ティンカーベルって確か意地悪だったような

次の記事で改めてきちんと載せるつもりですが、待望の『Qposket』シリーズのティンカーベルをこないだ獲ったんですが、ふと思い出しましたけどティンカーベルって、こんなに可愛いくせに凄い意地悪だったような気がするんですが
ピーターパンがちやほやするウェンディに嫉妬して凄い危険な目にあわせたりしてましたよね こんなに可愛いのに
悪女好きの康政さんなら、彼女の事どんなふうに思うのでしょうね
ちょっと小話にでも書いてみますかねえ(笑)

この本欲しいです

可愛いので買おうかなあ 迷い中です

『ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)』藤巻 忠俊

『黒子のバスケ』の藤巻先生が現在連載中の漫画で、コミックスの既刊は2巻、12月に3巻が出る予定の、今度はゴルフ漫画です
ゴルフはテレビで観る分には試合内容が一応分かる程度のクマシエルでも十分楽しめる感じの、流石少年誌に連載出来るように複雑なゴルフの知識をあまり説明的にならずに面白く物語にしているので分かり易く読み易く描かれた漫画で、クマシエルはとても楽しく読ませて頂いています
ゴルフだから読むという層でなくてもスポーツ漫画としてとても面白いですので、もし機会がありましたら是非読んでみて頂ければなあと思います
今のところ、残念ながらあまり人気がさほど上昇とまではいっていないので、もしJUMP方式で打ちきりになんかなったらクマシエルは泣きそうです なので藤巻先生を応援しなくちゃと、周りの知り合いにもコミックスを読ませたりしていますよ〜(笑)
どうしてだろうなあ 面白いですのにねえ

マリオの乳首気になりますか?

何でもこの任天堂スイッチ専用ソフト『マリオ オデッセイ』の紹介PVが流れるとマリオの乳首がかなり話題になっていたらしいです(笑)
無かったらその方がおかしいと思うんだけど、エロゲーでもないのに、この注目のされ方は何なんでしょ?
みんな何故か乳首があるのが意外だったのかな?
クマシエルは何も気にならずにいたので検索ランキングに"マリオの乳首"だの"ニップレス"だのが急上昇したと読んでびっくりしましたよ 皆さんはマリオの乳首気になったですか〜?

『IT』が怖いかどうか

『IT』の作者であるスティーブン・キングはクマシエルにとっては中学生の頃に超能力物の面白さを教えてくれた作家なのですが、と同時にSFなのにホラーであるという何だか分からないジャンルを初めて教えられた作家でもありました
彼の出世作である『キャリー』が実験的な手法で書かれた作品である事はあまり知られていないかもしれませんが、SF作家が夢だった洋楽とSF大好き少女には本当に革命的な作品で、このテイストの作品の魅力の秘密を分かりたくて何度も読んだ覚えがあります
多分一般的には小説の形態としてあまり優れていると批評家には評価されなかった手法かもしれませんが、何というかクマシエルにはとても新しかったのですね
あまりにも酷いいじめにあった末に火を起こす超能力でみんなを焼き殺すキャリーが主役なのに、彼女の主観で書かれている部分より、事件後インタビューを受けたその事件の関係者の主観でキャリーについて語られ明らかになっていく方がずっと多くて、何かリアルな事件の実録物みたいな緊迫感があるのが虚実をぼかしてしまって、ちょっと本当の事件について書かれた物を読んでいるように錯覚させて、でもこれがSFで絵空事だとは分かっているんですよ それでも読んでいる内に何だか現実みたいな不安感を煽られてしまう
元来SFはそういうジャンルではないんですよ はっきり最初から現実ではないという前提だけど、未来にはもしかして現実になったりしてというのを楽しむジャンルのはずで

で、そういうスティーブン・キングの作品は、作家自身はSF指向の高い人だったようなのに、いつしかSFとして書かれたようなものでも概ねホラーと呼ばれるようになり、段々一般的なホラー寄りの作品が実際増えていったんですが、そうした経緯を経て今回2度目の実写化となるこの『IT』は処女作『キャリー』から随分経っての完全にホラー作品ではあるのですが、クマシエルはあの時の『キャリー』における現実の出来事に思わせる気持ち悪さを読者に与えた才能が、彼の作品をホラーとして成功させたんだろうなと思うのですね!
明らかにSFである宇宙物や『神々のワードプロセッサー』のようなちょっと不思議な事が起きる話もあるのですが、それらも作家自身はSFとして書いたんでしょうけど、どれも何か結末が物悲しくてちょっと怖くて、ただ不思議という結末とはいかないのがどうしてもホラーチックなんですよね
特に割と最近の短編作品『神々のワードプロセッサー』では、男主人公のとてもいい子で不遇な甥が死ぬ前に主人公に残した自作のワードプロセッサー(ワープロ)は古い部品を組んだ今にも壊れそうな代物だが、それに打ち込んだ事が現実になる、現実を変える事が出来る凄いワードプロセッサーで、主人公は唯一心を温めてくれていた甥の死後、ろくでなしの家族がほとほと嫌になり、とうとう甥が生きて自分のたった一人の息子であり甥の母が自分の妻であるとワープロに打ち込んでしまう だがワープロが煙をあげて壊れそうな中慌てて打ち込んだもののそこで完全に壊れてしまった為、上手くいかなかったと嘆き悲しんでいたところ、しばらくして甥の母が優しい妻の態度で現れ、甥も彼の息子で生きており、上手くいったのだという、一見ハッピーエンドを迎えます
でもこれって本当にハッピーエンド?って思いませんか 息子になって生きてる甥が本物なのか何となく気持ち悪いし、元々の妻と息子が消え失せてるし、妻じゃなかった甥の母が(真実を曲げて)彼の妻になってて、それでいいのか何となく不安な感じがしませんか?
必ずこういう不安な結末になるスティーブン・キングはやっぱりホラー作家といっていいのかもしれませんね あくまで本人はSF作家のつもりでもいるのかもしれないんですが
『ペットセメタリー』『ミザリー』『グリーンマイル』も作者の意図はどうか知りませんがホラーといわれていますよね
ま、少なくとも『IT』は分かり易くホラーだと思います でもクマシエルは怖いというより、何か気持ち悪いんですけどね
でも確かに面白い作品ですので、映画がヒットすればいいなと思ってはいるのですよ! 以上、長文で失礼致しました
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