19

半年ぶりですか、そうですか。

色々あったんでしょうね。
6月の自分はどんな今を想像していたのか、思い出そうにも考えていたかどうかも分からないので、想像じゃない未来の話をしようと思います。(記念撮影凄くいい曲)

あの時あったものは幾つか無くて、本当に大事だった筈なのに、裏っ返しになってしまったみたいに
一つ、一つ、一つ。好きじゃない所ばかり拾ってしまう。
それは当然とても嫌な気持ちになるけれど、最大の自衛でもあるんだと思う。

"想定外が大嫌い"
なのは随分昔からで、ショックを受ける以上に強く怒りを感じる事が多い。最悪は何時だって其処にある。そう思っていないと、後ろから後頭部をぶん殴られる様な衝撃に耐えられる訳もないのだ。

おおよそ理解し難い行動を起こす人間

俺は彼奴に其れほどまで、憎まれていたんだろうか?

気が付けば論点がずれている。もう此処までくれば、彼女の事で傷付いている事すら忘れている。脅威の範囲は拡がり密度は薄れ、薄く薄く引き伸ばした端の方から消えていくんだろう。

"そうなると思ってた"
今日も最高に格好悪い捨て台詞を用意して構えるとしよう。

18

ほら、もう僕を忘れた


キミの絶対とか
はなから信じてないよ

形のない名前だけの生き物

そんなもので居たくない

血を通わせて
大声で喚き散らして

絶対なんて絶対ないって未だ唄ってたいんだ



17

バンプがツアーを発表して
なんか吹っ切れるきっかけになった

愛すべき日常から目を背けない

顔を合わせて、喉と鼓膜を揺らして

そうやって繋がってきた面倒なリアルが
やはり生きるべき場所なのだろう

10月末の大阪、あの場所で泣いたり笑ったり
心から出来るように

16

日記を書く。という行為は好き
なので、こいつは持って行きたい

さて、どうするかなぁ。

なりきりらしい日記も書いてないし、
部屋に繋げる意味はあんまないとは思うけど
話す人が居ない時の自己完結用的な役割もあって、切り離せなかったりもする。

15

チャットに張り付かずに、少しずつ時間の使い方を変えていく
どうだろう、上手くいってるかな?

罪悪感なくフェードアウトできるのは気楽だけれど
やはり少し寂しくもある
居ても居なくても。を目の当たりにする訳なので

もう少し、もう少し
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