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リアリストとロマンチスト

例によってタイトルに意味など無い。






あ。追記は、ディース様とタペタの話です。
またかよ。
まただよ。
好きなんだもん。(暴露したが故の開き直り)



……この二人のカップリングは前から好きだったけど、布教する気が全く無かったから、「載せる気は無かったんだけど、自己満足で書い(てはみたけど途中で投げ)たよ!」みたいなのが結構あったりします。
だって!世間は(何となく)リュウ×ディース様一強な気がするんだもん!
タペタとディース様の話は完全に好きで書いてるんだもん!
趣味の世界なんだもん!


とりあえず、自分で書いてて気に入ってる話を(何とか完成するまで)書いてみました。
あと……良い子も悪い子もタペタの真似しちゃダメだよ(そもそも誰もしない件)



私の書くこのふたりは、私が書くロクカリと近い部分があるので、実はネタさえ出たら書いてて楽しいです(笑)
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たまには(?)マイナーでいこう!

短編小説は追記に。
ちなみにブレス2の、わりかしマイナーなカップリング(個人的主観)で書いてます。書いてて楽しかったです。





小説描くのとは別に、俯瞰の練習したいなーとふと思って。
というわけで、ざっくりリンプーさん描いてみた。

描く際にスゲー思うのが、リンプーって全然スタイル良いじゃないですか。
スタイル良い上に、格好が際どいじゃないですか。
んで、元気っ子なので、本当に素敵なキャラだよね。
これで、リンプーにガッカリするような目が節穴のキャラがブレス2にいるんだから信じらんない



ちなみに、個人的な趣向により、我がパーティーではランドさんとニコイチです(萌え)
基本的に「リュウとニーナ様!!!」としか言わない私ですが、ランドとリンプーも推してます。
 
自分を想ってくれた人、自分を育ててくれた人、それぞれ大切な人を失った二人だから、支え合って絆を育んで来た感じ。(とは言え大体のパーティメンバーは何かを失ったり傷ついたりしてるけど)

ランドはリンプーの悲しみを真正面から受け止めて話を聞いて寄り添ってあげて。
リンプーは自分が年上だからとなかなか悲しみを露にしようとしないランドを泣きながら叱咤して。
なーんて具合に絆を、育んできました(私の中では)


リュウとニーナ様は、「あぁー!もう!いい加減くっつけお前ら!」みたいな焦れったさが有りますが(笑)
ランドとリンプーは大人と子供で冷静と熱血みたいな差があるので、焦れったいと言うよりは、シーソーみたいな感じ?
普段引いてるランドにリンプーが踏み込んでいくこともあれば、そばに誰かいてほしいリンプーの心情を察して、ランドが寄り添ってただ話を聞く事もある。
リュウとニーナ様とは別の意味で、考えてて楽しい二人です。


つーか、パツパツな白タキシード着てるランドの腕に満面の笑顔でしがみつく、純白のウエディングドレスのリンプーが見たいんですよ私は!







とは言え、今回書きたかったssは、上の話は全部関係ないんだけどねー。

追記は、普段全く語ること無いけど、割といいんじゃね?と密かに思っているブレス2の多分マイナーなカップリングのssです。(むしろ今回のメインは、リンプーではなくこれ)

思いの外長くなっちゃったけど……まぁいいか。
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取り敢えずKOF乙女ゲーにクリスと社出てきた

喧嘩が強い上に男前(自称)の社多めに撮ってみました。
もみあげ欲しいですね、何か社に違和感感じる。
特筆すべきはガタイの良いゴリラ男前ではなく、主人公を抱えているのがクリスという、意味のわからんスチルです。
(一応状況としては主人公の近くにクリスがいて、社は草薙と交戦していたんだけど)

クリスも社も人外だとわかっていると「まぁ……四天王の中でもオロチの依代にされるクリスだしな」で納得出来るのですが、実はKOFを知らない人のプレイ人口も結構多いらしいので「何で主人公を青年(?)ではなく少年の方が抱えてるんだ」と、思っている人も適度にいそうです。

なお、わかっていても絵的には人選ミスだと思います。
私は「お前が持てよ!」ってツッコミました。
思いますが、メインはきっとクリスで、社は刺身のツマ的ポジションなんでしょう(適当)
そんな残念な社が割と好きです。



うっすらゲーニッツらしき人物の描写もありました。
ハッキリ出てきてないので、シルエットだけで立ち絵はなかったけど。










改めて見ると…………私、こいつの名字をハンドルネームに使ってんのか……って、思いました。 
なお、ハンドルネームだけじゃなく、このゲームの主人公ちゃんの名前にもしてるので、何か……カオスです。
主人公ちゃんのことを名字だけで呼ばれると、何か笑える。


