友達に勧められてコーエーの乙女ゲーム「下天の華」というのをやってみました。


下天の華 - PSP

コーエーテクモゲームス


戦国武将をお相手に恋愛できるゲームだそう。
人生初。乙女ゲームデビューです。
難易度も易しいらしいので、初心者の私でも楽しめるんじゃないかということでした。
前世代機PSPにしてはソフトがでら高かったですけどね/(^^)\←買わされたヤツ
もうPSPのソフトはワンコインで買えるもんだと思ってたからビックリ。



そういう流れで、ちょっとしたプレイ日記です。
苦手な方はスルーしてくださいな。

※色々と残念なことになっているので、好きな方は特にご注意ください。
ちなみにネタバレしてます。




大まかなあらすじ。
主人公は伊賀の忍びで、雇われて姫に扮して安土城に潜伏する。
そして様々な任務をこなしながら、武将たちと仲良くなる流れ。

主人公のデフォルト名は「ほたる」だったのですが、せっかく名前を変えられるので、当ブログではおなじみの「ニドラン」にしました。
うちではコーエー歴史ゲームの主人公はほぼ全部これでいってます。※真面目です

さて、お相手の武将のラインナップは……
織田信長羽柴秀吉徳川家康のほととぎす組。
それから織田軍ナンバーツーの明智光秀、小姓の森蘭丸、信長の弟の織田信行、主人公の師匠の忍びの百地尚光の計7名。
なかなか多いです。これ普通?

この中の誰かと恋愛する流れなんですが…
なんか不思議なラインナップですね。

ほととぎす組と光秀、蘭丸は有名だから分かるんですよ。
百地も主人公側の人としてはアリなのかな。
でも何故に信行?

私「弟より信忠の方が有名じゃない?」
友「…あんたバカなの?それ息子じゃん」
私「ん?そうだけど…え、ダメなの?」
友「息子が出てくるとさぁ……信長(攻略相手)が結婚してることになるじゃん
私「………あぁ」

なるほど。そういうことか。失敬。

お相手は特に決めてなかったので、これは流れに任せることに。
ちなみに私の好みでは……やっぱり信長かな。イケメンだし。
いや、全員イケメンなんですが。



さて、ようやくストーリーのスタートです。


まずは雇い主のところに行くことになったのですが……
なんで天主で会う約束してるのw
え、見つかったらダメなんですよね?忍びだし。

そういう流れだからてっきり信長が雇い主かと思いましたが、主人公(以下、ニドランとします)を雇ったのはどうやら明智光秀のようです。
目的は、大雑把にいえば信長様が天下統一を成し遂げられるよう画策すること。波乱の予感\(^^)/
しかしわざわざ雇ったにしては結構アバウトですね。
※この辺の詳細は後で判明しました

それはさておき、雇い主・光秀の中の人が三國無双の陸遜と同じ人だった\(^^)/
光秀にしようかな…w (単純)
私「陸遜だあ\(^^)/」
友「他の作品を持ち出さない!」
私「え、あ、なんかごめん」
そこまで怒られるとは思わなかったw


さてさて、妹姫として武将たちへ挨拶周りに出向くことになったのですが
庭でつまづいてあの信長様の胸元に倒れこむという大失態を犯したニドラン。

光秀の”変わり者”の妹ということで許して貰えましたが、この子じゃなかったら即刻打ち首ですね。
こんな恐ろしい出会い方するのか。あなどれんな、乙女ゲーム。


それはさておき、私お相手の第一候補は信長様だったのですが
信長、虎さんかぁ…

いや声がね、たぶん無双の高虎と同じ方なんですよ。
友「他のを持ち出すなと」
私「いやぁ虎さんはね、無双のイメージがね、ちょーっと強くて」
友「は?何?陸遜は良くて高虎はダメなの?」
私「」



ついでにどっかの階段で秀吉にも出会いました。
イメージ通り会って早々口説かれていきなり瓢箪もらいましたが、そんなことより森久保/(^^)\
愛ゆえ敬称略、失礼致します。

