堆肥作り(二回目)



先週の作業終了と昨日の作業開始の比較




重力の関係で若干沈んでます て 程でもないかな?

水をかけて濡らしたせいで時間を置けば沈んでしまい 空気が入らない事で発酵が止まってしまいます

ビニールの上から触ると冷たくすら感じるし

火曜日 水曜日辺りはかなり温かくなってたんですけどね

(*´ー`*)



一輪車やスコップを退かして ビニールを剥いだら スコップで切り返しを始めます




湯気が出てるのが分かるかなぁ?

画像の上半分が白っぽくなってるんですが 発酵が弱まったのと気温が高いせいで 湯気も少ないから 写らないかも

(´_`。)゙






切り返しは中の部分を外に 下になった部分を上になる様に積み直します
まぁ そこまで考えなくても 混ぜちゃえばいい訳です

サンドイッチしちゃった米糠を切り返す事で全体的に混ぜていきます

作業開始から10分とかからず終了




周りに転がってる固まりを 成形した堆肥の天面にスコップで乗せ 周りを箒で掃いて 前回水が底のほうまでは届いてなかったせいで 表面は乾いたまんまの原料が覆っているので 表面だけに水をかけました




前回とは積んだ向きが90°違うのが黒く濡れてるブロックで分かるかと思います




最後にビニールを被せ一輪車なんかで押さえたら終了





籾殻と鶏糞 豚糞が原料だから切り返しは楽々です
稲藁だったら苦労したハズだし

この作業を発酵熱が出なくなるまで繰り返します

来年の野菜作りには充分間に合うでしょう

(o^−^o)


鶏小屋の雨漏り改善

昨日は午後から出勤だったから午前中に鶏小屋の雨漏りの修繕をやってみるか!と思い立ちまして 梯子を担いで鶏小屋の裏手へ

取っ掛かりは屋根に覆い被さる木の枝の除去




屋根に乗っかって 風が吹けば屋根を叩くからトタンも痛むし 切ってしまいます



作業の邪魔にもなるから遠慮なく切りました

さて 雨漏り箇所の確認




以前 シリコン材で補修したんですが 完全には止まらなくて 台風24号以降には雨漏りが半端なくなりました

で 良く見れば補修した場所の上側にトタンの亀裂が横長に入ってます




分かり辛いかな?


この部分のトタンを剥がして張り替えれば雨漏りは止まりそうですが 隣のトタンの端を踏んだら 簡単に亀裂が入ってしまいました

!!(゜ロ゜ノ)ノ


鶏小屋って 先日 義母が倒壊するまで放置するのか?と聞いた小屋とは棟続きなんです

ただ 増築部分だから作りは違ってるんですけどね
見た目にトタンは同じ頃に張っているみたいで どちらも表面は赤錆び色

木の枝が叩く程度でも割れてしまうみたい

さて どうするか?

(/。\)




トタンの長さを計りホームセンターへ行きブリキの波トタンを見ると 7尺で1枚が1000円以上 6尺でも900円台

この際だから一面全部の張り替えをするなら9枚は必要になる
所持金7500円では買えない

てか ブリキのほうがプラスチックより高いと知ったし

( ̄▽ ̄;)



一番安いビニール製波トタンを10枚買いました
それでも6480円 (´_`。)゙


帰宅して 屋根に上がりバールを使ってトタンを止めてる傘釘を一本ずつ抜きます



白い波トタンとブリキの波トタンでは下地の張り方が違うから 白い波トタンの部分は 増築の増築

増築のひさし部分を延長して小屋を増やしたみたいです
義父ってこれくらい自分でやるし

(* ̄∇ ̄*)



まぁ それはいいとして

午前中に何とか9枚張り終えました




下から見るとこんな感じ




今まで日陰だった通路がやたらと明るい

小屋全体があちらこちらとトタンが剥げて明るいけどね

◯(≧▽≦)◯


てか 明るいのもですが ビニールって素材が良くなかったですねぇ

作業し辛いんです

一番問題だったのは向かって左側の端を張る時

本当は端の二枚は交換しないつもりだったんですよね
でも やっぱ みっともないし全部剥いだ


張ってて気付いた


これは滑る…

(*´ー`*) 危なくね?