なお、人生で一番最初に『七枷みずき』を名乗ったとき、確か、自分以外のメルマガ(ロックマン外伝)でフォルテの話を書いていたときだったような気がします。

社もフォルテと同じく最強伝説系男(笑)なので、私はこんな感じで散々なことを言いながら「でも好き(結論)」、という分類のキャラが好きなのかもしれません。……ゼロも私の中では格好いいというよりは「死ぬ死ぬ詐欺wwwでもそういうところ結構好きww」という感じなので(笑)

無口系主人公とそれを取り巻く環境とプレイヤーの私

今日のツイッターのトレンドに『スーパーファミコン』があった件。スーファミ欲しいよぉ……。
そこからなんか色々考えた結果、例によって自分で何を言いたいかわからなくなった件について。

だらだら長くなってしまったのでまとめると
ゲームプレイ時に『主人公=私』と思ってプレイするときがあるけど、それは私が主人公を自分の思い通りに操作出来る間だけであって、主人公が私の意のままに動いてくれなくなった瞬間に、主人公と私は乖離して、主人公は主人公としての独立した個を手に入れるのかなーって思いました。
……というだけの話です。




↓以下、完全に蛇足。

常にではないですが、私は無口系主人公(ドラクエの主人公とか、ブレスのリュウとか)は、主人公に感情移入してプレイすることがあります。
『主人公』ってなってる以上、プレイヤーの私が『主人公』なんだよなぁ……的な。
流石にデフォネームそっちのけで自分の名前入れることはしませんが。

故に、残念ながら主人公の事を「一番好き!」とは、なりづらいです(笑)
むしろ「主人公は私だ!」系プレイヤーなので、「ヒロインが一番好き!」になることは多いです。
2ーナ様が一番好きなのも、それでというのも多少はあると思います。
勿論それだけではありませんが。

ちなみに私は、ブレス2はもっぱらグッドエンディング主義者です。
ノーマルエンディングは、嫌いじゃないけど、どっちが好きかって言われたら、グッドエンディングの方が好きって答える。
私はニーナ様と、仲間たちと共に、これから先も生きていくぜ!的な。
エンディングより先も、共に生きていきたいじゃないですか……出来ることなら。
まぁ、これはノーマルエンディング・グッドエンディング関わらず、『何事もなければ』みんなと共に生きていきたいと思うのは、仲間もリュウ自身もそうであってほしいと思います。

まぁ、「デスエバン倒したし、これから何しようかな(希望に満ちた清々しい思い)」なんて思えるのは、遠回しに「自分の使命ぐらい言われなくてもわかってると思うけど、ちゃんと出入口封じろよ(意訳)」って言われるまでの間ですが。
酷くね?私がリュウちゃんだったら「いくらなんでもそんなすぐに危なくならないよね?」と自分に言い訳して、一年ぐらいほったらかしにして旅するかもしれない。
自分が満足したら、ドラゴンになって封印することが出来ると思うのですが、今すぐにやれとか言われたら、私は出来ない。
そんなすぐに心の準備なんて、きっと出来ない。

エンディングで、どういう行動をするか求められなくてよかった(笑)
私はリュウだぜヒャッハー!と思ってプレイしてても、こういうとき違いを思い知る。


自分が操作できるときは、私はリュウだぜ!なのですが(リュウを意のままに動かせますしね)、操作できなくなった瞬間に、私はリュウじゃなくなる感じ。
だって、私だったらそんなこと出来ないもん。
時間が無いから今すぐに封じなきゃという状況だとしても、私だったら仲間にせめて最後に一言でも言い残したい。
黙ってひとりで、誰にも言わずにというのは、多分私には出来ない。



だから、私に操作権限あったら出来ないであろう(笑)地上と魔界の境目を誰にも打ち明けずにドラゴンになって封じるという、リュウの選択は正しいと思います。
まぁ、ノーマルエンディングでもグッドエンディングでもリュウはそうしようとしますが。
つまり、基本的にはそうするしかない展開なんですが。
そもそも、ニーナ様と共に生きるというのは、結局のところ共同体が完全体になってるが故の結果論なんですが。

そうだよ!わかってるよ!
でも、結果的に自由なんだから良いだろ!
自由に生きられるなら、ニーナ様と幸せになったっていいだルォォォォオ!
守ってあげたくなるし、共に生きていきたいんです。ニーナ様と。
ニーナ様が自分の隣で微笑んでくれたら、本当に幸せ(感情移入中)


