アニメ『いぬやしき』を一気観しました

原作が昔『変』や『GANTZ』を読んで結構好きだった奥 浩哉先生の作品だったので『いぬやしき』というアニメを全話録画したものの、題名から何となく観る気が起きないでいたクマシエルでしたが、録画がかなり貯まってきたので整理する為にとうとう観てみたのですよ
「お、最終回が『アルマゲドン』みたい」というのがちょっと思った事でしたが、物語は無駄があまり無くて、萌えよりも現実寄りなのも迫力があって、しかもわき道にそれないのでストーリーをそう見失う事はないようで分かり易いですし、主人公の犬屋敷さんという老けたおじさんが辿る超絶SFヒーロー的な運命と、それが英雄譚とはなり得ないパッとしない彼の日常だったあれこれが、とても強く絡み合ってヒーロー物とは思えない感慨深い物語を作り出しているように思いました 一軒家購入を機に犬屋敷さんが拾って飼い始めた犬の花子ちゃんのひたむきな愛情に胸がキュンとするのは間違いなしですよ それはもう花子ちゃんがひょっとしたらこの物語のヒロインといっていいかもしれないぐらいなのですね
悪役であるイケメン高校生の獅子神君の描かれ方も、ただの紋切り型の悪役ではない共感するところも無くはない深みがあって良かったと思います!

この作品はアニメ化に続き、とんねるずの木梨憲武さんと、初の悪役に挑戦する佐藤健君での実写映画も制作しているそうなので、そちらも素晴らしい映画になればいいなと思います
クマシエルは奥先生の作品なのに珍しく原作未読でしたので、これからブックオフに探しにいって一気読みしようかなと考えているところですよ 発行部数200万部を突破したそうですから、原作はもっと凄そうで楽しみです

『金田一37歳の事件簿』

冴えないサラリーマンになっても推理の方は冴えわたっている話になるのかな? 題名だけですぐに堂本剛君主演でのドラマ化を望む声が高くなっているそうですよ(笑)

割と最近獲りました

『ハイキュー!!』の日向翔陽君です!
実は日向のフィギュアなら前にも獲った事あるのですが、ジャンプの50thアニバーサリーのフィギュアなので、これは特別という事で獲りましたよ
フィギュア自体は前に獲ったのと変わらず、ま、日向らしい立ち姿ですが、むしろこのフィギュアに関していえば箱の絵柄の方が大事なんだと思うのです
画像のようになかなか凝った外箱です
今回は1000円では落ちなくて、1300円かかりましたよ

只今RIP SLYME祭中

久しぶりにRIP SLYMEが聴きたくなってDVD観たりしてましたが、ながらゲーム(レアヨッチ探し)もしたいので、今は主に初めのベスト盤『GOOD JOB!』を聴きながらレアヨッチを探しています
夏のキラーチューン『楽園ベイベー』が有名ですが、MCの中ではとにかくずーっとPESが好き過ぎ、彼の作る曲を愛するクマシエルは『黄昏サラウンド』や『One』が特にお気に入りで繰り返し聴いちゃいますねえ
あ、DJ.FUMIYAの曲も勿論大好きですが、PESのいたずらっ子みたいなラップが何だか切ないPESの曲に乗っているのを聴く度にキュンとしてしまうクマシエルなのですよ
あ、小さい頃から洋楽のロック少女だったクマシエルですが、同時に和物もニューミュージックは良く聴いていましたが、ある時期から結構和物HIPHOPに傾倒していったのですね
その初めがm.c.A.Tで、『Oh! My Precious!』なんかは今でもカラオケでよく歌いますよ〜
その後、RIP SLYMEにどハマりして今に至るって感じですかね
でもRIPも昔の曲ばかり聴いてますね 『Dandelion』や『マタ逢ウ日マデ』、『Tokyo Classic』、『BLUE BE-BOP』も何れも名曲だと思います
あ、ちなみに『Dandelion』のPVには本当にお若い時の宮崎あおいさんが出ていますよ
それにしても、こんなに流行っていた彼らもいつの間にか何だか懐かしの音楽になっていってるというのが、愕然たる思いがしますね 

恋人はポッキー −京極 次彦−

最近グリコのポッキーシリーズで擬人化キャンペーンが行われているのですが、何人かいるポッキーの恋人の中でも、クマシエルの好みドンピシャだったのが極細ポッキーの子、京極次彦君で、クマシエルは初めてこの子を見た時、(彼のCV.は絶対平川大輔さんに違いない!)と思ってしまったのですが、スマホの専用アプリで聴いてみたら櫻井孝宏さんでした がっかり ま、いいんですけどね おそ松と違って普通の好青年な感じの声で話しかけてくれますよ でも声の好みで言えば普通のポッキーの赤澤幸一郎君を演じる内田雄馬君かイチゴポッキーの古市こころ君を演じる梶裕貴君のが好きなので、声はそちらが聞きたいかもですよ 最近のアプリは面白いものがありますよね
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