気紛れで始まった

お題:
気紛れで始まった恋だったから
(オリジナル題)



話題:140文字小説に挑戦!


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気紛れで始まった恋だったから、やっぱり終わる時も気紛れ。私は私なりに彼を好きだったけど、彼にとっては「何となくそこに居たから。何となく」付き合ってみただけって感じ。話を聞いた友達には、それでいいのかと眉を吊り上げられたけど、恋愛を軽く楽しんでいる彼に、重い女だと思われたくなくて。


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何となく、ぽんと浮かんだフレーズをお題にしてふくらませてみた、の巻……

しかし相変わらず中途半端です……
_(:3 ノ∠)_

お相手の彼はいわゆるプレイボーイというやつ、です_(:3 ノ∠)_

で、何となく。続けられそうな気がして、何となく続きも書いてみたけれど、いやこの続きはない方がいいかなと思ったので、ここではカット(またの名をお蔵入り)しました(爆)
( ̄▽ ̄;)

ううむ。
続きってね、難しいなと思うのです。

あった方がいい続きもあるけど、
ない方がいい続き、っていうのもあるしね。
私の場合は単に、落ち着くところに一応落ち着きはしたけれど、しかしその落ち着き方が気にくわないからやめた(お蔵入り)っていう、ただそれだけですが(爆)

ふおー。

こんなところまで(ぐだぐだと)お付き合い頂き、ありがとうございました!
本日もお粗末です(^^;