えーと、今漫画『黒執事』は全ての始まりとなった「あの日」の真相編が続いているのですが、確定情報としてはこの漫画の主人公である坊っちゃん(以下坊っちゃんと表記)は双子の片割れの本物のシエル(本物のシエルと表記)になりすましていたという事実があります
そして本物のシエルは善からぬ大人達の悪魔を呼び出す儀式の犠牲になり既に死んでいるという事
で、双子の見分け方という話ですが、そもそも坊っちゃんは病弱だったので本物のシエルよりも少し体が小さいというのがあり、そして決定的な違いは、以前の記事にも少し書きましたが本物のシエルが前髪が右分けなのに対し、坊っちゃんは左分けであるという事らしいのですよ
なので、今回の画像なら左側が本物のシエルで、右が坊っちゃんですね
やはり坊っちゃんの方が少し体が小さく描かれています
クマシエルは常に坊っちゃんに肩入れして読んでいますので、本物のシエルに坊っちゃんが傷つけられそうでこの頃の展開はしんどいですが、枢やな先生も大変な思いで描かれているのが分かりますので、これからも覚悟してついていきたいと思います