古市憲寿さんのオモシロ写真

『ワイドナショー』(18/7/15)で紹介していた、ネットニュース掲載時に添えられる古市憲寿さんの写真。
もちろん実物は写真なのだが、こうしてイラストにしてみても面白い。
この写真を松本人志さんは、「キツネが化けそこねた、みたいな」と言い表し、同日番組内にて、たびたびイジっていた。

コシノジュンコさん、孫から「じゅんこ」

本日の『ごごナマ』へゲスト出演した、コシノジュンコさん。
3人の孫からは「じゅんこ」と呼ばれ、着るものは、「自らのブランドのみ」と語る。
また、“生涯現役”を貫いた母の意志を受け継ぎ、自分もファッションデザイナーとして、「引退は考えてない」らしい。
見た目とは裏腹に、どこか穏やかな語り口調で、やはり気品高かった。
関係ないけど、あたしの中1の時の、担任に似ている。

店長・田辺(嶋田久作さん)

『半分、青い。』も、いよいよ後半戦へ突入。
しかし、まんが家になることをあきらめたスズメ(永野芽郁)ちゃんは、東京へ残り、なぜか100円ショップでアルバイト。
まんが家がムリでも、アシスタント専門の“プロアシスタント”、という道もあったと思うけど、100円ショップ。
しかも、となりには、迫力満点のこのオジサン。
そして、新たな出会いにトキメクスズメちゃんなのだが、この恋は、4度目の正直となるか!?

律くんファンには、視聴モチベーションの下がる展開ではあるが、佐藤健くんは、7月10日よりTBS系ドラマ『義母と娘のブルース』へ出演。
こちらも、必見となりそう。

高階先生(小泉孝太郎さん) の、ニガイ顔

ああ、日曜日のお楽しみ、『ブラックペアン』が終わっちゃった。
結局、レントゲンに写ったペアンの誤解も晴れ、いちように“ハッピーエンド”、といっていいのでしょうか?
ドラマをふり返ると、なんか、小泉孝太郎さん演じた高階先生って、いいところがなかったような気が……。

秋風羽織先生(豊川悦司さん) 、見合いをすすめる

『半分、青い。』(74)より、ひとコマ。
「楡野、見合いしてみたらどうだ?」と、面と向かっては言いにくいセリフを、お面越しに言うお茶目な秋風羽織先生(豊川悦司さん)。
スズメ(永野芽郁)ちゃんの母親からの手紙もあり、遠回しにまんが家をあきらめ、結婚することを促しているのだが、どう見ても伝わっていない。

劇中ではあまり触れないが、まんが家の主な収入源は、(1)連載時の原稿料と(2)単行本の印税。
(1)は、新人作家の場合、ページ単価5000円ぐらいから。
(2)は、単行本の定価の8〜13%×発行部数。
アシスタントは作家本人が雇い主となり、その際、アシスタントへの給料は、作家自身が支払う。
連載が終了しても、単行本をバンバン刷ってくれればいいのだが、売れる見込みがない本へ、出版社は重版をかけない。
なので、「連載打ち切り」になり、単行本への重版も見込めないスズメちゃんの現状は、まんが家としてはかなり厳しい。
だから、なおさら思う。
なぜ、律(佐藤健)くんのプロポーズを断った!?
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