2019/1/13 Sun 02:11
ビートたけしのツービート時代の「ヤバすぎるネタ」が抱腹絶倒レベル!…の巻




話題:芸能ニュース







縦横無尽のギャグと鋭い風刺で、テレビを席巻し続けるビートたけし。

彼の最大の武器は、本質をズバリついたコトバだろう。

これまで、たけしが世に放ってきた珠玉の金言をフラッシュバック!



当時M-1があったら、間違いなく優勝していたであろうツービート。

その代名詞となっていたネタが、

「赤信号みんなで渡れば怖くない」

だった。

当時のたけしは、交通標語等をもじったネタを得意としており、1980年(昭和55年)に発売された『ツービートのわッ毒ガスだ』(ワニの本)には、傑作の標語ネタが多数収録されている。

「人はねた あの快感がたまらない」

「無免許運転 10年やってりゃうまくなる」

「車がきたら飛び込んで みんなでもらおう 自動車保険」

「あわてるな 昔はみんな 歩いてた」

「狭い日本 急いでいけば 早くつく」

「注意1秒ケガ一生 車に飛び込め元気な子」

交通標語と老人イジメのミックスでは、

「一人一人の協力で なくそう 事故とおばあちゃん」

なんてのも。

さらには、

「指紋ふく 心のゆとりが 身を守る」

「気にするな どうせ人の子 嫁いびり」

など、ブラックユーモアの極致とでもいうべきネタも。

不謹慎ネタが得意な爆笑問題もツービートは超えられないだろう。

(日刊大衆発)















今、こんなことを言ったら、すぐネットで炎上してしまうだろう。

毒ガスに寛容な時代が、日本にもあったのだ。



ブー(^0_0^)



(^-^)/(^-^)/







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