ウィンウィンなんて言葉は胡散臭いし
そんなことないよってそんなことあるし
私繊細なんですなんて恥ずかしくて
「まだ息は青いまま」だねなんて

充分であることにうんざりなんだよ


  1. 病院に行ってきました。
    入院患者が飲む薬を2種類追加してもらいました。
    精神安定剤は1種類、抗うつ薬が1種類、統合失調症の薬が1種類、睡眠薬は3種類。どれも処方許容最大限までだしていただきました。これを服用しても充分に眠れなければ即入院となりました。

    いまのところ眠れていません。
    入院は絶対に嫌です。主治医も入院は避けたいと思っていらっしゃいます。病院側は家族・親族への連絡やサポートがあること(入院費の支払いに関しても)が前提だからです。眠れなくなった原因は親にお金を工面するために精神をすり減らしそれをストレスと思ってもいけないと思い込み、しかしそれが10日も眠れなくなることとなりました。親に頼んだり連絡することは本末転倒もいいところです。

    それに、わたしにはペタがいます。

    元恋人に「家族に依存されることに依存している」とずっと言われてきました。その通りだと思いました。「自立するならひとりで生きていきなさい」と諭されてきました。もちろんそのつもりで、そのために努力してきました。
    それで、今回の親のために動いたことに余計に自分が愚かであると思い、主治医に言いました。
    主治医からの返事は思ってもみない返事でした。

    「りりさんにそう言ってきたのは医者なの?」
    「いえ、違います」
    「どんな方なの?」
    「信頼している上司の方で、わたしが自立するにはひとりで生きていけるようにならないと教えて下さり、お付き合していただいていましたがわたしがその方に依存することがないように別れました。」
    「りりさんは、依存していると言われたんですね?」
    「?はい。現に依存共依存状態ではあると思います」
    「質問をかえますが、わたしのことは医師として信頼してくださってるとは思いますが、わたしはりりさんを依存症と診断したことはありましたか?」
    「…ええっと、ない、ですが、…」
    「はい、その認識が正しいです。りりさんは、サポートしてくれ愛してくれるはずの親に支配され洗脳され自分を殺すことで息だけはしてきました。ですが、それは通常「依存症」であればできません。いまも「治したい」と眠れず体もろくにうごなせないなかで治療にいらっしゃってますね。親と離れる決意も行動もりりさんご自身がされました。よっぽど自立しています。むしろ人に頼ったり助けを求めることがいまは必要です。りりさんが信頼しているその男性を否定するのはりりさんは傷つくかもしれませんが、その人は自分の考え方で、ある意味りりさんを支配しています。」

    ということでした。

    元恋人さんはまだ毎日のように連絡がきていました。
    わたしを援助しサポートしてあげたいとのことだったので、わたしも甘えてい(るつもり)ました。
    でも、毎日の連絡のなかで「困っている事ありますか?」と聞かれ「買い物に行けていない」とか「ペタの世話が満足に出来ていない」と答えると「僕に手伝わせるのは自立していないこと云々」といつも諭されていました。もちろん幾ばくかの違和感は感じていましたが(聞かれたことにこたえただけで手伝ってほしいとは言ってないため)「依存しないため」の必要な訓練だと思っていました。それで、医者にそう言われたあと連絡がいつものようにきたので事情を説明し「手伝えることはあるか?」と聞かれたので「ありません」と答えたら逆ギレされました。一方的に「今日、家に行くので」と言われ「眠れていたら出られないので家には来ないで欲しい」と言ったところ、「電話する」と言われ。「電話であっても体調悪いですし、万が一眠れていたら出られない可能性が高い」と断りました。「また連絡する」と返信がきて、それには返信していないいまです。

    わたしは、ただ、眠りたいだけなのにな。

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