獲る予定の『エヴァンゲリオン』のQPOSKETをコンプリート

長年馴染みにしていたnamcoのゲーセンが閉店して以来、どうしても欲しいものが登場した時だけ別のnamcoのゲーセンに獲りに行っていますが、今回はこの前綾波レイちゃんを獲って残りの碇シンジ君と渚カヲル君が9月12日に登場だったので、頑張って獲りに行ってきました
やはり時々しか行かなくなると腕がなまるんですけどね、ま、獲れたから良しとしましょう 渚カヲル君はやはりかなり可愛いですが、基本クマシエルは碇シンジ推しなので、シンジ君だけはノーマルカラー、レアカラーどちらも獲って、他の2人はどちらも1種類しか獲りませんでしたよ なかなかみんな表情もよく可愛いので満足しましたよ

QPOSKET『綾波 レイ』

遅まきながら頑張って獲ってきました 次は9月に碇 シンジと、余裕があればカヲル君も獲らなくちゃですよ〜! アスカは好きじゃないので要らないです(笑)

最近観直してみた『聲の形』

最近京アニの悲劇の後改めて映画『聲の形』の録画を観直してみる機会がありました 原作漫画が大好きだったクマシエルがかつて公開初日に映画館で感じたあの圧倒感はやはり健在でしたが、テレビで観た方が落ち着いて観れるかなとクマシエル的には思っているのですが、それはさておき、今回思ったのは青空が本当にしみいるような色だった事、人間模様のままならさとは逆に自然のあれこれが素直に輝くように見える事、イジメと障害者がテーマではなく、人は自分と、また他人と真剣に向き合う事で成長していけるのかもしれないという事が言いたいのではないかなという事などでしょうか 例を挙げると漫画で読んだ頃から好きになれない川井みきという登場人物がいますが、彼女は可愛い優しいいつも正しい人という(自分で勝手に思い込んでいる)自己イメージを守る為なら、他人をどんなに悪い人間にして自分を被害者だと主張するまでしてでも構わないという自分大事オンリーの人ですが、彼女だけは物語の最後まで何も成長せず、それは真実の自分に向き合う事もなく、他人も自分を守る為にしか必要無いとしか思っていないみたいに本音を言って分かって貰いたいとも、相手の気持ちを大切にしようともせず、どうでもいいとさえ思ってそう で、そんな彼女だけはずっといいとこ無し、成長もなく終わるのですね ま、彼女の生き方はありもしない欠点のない100点に見せられる自分像の専守防衛一辺倒で、真実の彼女なんてどうでも良さそうでさえありますから、自分の醜悪さに気がつきっこない、いや目を向ける事もないんでしょうけど、こうしたコミュニケーション拒否(無視)の登場人物がいる事で尚更それ(コミュニケーション)がテーマになってるんだなと思わされるのですよ



京アニが素晴らしい映画を作っていたなと実感させられるまぎれもない名作だと思います! 偏見を持たずに是非観てみて欲しい作品です!

幻かと思った

ちょっとゲーセンに出すには扇情的すぎるんじゃ? 『ドメスティックな彼女』の先生の方なんですけどね これはありなんかしらねえ? ゲーセンなら子供も来るんだけど… と、疑問符一杯になったクマシエルでした

【考察記事再録】『魔法少女まどか☆マギカ』考

【最近テレビで再放送されているので、『魔法少女まどか☆マギカ』についてのWブログ時代の過去記事を再録してみる事にしました。】


皆さんは『魔法少女まどか☆マギカ』というアニメを観た事はありますか? クマシエルは前観た頃丁度リアルでバタバタしていてゆっくり観れず、ただ面白いとは思ったから録画を置いておいたのですが、今回それを観直してみたのですね! 魔法少女物はジャンルは何かなあなんて漠然と思いながら観ていると、結局これは魔法少女の形を借りたSFなんだなと結論せざるを得ないストーリー展開でした。 なので根っからのSF人間たるクマシエルがこれを語らずしておくべきかという事で、少し書かせて頂く事にしました! 以後ネタバレ含みますのでご注意を!


題名からまどかという子が魔法少女として活躍する話のようですが、実際は主人公まどかは14歳のありふれた幼い少女で主体的に動く存在ではなく、表の話は彼女がオタオタ流されながら魔法少女になるか悩み続ける話が進んでいきます、が本当のテーマは後に判明していく友達のほむらという少女が紡いだまどかの為に動いていく裏のお話の方で、この真相をまどかが知る事により、やっと題名の『魔法少女まどか☆マギカ』になるんですが。

ほむらがタイムスリップ(この話では過去の同じ時まで何度も時間を逆行する)で、過去の筋書きを変えてまどかが魔法少女になる事によってもたらされる未来の悲劇を回避しようとするお話が真のテーマで、これが判明してクマシエルは「ああ、これは『バタフライ・エフェクト』か」と納得したのでした。 『バタフライ・エフェクト』というのはその邦題のタイムスリップ物の映画があり、それまでも同じようなテーマを扱った小説や漫画はあったものの、過去の事実の人為的な操作とその影響について1番明確な説明をしているものとしてクマシエルの中では位置づけられているのです!

結論としては、まどかはどう転んでも多分魔法少女になる結果しか生まないが、魔法少女になったその先については、完璧とはいかなくてもまどか本人にとって納得のいく未来とする事が出来たという事で、ほむらの頑張りは意味があったという事でしょうか。


小難しい事を散々書いてきて何ですが、要は『まどマギ』はSFとしてはとても面白いと思った訳なのでした!
[2015/05/01]
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