高松宮記念予想!

早いもので息子も8ヶ月になりました。
まだ競馬場デビューはしてません、メイクデビュー戦はいつにしようかな?

シルクロードS:Hペース
333-350
京都の前半333は早い。ただセイウンコウセイの離した逃げ。ダノンスマッシュは内々をうまく立ち回った。一番強い競馬をしたのは道中捲っていったアレスバローズ。

オーシャンS:ややHペース
323-348
若干Hペース気味だが中山(1200はスタートからずっと下り、直線上り)を考えるとそこまではやくはない。ただナックビーナスとモズの勝負付は済んだか。

阪急杯:Mペース
344-113-346
なんといっても真ん中113がラップの厳しさを物語る。これでは前に行った馬は残れない。ただレッツゴードンキはいつもながら内々をうまく立ち回った。

中京の馬場はうちもそこそこ残る。後方一気では厳しい。逃げるのはモズスーパーフレア。ただラインスピリット、セイウンコウセイ、ナックビーナスあたりは人気馬をやすやすとは逃さない。中京芝1200はただでさえ逃げ切りにくい馬場。ペースもそこそこ早くなるとみる。狙い目は中団内々を回れる差し馬!

◎6アレスバローズ
◯3ミスターメロディ
▲8レッツゴードンキ
△2ラインスピリット
△13ダノンスマッシュ
△15モズスーパーフレア

フェブラリーステークス予想!

新年あけましておめでとうございます。旧年中はお世話になり…え、なってない?半、備忘録と化してるグレープ競馬予想です!

いや、ほそぼそと書いてて思うのは、よく予想を有料で売ろうって気になりますよね。こんな予想、有料で売ってたら…略。

今年初のJRAG1、フェブラリーステークス!

武蔵野S:Sペース
361-249-355
道中2,3,4番手が1,2,3着。逃げたベストウォーリアは何してんねんって話。これから見ると差して4着のノンコは強いのか?

チャンピオンズカップ:Sペース
362-377-362
そもそも先行馬がそれほどいないレース。先行馬で上位独占の中、ムーアが豪腕でもってきた。

根岸S:Hペース
339-118-358
こちら打って変わってバシシューの暴走でレコード。後方勢が上位、府中マイルにつながるかは?

両レースとも極端。東海ステークスもスローの逃げ切りだしねぇ。

今回も先行馬少ない。逃げるのはニシケンモノノフかケイティブレイブ。番手にテイエムジンソク、インカンテーションくらい。
去年も同じメンバー構成だったがインカン藤岡モノノフ典さんケイティ幸がぶっ放した。今年はインカンが三浦ケイティが福永。三浦福永はどう考えてもぶっ放さない。典さんは気まぐれロマンティック。

府中ダートは今日見る限り先行有利。
今回も先行馬が優位と見る!

◎1ニシケンモノノフ
○10テイエムジンソク
▲2ケイティブレイブ
△12ノンコノユメ
△14ゴールドドリーム

去年のHペースで粘ったニシケンモノノフが◎、ケイティブレイブが▲。
今年は去年ほど早くならないはず。
コパノリッキーみたく逃げ切ってくれないか。
先行馬で地力が一番強いテイエムジンソクが○。
芝スタートは果たして。

あとは人気のノンコ、ゴールド。
意外と固そう。

ホープフルS予想!

さて、今年は明日も中央競馬があるらしい。
有馬記念とは違って荒れそうなニオイがプンプンする。
同点ロスタイム弾なるか?

東スポ杯2歳S:ややHペース
347-361-358
大知が玉砕覚悟で逃げたレース。
後ろからいったルーカスより前々で粘ったシャルルマーニュの方が価値がある。

他に気になるレースは以下。

テイエムリボーが勝った未勝利戦
Mペース
370-370-363(やや重)
良にすると
364-364-357
あたりか。
出走馬の中では比較的よどみない流れ。

ウォーターパルフェが勝った未勝利戦
ややSペース
364-496-352(やや重)
ラスト4ハロンの
119-120-114-118
が好感、長い脚を使ってる。

あれ、この2戦、ウォーターパルフェのやつだ?

あとは500万下、オープン、重賞も含めて残り3ハロンからのヨーイドンばっかり。
後ろから差してきたとか思ってもインをついてたりとか。
まぁ萩ステークスはかなりの前傾ラップなんですが、勝ったのが最後方から進めたタイムフライヤーじゃぁね。

未勝利戦では総じて逃げ先行していたばかりだが、必ず行きたい馬はいない。
ペースはそんなに早くなりそうにない。
ということは、常々言ってる中山芝=京都外回り芝の法則!
あ、有馬記念の予想で京都外回り=中山外回りとか言ってましたね、有馬は内回りだっちゅーの、恥ずかし。

つまり、長い脚を使える馬!

