強いはしないと思います。

雨と言えば、ウチのPC達は誰も雨避けのマジックアイテムとか持っていないので、必然的に室内に居ても違和感の無いマルガレーテが出張ることになるんですよね。

ジュリアは雨の日は宿で仕事(写真の焼き付けとか)をしていますし、ジャックも宿で寝て過ごしてますから。

あ、でもジャックはたまに出歩いてるか。



さて三本立てでお送りして参りましたが、今宵はこの辺りで締めさせて頂きます。

次はどんな話になるのか、それは私にも分かりません。

予定は未定となっております。

ジャック その2

今回もジャックの話です。

まあジャックしか残ってませんしね。


■装備とか

ジャックは基本的には剣士ですが、武器に対する愛着とかは無かったりします。

メインで使ってる桜花刀は他人からブン取った物ですし、バスタードソードはそこら辺で買った安物ですからね。

本当ならバスタードソードはもう要らないのですが、いざという時の隠し玉、そしていよいよもってお金が無くなった時に売るために持っていたりします。

折れたらまた買えばいいや、くらいにしか思ってないので手入れも最低限だったり。 

鍛冶屋のPC様に武器を見られたら、もしかすると怒られるかもしれませんね。笑

これは性格的な理由も大きいのですが、何よりも師事していた自称仙人の「武器に頼ってる内は三流」という教えにジャックが、言い過ぎだけど間違いでもないなぁ、と思ったからです。

そもそもジャックはギャンブラーであって、冒険者ではないですからね。

武器は窮地を脱せる程度に使えればいい、と割り切っている訳です。

でもそれなりに腕は磨いていたり。

折角、五年も掛けて身に付けた技ですからね。

錆び付かせるのは勿体無い、程度には思っているのでしょう。たぶん。

マジックジュエルのダイス、そしてトランプの形をした刻印札ですが、これはギャンブラーっぽい武器が欲しかったからという、実に単純な理由から持たせてみました。

ダイスの方は属性球なので、壊すと魔力を暴発させて爆発します。

このダイスですが、ジャックはかなりトリッキーな使い方をします。

現時点ではまだダイスを使った戦法は見せておりませんが……戦う前に葉巻を吸ったら要注意です。

トランプ型の刻印札の方はというと、初級と中級の魔法が込められた物。

数字のカードが初級、絵札のカードが中級で、絵柄によって効果が異なっています。

スペードは魔力の剣を作り出し、それを飛ばして攻撃します。

スピードは速いですが、動きは直線的なので一個一個を避けるのは難しくありません。

まあ、書かれた数字の数だけ飛んでいくので地味に大変かもしれませんが。

絵札のカードは巨大な剣を作り出すという、シンプルかつ恐ろしいもの。

速度、威力、攻撃範囲ともにパワーアップしてますが、数が激減(ジャックなら2本、エースでも5本)しているので、逆にやり易いというキャラもいるでしょうね。

剣の大きさは数字がショートソード、絵札でダンビラ(ベルセルクのガッツさんが使っているようなの)をイメージして頂ければ大体合ってます。

ダイヤは菱形の盾を作り出し、物理攻撃と魔法攻撃の両方を防ぎます。

盾一つの大きさと強度は鉄製のバックラーと同程度なので、畳み掛ければ割と簡単に壊せます。

でも重ねたり隙間を埋めるようにも配置できるので、連続した攻撃手段を持たない人や敵は苦戦するかも?

絵札の場合は形はそのままで、強度と大きさが変化します。

カイトシールドくらいの大きさ、ですかね。

強度もかなり上がっているのですが、やはり数は減るので素早いキャラだと楽になるかもしれません。

クラブは召喚系で、1mにも満たない小さな甲冑兵を召喚して使役します。

絵柄の通りクラブ(棍棒)を使って攻撃や防御を行いますが『ゴブリン相手なら勝てる』程度の能力なので、実は大して強くはありません。

重要なのはその頭の良さで、隠れて遊撃したり、罠を張ったり、囮になったり、伝言を届けたりと、様々な命令をこなせます。

簡易的なゴーレムと言った方が分かりやすいですかね。

持続時間は数字の時間分なので、大人数の方が使役時間は長かったりします。

そして絵札の場合ですが、がっつりとした甲冑騎士が出てきます。

イメージは『鋼の錬金術師』のアルフォンスくんみたいな感じですね。

アレがデッカいメイスを振り回して襲って来る訳です。

ペティットの面々は戦い慣れしているので大丈夫でしょうけど、私がそんなのに遭遇したら泣いて逃げ出します。

それが最大で5体ですからね、ふざけんなよって話です。

このサイズになると、ワイバーンやちょっとした巨人族とも殴り合える強さになります。

でも的としても大きくなっていますから、そこを突けば攻略は難しくないでしょう。

ハートは魔力で満たされた杯を作り出し、傷やバットステータスを回復できます。

ハートに関してだけは数字が量に関係しておらず、どれだけ重傷を治せるかの度合いに変わっています。

2ならちょっとした切り傷、10なら単純な骨折程度、といった感じ。

杯に入ってるのが魔力なので、魔力切れを起こした人の魔力を回復したりもできます。

絵札になっても別に増えたり大きくなったりはせず、純粋に回復力だけが向上します。

中級なので流石に死者を蘇らせたりは出来ませんが、切断された箇所を繋げるぐらいなら出来たりします。

そして53枚目のカード、ジョーカーですが、これは全てのカードの特性を有したカードなので、使うと『巨大な剣と巨大な盾を持った、再生能力のある巨大な甲冑騎士』が出てきます。

5m級の巨人がその身体に見合った大きさの剣と盾を持って全身を鎧に包んでいる、と言えばイメージしやすいかも?