ゲームプレイしてないときは「私はリュウだ」とならんので、あれなんですが。

ただ、リュウは本当に強いなって思います。
自分の感情や怖さを乗り越えて正しいことをちゃんと選べる人は、強い人だと私は思います。
そういうキャラに感情移入たくさんして、そのキャラの強さを知って、私自身にも強さが身に付けば良いな。




追記も長くなってしまったので、要約すると

「主人公は私だけど、私の意思通りに動かなくなった瞬間に私と主人公は別個の存在になる」……を通り過ぎて
「同じゲームの同じ主人公でも、プレイヤーのゲームスタンスが一人一人違うから、私の操作するゲームの主人公以外は、同じゲームの同じ主人公だとしても平行世界の存在だよね」という話です。


私の大好きなゲーム『天外魔境ZERO』の主人公は私だぜ!ってやった場合について。
あ、天外魔境ZEROの主人公も無口系主人公です。
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カリンカちゃんとロールちゃん描いたよ〜(要約)

ロクカリとは別ベクトルで、ロルカリが大好きです。

ロールちゃんとカリンカちゃんは大親友。
異論は別に構わないけど、何を言われても私は意見を曲げない。








以下、私の想像する『ロールちゃんとカリンカちゃん』と『ロックとカリンカちゃん』の関係性について。


ロールちゃんといるときの笑顔は、すごく楽しげなんだけど、それが気を使わない女の子同士の特権(笑) 

多分、カリンカちゃんはロールちゃんと大人になっても仲良くしてくれると思います。
そして、カリンカちゃんはロールちゃんを置いて大人になることにちょっと胸が痛んで。
ロールちゃんはカリンカちゃんが大人になっていくことに寂しさを覚えて。
でも、それを表に出さずにふたりで楽しく遊ぶんですよ。
相手に失礼だから。
カリンカちゃんが人間であることも、ロールちゃんがロボットであることも、各々が望んだことじゃないから。
『たまたま』そうだっただけで。

胸に抱えるものもあるけど、でもそれ以上に相手が大好きなので、辛い顔をさせたくないから、本音は自分の胸の内だけに秘めるみたいな。
多分、お互いに相手が抱えるそれに気付いているんだけど、それは言わない。
『敢えて黙っていてくれている』事も、わかってるから。



ロックは、ロールちゃんにシール見せられて「良かったね!」と言いながら、ちょっぴりロールちゃんが羨ましいな……と、思っちゃう。
んで、カリンカちゃんはロールちゃんに甘いので、ロックは割と複雑。
そしてカリンカちゃんは、ロックがみんなに甘いので、カリンカちゃんはカリンカちゃんで複雑。


でも、カリンカちゃんはロールちゃんには言わないけど、ロックには「自分だけが大人になっていくのが複雑」って言います(笑)
ロールちゃんに言わないのは、カリンカちゃんの優しさです。望んでも仕方ないから。
ロックに言うのは、自分の想いをロックと共有したいからです。

本当は、『二人を置いて大人になっていくの辛い』という気持ちがあって、それをわかってほしい。
わかってほしいけど、ロールちゃんには言えない。傷付けたくないから。
ロックを傷付けたくない気持ちも、カリンカちゃんにはちゃんとあるので、基本的には言わないけど、不安や苦しさが抑えきれなくなったら、ロックには感情を叩きつけるように言うと思う。
ロックは、カリンカちゃんが辛くて我慢しきれなくなってそう言うことをわかってるから、ちゃんと話を聞いてあげます。
ただ、中途半端な言葉がかえってカリンカちゃんを傷付けることを知っているから、アドバイスやフォローの言葉は言わない。
その代わり、中途半端なんて言葉じゃ収まらないほどの大胆な希望は語ります。
「僕は大人になれないけど、人間になれないけど、カリンカちゃんと結婚したい」とか(笑)


出来ないことは出来ないというのが、ロボットだと私は思います。
だから「僕も成長して大人になる」なんてロックは言いません。そんな事出来ないから。嘘にしかならないから。

でも「結婚したい」には出来るかもしれない可能性がある。
法律が変われば、ロボットと人間の結婚も出来るかもしれない。
ロックは本気で叶うと思って、大胆な希望を口にします。

そして、カリンカちゃんは、ロックは口先だけの嘘でも、慰めでもなくて『本当に叶う』と思って言うのを知っているから、そういう部分にも惹かれていくような気がします。
「どうせ叶うわけないと思うけど、ロックが言うならちょっと乗ってみようかな」……って思う、とか。



そんな甘酸っぱいロクカリが……って言うか、ロールちゃんとカリンカちゃんについて語ろうとしたのに、結局ロクカリで着地する辺りが、まさに私だなって思います。
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