これは『レ・ミゼラブル』ならぬ『あゝ無情』ですわ

最近始まったNHKの海外ドラマ『レ・ミゼラブル』を一応観始めたのですが、何故この時代のフランスにこんなに普通の職業に就いている黒人(失礼、アフリカ系の人といえばいいのかな)が一杯いるの?という疑問でまず頭が一杯になり、で更にその公職の元看守でその後刑事をしているアフリカ系の人が重要な敵役のジャベールなんですから私のモヤモヤは頂点になってしまいましたよ
だってジャベールのセリフをそのアフリカ系の人が言う度に、クマシエルはどうしても
(黒人が偉そうに)と差別と偏見に満ちてつい思ってしまうのですもん
だって時代考証というものを無視し過ぎだと思うんですよね 頼むからこの時代のフランスの物語に普通にアフリカ系の人に刑事なんて配役はやめて欲しいです
で、昔あったアニメ版、以前制作されたフランス版、一昨年頃あった映画では当たり前に白人(失礼、ヨーロッパ系?)ばかりの物語になっていましたので、一切妙な事に引っ掛からずにストーリーに集中できましたし、今はどんなに白人しか出ない物語でもアフリカ系の役者を何割か加えて差別を無くしているのが流行りなのかもしれませんが、時代考証を無視するのは全くもっておかしな事とやはり思いますし、日本の時代劇でももしも織田信長や徳川家康が白人だったらその異常さが気になって物語に集中出来る訳がないと思う、それと同じじゃないでしょうか?
例えばバレエやオペラやまーミュージカルぐらいなら、白人の人ばかりのはずの時代のヨーロッパの物語にもしアフリカ系の人が登場してもまだましかなと思うのですが、アニメやドラマは駄目だと思うんです その時代らしさが台無しになるから! 本当に勘弁してというような作品が多くてクマシエルのモヤモヤは治まらない事が続いているのですね
今回の『レ・ミゼラブル』はイギリスのBBC制作でしたが、ここ何年かは特にディズニーの実写映画は酷過ぎだと思っていますよ 『美女と野獣』しかり、『くるみ割り人形』しかり 違和感無く観たいですのにね 今回の『レ・ミゼラブル』では配役の影響もあるのかとにかく観ていて気分が悪くなり、心は『あゝ、無情』という感じになってしまっているように感じます 本当に観るのやめるか悩むところですわ     

少し休んでました_(._.)_

この頃なかなかアニメや漫画、ホビーについての語らいをする機会が無いのに疲れてしまったのかもしれません。何かモチベーションがさっぱりでしばらく記事も書けなくて、ご無沙汰してしまいました。すみません_(._.)_
クマシエルは可愛いやときめきを糧(かて)としている生き物なのかもしれませんね。
沢山のアニメや漫画を最近も楽しんでいます。でも誰かと語らえずに孤独に楽しむだけなのが、何か苦しいのです。
クマシエルには到底日常のあれこれだけをブログでやりとりするので満足出来る気がしません。最近どうしても楽しめなくなってしまって。ちょっと立ち直れるか悩んで待つしかないでしょうかね。そんな訳でせっかく遊びにいらして下さっても記事もリコメもしていないのでがっかりさせてしまうかと思いますが本当に申し訳ないです。では再起できればいいなと願いつつ(ФωФ)

安室さ〜ん

安室さんが近い内に活躍する話は観れないものでしょうか? 『ゼロの執行人』以来もごくたまにテレビに登場してはくれますが、がっつり活躍してくれる新作が観たくて仕方がない昨今です スピンオフ作品の『ゼロの日常』をテレビアニメ化してくれないものかしらん 時々『ゼロの執行人』やら過去の登場作品やらを観て気持ちを治めていますが、だんだん治まらなくなってきている気がするのですよねえ 他の安室の女さん達はどうなんでしょうか? 以前『週刊少年サンデー』で『名探偵コナン』からのスピンオフ『ゼロの日常』が連載されてた時には、「安室さんはこんな人じゃない」とかやたらケチをつけていた人達がいてウンザリでしたけど、連載終わった(?)ら、もうほぼ安室さんに会えませんけれど、そういう人達は何とも思っていないのかなあ? クマシエルはまた新しい安室さんに本当に会いたいんですけどねえ 2次元のキャラクターって作品を提供してもらえないと会えない相手なんですものね ヲタじゃない人には馬鹿馬鹿しいでしょうけど、切ない片想いみたいな気がするんですよねえ

ナナチ

アニメ『メイド・イン・アビス』の成れの果てと呼ばれる存在ナナチです 元は人間でしたがアビス(物凄く深い地底まである巨大な穴の事)の呪いに対する実験の犠牲になってモフモフのうさぎっぽい外見になってしまいました 彼女は同じ実験でもっと酷い姿で精神的にも酷く損なわれてしまっていたミーティという友達を背負って実験施設を逃げ出して以来、アビスのそこそこ深い場所で暮らしていましたが、ある時本編主人公その@リコちゃんが深手を負って死にかけ、相棒のレグ君(主人公そのA)が大泣きしていたのを見て豊富な医学的知識で助けてあげた事がきっかけでリコとレグ二人の旅に同行する事になるキャラクターなのですが、ナナチが出てきてからこの物語はグンと面白くなり、このアニメの人気も出てきたような気がします クマシエルもナナチ大好きなのですよ

ダヴィンチニュースのお薦めなので

ネットのダヴィンチニュースによると、花とゆめコミックスの『偽りのフレイヤ』がハラハラドキドキの展開で先が気になって仕方無い漫画らしくて、まるで『キングダム』のような面白さらしいという事でとても気になっています まだ4巻が出たとこらしいし、買ってみますかねえ
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