2019/1/15 Tue 00:00
自殺・病死・殺人★非業のアイドル!A…の巻





話題:芸能ニュース







■坂井和泉

2007年5月27日/40歳没

【死因】転落による脳挫傷


元モデルでレースクイーンとして活動したこともある坂井和泉。

モデル活動中は今ひとつ知名度を上げられなかったが、1991年にZARDとしてデビュするや、またたく間にブレイクし、ミリオンヒットを連発した。

しかし2000年になって体調不良により活動を縮小、06年には子宮頸癌を発症し、闘病生活を続けるようになる。

坂井が倒れているのが見つかったのは、入院先の病院の外階段の下で、手すりには乗り越えた形跡があり、警察は事故と自殺の両面から捜査した。

坂井は子宮全摘出手術を受けた後、快方に向かっていたが、死の2カ月前の検査では肺への転移が認められていたという。

彼女の死は壮絶な闘病生活の中で起きたのだった。

それにしても坂井が乗り越えたとされる手すりは、高さは地上からわずか3メートルほど。

死ぬには低すぎて、捜査関係者は首をひねったが、自殺か事故なのかは今もなお不明のままだ…。



■堀口綾子

1995年4月19日/22歳没

【死因】首吊りによる頸部圧迫死


1992年、セクシーアイドル3人組『みるく』のメンバーとしてデビューした堀口綾子。

仕事はお色気中心、仕事着は水着。

音楽活動に憧れて入った芸能界だったのに、理想と現実はあまりにも違いすぎた。

所詮はB級ユニット、活動期間もわずか3年で解散となり、堀口は事務所をやめることになった。

これからは音楽の勉強をしたいと語っていたが、解散から1カ月半後、堀口は自宅で首を吊った。

親族は「AVの強要があったのでは」と自殺の真相を調べようとしたが、胡散臭い芸能界関係者から「これ以上は首を突っ込まないほうがいい」と、脅しともとれる発言をされたという…。



■清水由貴子

2009年4月20日/49歳没

【死因】硫化水素による中毒死


欽ちゃんファミリーの一員として、全国的な知名度と人気を誇っていた清水由貴子。

人気を得た後はドラマ出演などで活躍していたが、母親の介護を理由に事務所から独立。

その後はローカル番組のみ出演を続けていたが、その番組も終了し、2007年以降は引退状態に追い込まれていた。

そして09年4月、清水は静岡県の冨士霊園にある父親の墓前で、硫化水素を充満させたポリ袋に顔にうずめて自殺。

隣には要介護の母親が車椅子に乗ったまま取り残されていた。



■飯島愛

推定2008年12月24日/36歳没

【死因】肺炎による病死


半自伝的著書『プラトニック・セックス』(小学館)で、アダルトビデオ女優という仕事をポピュラーにし、自身の人気も大きく開花させた飯島愛。

飯島は2007年3月に芸能界を引退して以来、自身のブログ以外に彼女の近況を知る術はなかった。

その更新は翌年12月5日から途絶えている。

突然の孤独死からおよそ1カ月後、ようやく死因が「肺炎」と発表されたときには、すでに薬物中毒説やノイローゼ自殺説、果てはエイズ説まで飛び交っていた。

これらの説は飯島が芸能界を引退した当時からささやかれていたが、彼女の死によって再燃。

また、業界内では箝口令がしかれていたとの証言もあり、結局本人が否定したAV時代から続く「黒い交友関係」がいまだ強い繋がりがあったという噂は尽きない。

しかしブラックボックスが開封されることはなく、彼女は悩み多き女性のカリスマとして、現在も彼女のブログにはコメントが書き連ねられ続けている。

(週刊実話発)















合掌。




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