◎3ウォーターパルフェ
○8シャルルマーニュ
▲7タイムフライヤー
△4ロードアクシス
△6マイハートビート
△10ルーカス

未勝利ラップ解析してるとウォーターパルフェ◎以外の結論がない。
内枠もひいたし、酒井学久々のG1Vだ!
あとは東スポ杯がいいシャルルマーニュ、ルーカス、
萩S、黄菊賞は長い脚を使って勝ったタイムフライヤー、マイハートビート
次点の未勝利のラップと内枠でロードアクシスまで。
ジャンダルムはデイリー杯がインをついたはまり勝ちだったし今回は外枠なのでどうか。
武豊のホープフルG1勝利は持ち越し。

朝日杯FS予想!

いや、惜しいんですよ、先週の阪神JF、
◎ラテュロス
9番人気6着
○モルトアレグロ
10番人気5着

何か噛み合えばでかい馬券とれそうなのに。

さて、トライアル解析。

サウジアラビアRC:Mペース
343-240-347
番手からなんの不利もなく抜け出したダノンプレミアムの快勝。
大外ぶん回して2着のステルヴィオ共々強い。

京王杯2歳S:超Sペース
360-121-338
まぁこのドスローで中団から抜け出したタワーオブロンドンは強いよね。

他に気になるレースはこれ。

ファストアプローチが勝った未勝利
前後3ハロン354-360くらいか
前半から早いペースのなか
大外捲って勝ったファストアプローチは強い。

クローバー賞
前後3ハロン368-360くらいか
ほぼ全部12.0の持続ラップのなか
インでじっとしたにしろタワーオブロンドンに勝ったダブルシャープは評価。

万両賞:ややHペース
343-120-353
早めのペースを最後方から差し切ったのはある程度当然だが
大外捲って勝ったヒシコスマーも魅力的。

逃げるのはケイティクレバー。
ただ2000で逃げた馬で早くない。
アサクサあたりが我慢できずに暴走する可能性も。
今日のレースを見る限り、内外イーブン。
なので大外をぶん回しすぎると届かない。

狙い目は、内々からチョイ差しする馬!

◎8ファストアプローチ
○1ダノンプレミアム
▲7ヒシコスマー
△3タワーオブロンドン
△10ステルヴィオ

ダブルシャープまで印を回したかったが、外過ぎるので切り。

皐月賞予想!

なんか、どの馬でも勝てそうな組み合わせ。
こういう時こそラップ解析が真価を発揮する!!

…はず

ここまでの中山2000のラップを解析!

葉牡丹賞:ややSペース
363-488-359
中盤緩んだが、その流れを外々からまくった上位2頭は強い競馬。

ホープフルS:ややHペース
356-491-366
内枠からスッと外に出したルメールの好騎乗が光る。

京成杯:ややSペース
369-493-363
Sペースの割には差してきた馬が上位独占。

弥生賞:Sペース
366-516-350
ノリさんマイスタイルの逃げで2着確保。カデナが差してきたのは強い競馬。

次に中山1800のラップ
若竹賞:Sペース
365-363-355

スプリングS:Mペース
364-357-363

フラワーC:Sペース
365-369-353

やっぱり牝馬限定のフラワーCは一枚落ちる。
ここで挙げたレースは(ファンディーナ以外)全て外を捲ってきた馬が勝利。
しかし、気にしなければいけないのは中山の馬場。
先週までは外差しが決まっていたのに、今週は内が残る残る。
弥生賞、スプリングSみたいな外捲りは期待しない方がいい。

逃げるのはアダムバローズ、クリンチャー、マイスタイル辺りか。
どれもがりがり行くタイプではない。
ただ、皐月賞はスローにはなりにくいレース。

・人気どこ:捲り
・馬場:内有利
・ペース:M~H

これらを勘案すると…
インコースで内々脚を溜められる先行〜中団馬!

◎9プラチナヴォイス
◯2スワーヴリチャード
▲6アウトライアーズ
△4カデナ
△8ファンディーナ
△17ウインブライト

最初に挙げたラップの中で、京都外回り持続ラップなのが若竹賞とスプリングS。
当然、2つを勝ったウインブライトは地力上位。
しかし今回ばかりは8枠は不利になりそう。

ならば2着馬よりも妙味で◎プラチナヴォイス。
プラチナヴォイスが2列目を取れそうな枠順。
内々を黙って追走して最後チョイ差しできないか。

次に先団内々を追走できそうなのはスワーヴリチャード。
四位Jなら下手に外を回さずに内をついてくれるはず。

後は弥生賞よりもスプリングS組を上位に。
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