上級の魔法だけあって大量に魔力を消費し、ジャックの魔力量では、属性球2、3個分の魔力を費やさなければ使えなかったりします。

でも勝つのは難しいとはいえ、ドラゴンを相手にタイマンで殴り合いが出来る性能なので、敵に回すとかなり厄介なのではないかと。

ダイスとトランプのいずれもジャックの実力そのものではありませんが、いざ使われると面倒というか厄介な代物かもしれません。

でもトランプの方は本来の持ち主ではありませんから、そこまで効果的な利用はできないんじゃないかなーと。

PC様の何方かにレクチャーされれば、その限りではないのでしょうけどね。


■嗜好品とか

ジャックは喫煙者です。

葉巻、中でもドライシガーを好んで吸いますが、これは私の嗜好から来ています。

と言いましても、私は年に数本吸うかどうかという程度なのですが。

私がフィリーズという銘柄のフレーバーシガーを好んで吸っているので、ジャックにもフレーバーシガーばかり吸わせていますが、ジャック自身はどんな葉巻や煙草でも吸います。

ストロベリーとチョコレート、それとハニーがお気に入りです。

味は安っぽいんですけどね。

滅多に吸わないので溜まっていく一方ですが。

こほん。閑話休題。

以前サロ嬢にも話したように、手入れする必要がほとんどないからドライシガーを吸っているだけですし、暇潰しにはもってこいなのでフレーバーを吸っている訳です。

厳密に言うなら、フレーバーシガーは安い物が多いので暇潰し用として買うには最適、という理由からです。

実はプロフィールに書いてある銘柄の他にも幾つか考えてはあるのですが、原産地とか作り方による変化とかの細かいことは一切分からないので、銘柄と大体の味しか考えてなかったり。

ああいう物の設定を考えられる人って凄いな、とタバコ屋の設定を見る度に思っています。

お酒はまあ、それなりなんですけどね。

なのでジャックも葉巻より、お酒の方が拘りは強かったりします。

と言いましても別に、この酒はこの銘柄が一番だろ、みたいな感じではなくて、単に飲み方の拘りですね。

賑やかな席では別ですが、基本的にジャックはゆっくり呑むのが好きだったりします。

私ですか?

私はグビグビ呑みます。

そしてとっとと寝ます。

仕方ないじゃないですか、下戸ではないですがすぐに顔が赤くなっちゃうんですもん。

って、私の話はどうでもいいですね。

ジャックの好みはウイスキーとラム、またそれらを使ったカクテルです。

意外と甘めのお酒が好きなんですよね。


■恋愛とか、ちょっとだけ掘り下げてみる

ジャックの好みの女性はズバリ、美人!

そして芯の強い人です。

何があっても狼狽えない、男なんかに頼る気は無い、といった気の強い女性が好きだったりします。

でも気が強いのが好きなだけで、負けず嫌いな人はそんなに好きではありません。

自分の弱点や欠点を認めて、その上でちゃんと成長できる女性が好きな訳です。

甘えてくれる可愛い子も嫌いじゃないんですけどね……って、やっぱり節操無いだけやんか!

ちなみにジャックの考える大人と子供の判断基準は、仕草と実年齢です。

意外と見た目だけでは判断していなかったりします。

でもペティットって、何歳くらいで大人って扱いなんでしょうね?


■経歴とか

ジャックはデザートベインで育ちましたが、自由になってからは方々を旅してきました。

1つの街で数年くらい過ごしてからまた別の街に移動する、といった生活をしています。

あとは興味が惹かれた時に小旅行をする程度ですか。

ペティットに来る前はジャンナに居たという設定なので、その話もロールで出来たら面白いかもしれません。

まあ、ずっとギャンブルしていただけなんですけどね。

更にその前は桜花に滞在してまして、剣術などはその時、賭けに負けて自称仙人に叩き込まれたものです。

それまでは型も何にも無い、我流の喧嘩剣術で戦っていました。

一応、体術だけは犯罪組織に教え込まされたものなんですけどね。

……こうして考えると、自主的に会得したのがイカサマ技だけっていうね。



と今回も長々語らせて頂きましたが、そろそろ締めたいと思います。

別のキャラの構想も温めてはいるので、いつか紹介できればと思います。

投下するかどうかは分からないんですけどね。

何事も、予定は未定なのです。
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