スズメ(永野芽郁)ちゃん、実家へ帰る

『半分、青い。』(43)での、ひとコマ。
「ただいま」と、まるで学校から帰ってきたみたいなスズメちゃんを見て、「ポカーン」とする楡野夫妻とおじいちゃん。
で、その後、事情をまったく知らないこの方々が、“懸命に謝る”もんだがら、逆に気まずい秋風先生。
おかしくて、涙流しながら見てた。
出てきたネームも、“たいして面白くない”というのも、見事なオチ。

宮川大輔さんの笑顔

宮川大輔さん。
『青空レストラン』を見ながら、30秒で描けた。
ちょっと、どこかの大学生みたいな感じもする。

秋風羽織先生(豊川悦司さん) のモデル

『半分、青い』の秋風羽織先生って、モデルとなった人物いるのかな、と考えた時、ひとり思い浮かぶのが“手塚治虫先生”。
天才的な才能を持ち、同時に多数の連載を抱え、アシスタントに漫画をレクチャーしたりする部分が、手塚先生のイメージと重なる。
とはいえ、手塚先生は、あんなに“慇懃無礼”な性格は、してなかったと思うけど。
いずれにしても、あの個性的な漫画家を演じられるのは、豊川悦司さんだけ。
東京編は、秋風先生がいるから面白い。

スズメ(永野芽郁)ちゃん、キレる

『半分、青い』第7週からの、ひとコマ。
「近寄ったら、手を離す」と、秋風先生の原稿を、人質(?)にとるスズメ(永野芽郁)ちゃん。
なんかこのシーンの彼女、目が座ってて、まくし立てる感じが、良かった。
でも、この出来事をキッカケに、ペンを持たしてもらえるチャンスに繋がったので、結果オーライ。
カケアミをひたすらカリカリと描くスズメちゃんを見てると、視聴者は「スズメ、がんばれ!」と、応援したくなるわけです。

律(佐藤健)くんと子猫のミレーヌ

『半分、青い』第6週でのひとコマ。
動物好きで、佐藤 健くんファンには、究極の癒しな2ショット。

律くんは、頭脳明晰、スポーツ万能。
加えて、人柄もルックスも“最高に良し”ときて、いうことナシ。
幼なじみでもあるスズメちゃんが、うらやましいかぎりだが、ドラマでは、そんなふたりの距離感がもどかしい(雨降る、ひとつ傘の下の場面とか)。
律くんも、東京の電話番号は教えなくてもいいので、せめて、公衆電話で小銭をバンバン使う気の毒なスズメちゃんへ、アパートの電話を貸してあげてほしい、なんて思う。
子猫のミレーヌは、おとなしくて、「ミャー」と鳴く、か細い鳴き声が愛らしい。
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