秀吉の中の人が森久保さんなんですけど/(^^)\
友「今度は何?なんで笑ってんの?」
私「森久保さwwんwwなんwwだwwけどww」
友「他の作品を」
私「いや森久保さんがwww」
友「いや、だから何なの?っていうかあんた何なの?」
もうダメ、私の中では森久保さんは全部ギャグになる(愛ゆえに)



さてと。
チュートリアルでボタンゲーム(戦闘)を教わったあとでいよいよ本格的な任務。

最初の任務は「韋駄天の君」に挨拶すること。
光秀様の思いつきで決まりました。
そんなこと?そんな行き当たりばったりな任務でいいんすか?

そういう流れでさっそく韋駄天というカッコいいニックネームを持つ家康武将は家康誰なのか調べに行きます。

「!」マークが出ているところに行けばストーリーが進行するみたいなんですが、皆に情報を聞いて回れみたいなことを言われたので、とりあえず会いにいける人物のところへレッツゴー。
信長や蘭丸、森久保秀吉のところにも行ったんですけど、普通に話したり蘭ちゃんにお城を案内してもらえた(最高ですね、このゲーム)だけで肝心の”韋駄天の君”のことは聞けず。
そんなこんなしてたら任務の期限がきて、解雇されました。


終わった\(^O^)/

あれ?結構簡単って聞いてたんですけど…難しくないすか、これ?
誰も韋駄天の君のこと教えてくれないんですけど。
というか聞けよ、ニドラン。


友「あんたバカなの?」
「ここでゲームオーバーになるとかwwイベントコンプ目的でわざとやるやつなんだけどww」
だってさ\(^^)/


聞くとどうやら「!」マークのところに行けばいいだけでしたww
「武将と交流」とゲーム的な「任務」は別らしい。
話を聞いて回れみたいなこと言われたから、てっきり交流して情報を得ながら任務をこなすのかと思ってた。

私「逆転裁判みたいな感じかと思ってたんだ…」
友「あんたバカなの?これ、乙女ゲームだから。テキストアドベンチャーとは違うから」
私「うーん、私向いてないかもしんない」
友「いやいや。それはあんた次第だよ。頑張って!」

一体何が私次第なのか。



やり直しスタート。
とにもかくにもすぐ「!」マークのところへ。

どうやら主人公は変化の術という、人や物に化けられる能力を持っている模様。
まず忍法帖を開いて変身する対象の姿を記録しウンたらカンたら…
早い話が写メって変身できる種類と数を増やすってことですね。
1写メにつき3回分変身可能。

まずお城で働く「女房」の姿を覚えて、それに変化して情報を仕入れました。

「韋駄天の君」とはなんと、徳川家康のことでした!
うん、知ってた。


そうと分かれば早速ご挨拶へ。
家康は女性が苦手らしいので、門の前で遭遇した信長と一緒に会いに行きます。

が。
突然ぶっ倒れられました。
主人公に向かって。多分ここキャー/^^\ってなるとこ。
いや、私もとあるGが超絶苦手だけど、さすがに気絶はしない。
どこ行ったかわかんなくなる方が怖いし。


どうやら家康の女性嫌いは想像以上だったようです。
そのうち近づいただけで
「エクスペリアームズ!!」
とかされそうな勢い。

友「やめなさwwいwww」
私「あ、笑った!今笑った!」



どうでもいいけど、信長の「家康」の呼び方がちょっとツボでした。

信長「イエアァス」

\イエアァス!!/

\イエアァース!!/

(すみません)



さてさて、イエアスと話して茶会に招いて頂きました。
これで任務完了です。ちょろいぜ(1回ゲームオーバーになったことは忘れる)