案の定 張ったトタンの上は歩けない

!!(゜ロ゜ノ)ノ



傘釘を打つのに腰掛けると尻が滑って落ち着かないし 足で踏んでも滑る

問題の最後の1枚は… 裸足で作業しました

これなら滑らないし(笑)




で こうやって張り替えやったら義母は益々期待するんだろうねぇ
増築じゃないほうの屋根の補修をさぁ

でも 今回やって剥げた場所の補修だけでは終わらないと分かったし 全体やるなら10万円程度は覚悟しなきゃねぇ



俺は やらんし (*´ー`*)




堆肥作り(初日)

鶏小屋の敷物を交換してから二週間くらいかな?

昨日の午前中に大阪の義妹に送る米を精米したので 持ち帰り自由の米糠を貰って来ました

これを使って鶏糞と七年程前からある豚小屋の敷物だった籾殻を堆肥にします




表面に水を撒きます が しっかり撒いたつもりでも表面のみで中までは染みません

大半を手前側に移動させ 豚の敷物を広げて水を撒き 以前に貰って来てた米糠を撒いたら水を撒き 更に敷物を撒いたら 米糠を撒き と繰り返します



水は出しっ放しでやります


カラカラに乾いているから作業は楽なんですが その分 水をしっかり撒かなきゃいけません




水かけに手伝いがあれば楽なんですが スコップで敷物を広げては 米糠を撒き 水を撒いての繰り返しを10回程 結構 高くなりました が 軽トラ一台分くらいかな




形を整えて 更にしっかり水を撒いておきます





ビニールを被せ 水分蒸発と放熱を防ぎます

風で飛ばない様に一輪車や スコップで抑えて終了

今朝ビニール越しに触ったら かなり熱を帯びてました 発酵が始まったサインです

(o^−^o)



牛糞なんかは毎日の様に切り返し(混ぜて断続的に発酵させる作業)をしますが 私は一週間置きかなぁ

行灯の看板作成

良く晴れた日曜日の今日

午後からはちょっと勿体ないけど会社のトラックに取り付けた行灯の看板の文字が気に入らないから作り直ししました

兼ねてより用意していた予備の白色透明のアクリル板に 青いカッティングシートを準備し アクリル板にシートを張り付けます




これにパソコンで印刷した紙を両面テープで張り 紙とシートを一緒にカッターナイフで切り抜きます

実はこの作業 先週の日曜日の午前中にやったんです

その時の完成品がこれ





カッターナイフの使い方が悪くて切り込みのラインが揃ってなくて 切り抜きが汚い

( ̄▽ ̄;) 手作り感半端ない



で 切り抜き易い楷書の書体で気に入る物を探して事前に印刷しておきました





これを使ってカッターナイフでカッティングを開始

こんな感じになりました





前の書体よりシャープなイメージですね

ちゃんとカッティング出来てたら前の書体も好きだったんですが 今回は新しいほうにします

トラックには明日以降の取り付けかな

(o^−^o)


寛永通宝?

今朝は福岡県八女市での積み込み

昨夜 零時前には長崎県佐世保市での荷下ろしを終わり そのまま八女市まで走って2時過ぎには積み込み先近くまで移動して コンビニで寝ました


9時前になって積み込み先への移動開始

15分程度で到着 積み込み先へは50メートルほどバックして橋を渡ります

側溝に寄せてトラックを止めてトラックを降りたら 側溝の中に五円玉?

拾い上げると穴が四角い

何かの機械の部品かと一旦ポケットへ入れて積み込み準備をやり 積み込みの合間に表面の汚れを落としてみました




寛… 永… 通… 宝… !!(゜ロ゜ノ)ノ



何か薄っぺらい ( ̄▽ ̄;) 本物?





裏には斜線が二本見えるけど文字はない

『一文銭』ってやつみたい 四文銭には波紋があるらしいから


10円玉 100円玉との比較


100円玉と大きさは同じくらいで厚みは1/3程度です


これは投げつけられても大したことないかも?


薄っぺらいからおでこに当たれば流血ものかもね(笑)


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