で……
あと4日くらい残ってるんですけど…どうしよう。
とりあえず秀吉に「瓢箪の礼をしに来い」って言われてたので行くか。
勝手に押し付けておいて図々しいですね。

あとは…変化集めようかな。
小鳥チャージと若武者チャージは完了。女房はまだあるからいいかな。姫として潜伏してるわけだし、そんなに使う場面なさそう。

さて、どうしようかな。あと2日もあるな…
うーん…やることないし、やっぱ女房チャージしとこうかなあ。
それかもっかい小鳥チャージに

友「あんたバカなの?」


この期間に武将と交流して仲良くなれってことらしいです。
マジかまだ相手決めてない/(^^)\

ここまでの印象だと…
意外と師匠の百地が良い感じです。
まだ回想シーンでしか見てませんが、渋いイケメンだし声が独眼流の方の「バカめ!」
友「他のを…もういいわ」
呆れられた\(^^)/


しかし。
好きなお相手を見つけた!と思ったら

友「師匠は二周目以降じゃないと攻略できないんだよね」

隠しキャラ的な存在だった/(^^)\



現状で仲良し度が一番高かった秀吉にしました。森久保さん面白いし
会いに行って趣味の話を聞いたりしてたら個人イベント?が発生。
ストーリーとは別に武将に「!」マークが出て、どうやらこれが恋愛イベントみたいです。
なるほど、ようやく勝手が分かってきた。

さて、秀吉の屋敷に招かれて行くと宴会やってました。
昼間っから酒とは、結構飲兵衛ですね。
帰りにお香入りのラブレターを貰って、回想の中で秀吉の声で読んでくれるんですけど…やっぱり選択ミスったかも。

キュンキュンくるであろう場面でもこの人だと何故か面白くなってしまう/(^^)\
(すいません)

私「これって途中から相手変えられる?」
友「縁(仲良し度)次第かなぁ。変えるの?なんで?あんなに笑ってたのに」
私「それ。話に入り込めないw」
友「だから他のを持ち出すなって言ったのに」


そういうことで、なんとなく家康にルート変更を試みたわけです

が。
イエアスなんも話さない\(^^)/

会いに行ってみたんですが、全然会話にならないww
女性が苦手らしいですからね。
ここから仲良くなれるかが腕の見せ所ですね。
頑張れニドラン。

友「よく考えたらさぁ」
私「うん?」
友「あんたも主人公をニドランとかいうふざけた名前にしてるじゃん。相手を誰にしても入り込めなくない?」
私「」


おっと、ここで夜になってイベントが発生。

世話役の女房さんが不逞の輩に絡まれているところを目撃します。
ニドラン、忍び姿だったので出て行くことはできなかったのですが、屋根の上から石を投げるという王道の手で撃退。どうせならそのままやっちゃえばよかったのに。忍びなんだし。

で、人に見られる前に隠れようという流れになったわけですが。
さっそく木の上で寝ていた秀吉と遭遇するハプニング発生。
正体バレちゃったんですけど。
マジか、これマズイ?ゲームオーバー?

と思いきや、見逃してくれるようです。
これもストーリーのうちなのか。
助かりましたがちょっと……信長様への忠義を疑いたくなりますね。

でも木の上から見下ろす秀吉のスチルはちょっとカッコよかった。
声で笑ってまったけど/(^^)\


さてさて。
随分前にイエアスに招かれた茶会に参加した帰り。
光秀が扇子を忘れたというので取りにいくことに。家来に行かせろよ。
どうやらニドランの忍びとしての能力が気になるようです。また気まぐれに。忍びの使い方間違ってる気がする。

その最中で曲者発見!
変な仮面つけてたけど、曲者は主人公の師匠っぽい。
なるほど、敵として出てくるから二周目以降のキャラなわけですね。

信長様を狙う曲者をどうにか退けたニドラン。
それを光秀に報告すると、次の任務は曲者を捕らえることになりました。
やっと忍びっぽくなってきた。



とりあえず今回はここまで。
今までやったことのないジャンルなだけに、選択肢がちょーっと難しいですが、ミニゲームなんかもあって結構楽しいです。あと変化チャージ面白い。
続きはまた今度。機会があれば\(^^)/